2009年11月23日 (月)

四国の旅と「坊ちゃん一緒にらんランRUN」参戦記

miuさん念願の四国松山開催のマラソン大会「坊ちゃん
一緒にらんランRUN」に参加してきました。

大会前々日に高知入りしてまずは高知観光です。
それから、同日品走のkita-san夫妻も同大会出場がてら
四国観光にいらしています。

(一日目)
四国は数年前に観光できたことがあり、その時は高知の観光
は大して出来なかったので、桂浜、高知城、また今回同行した
娘(歴女)のリクエストで長宗我部元親ゆかりの地を訪れました。

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(桂浜にある坂本竜馬の銅像)

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(桂浜も初めて訪れました、とても海が綺麗でした)

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(お昼は近くの食堂で、竜馬の名がついたメニューがいっぱい)

お昼は桂浜のお土産屋の食堂でいただきましたが、竜馬の名が
メニューになっている私は竜馬ラーメン、miuさんは竜馬うどんを
オーダー、娘はシンプルにカレーうどん。
味はご想像におまかせします。

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長宗我部元親に銅像、娘のリクエストで訪れました)

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お昼を食べてから娘が訪れてみたいとリクエストしていた
長曾我部元親ゆかりの若宮八幡宮を訪れました。
元親公の銅像は迫力あるもので、その近くには元親公に
手紙を書きましょうとノートが用意されていて歴女と思われる
書込みがたくさん書かれていました。

若宮八幡宮にお参りしてお守りしましたが、大きな社ではないの
ですが趣のある神社でした。
その後は高知市内に戻って前回来た時はよることがなかった
高知城を見学した後にひろめ市場をぶらついてみましたが
小さな屋台風のお店がたくさん入った市場で、ゆっくり出来なかった
のが残念です。



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高知城の前でお城フリークの私は大満足)

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(言わずと知れた山内一豊の妻像)

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(ひろめ市場は楽しいですよ)

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(中はこんな感じです)

ひろめ市場を後にして今夜の宿、雲の上ホテルへと
向かい1日目の観光は終了しました。

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(雲の上ホテル、夜は満点の星空でした)

(二日目)
朝から昨夜の満天の星がウソの様に曇り空の寒い日となりました。
明日はいよいよ「坊ちゃん一緒にらんランRUN」ハーフの大会です。
先週の川崎国際多摩川ハーフ以来まったく走っていないので
朝は朝食前にmiuさんと軽くジョギング、と言ってもここは山の中で
どっちに行っても坂道となります。

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(スキー場のような登りです、もちろん途中でやめました)

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(近くにあったボケ封じ観音にお参りしました、ご利益があり
ますように)

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(ホテルを出発前に)

二日目の予定は大州から内子を経由して松山に入るコースです。
大州(おおず)は伊予の小京都と呼ばれているところで大洲城を
中心に肱川の鵜飼や明治村(おはなはんの撮影地)等
こじんまりとした観光地でした。

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(大洲城の雄姿)

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(雄大な肱川の流れ、カヌー遊びをしていました)

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(城下町にあるおはなはん通り)

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ポコペン横丁は昭和30年代を再現した町)

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(ブランチのコースパンは自家製)

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(こんな落ち着いた和室で頂きます、他にも洋室あり)

大洲の町を後にして次は内子に向かいました。
雨が本降りになってきたので明日の大会の天気が心配です。

内子の町には約1時間程度で到着しましたが、ここは以前に
一度訪れていたので、駐車場も直ぐに分かりました。

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(内子座は芝居の興行中で中は見学できずに残念)

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(雨に濡れた内子の街並みもおつなものでした)

内子の街並みを後にしてここから高速道に入って一路今日の
終着点である松山に向かいます。

高速道は渋滞もなく快適なドライブで松山には約1時間程度で
到着しましたが市内に入ってから渋滞がありました。
ほんとは今日中に松山城にいければと思ったのですが時間が
なく、そこで明日の大会会場となる「坊ちゃんスタジアム」の
下見に行きました。
ここは駐車場が相当数駐車できるので明日は車で来ても大丈夫そう。
確認できたところで、松島駅近くの今夜の宿にチェックインしました。
夕食は明日の大会に一緒に出場するkita-san夫妻と前夜祭。


ホテルで市電の一日乗車券を頂いたこともあり、松山にきたら市電
に乗らないとと言うことで、市電でkita-sanの宿泊するホテルに
向かいました。娘の一緒にkita-san夫妻と楽しい夕食をとることが
出来ました。

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(松山はバスより市電が目立ちます)

kita-sanとの楽しい夕食を済ませて明日の大会の健闘を誓って
ホテルに引き上げました。

(三日目・大会当日)
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大会当日は青空が戻りましたが、朝は結構寒いです)

この大会はmiuさんが3年くらい前に見つけてネーミングにひかれた
大会で3年越しの参加となりました。

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(miuさんも念願の四国の大会に参加できて満足そう)

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(miuさんは東京マラソンの時の仮装をバージョンアップ)

会場へはホテルから車で30分ほどで到着しましたが、受付開始
までまだ30分ほどあるので、途中のコンビニで仕入れた朝食を
とって時間を潰しました。

ここの会場は駐車場が近いので寒い朝は車にいられるので
助かります。
7時半となり受付が始まったのでナンバーカードをもらいに
会場に行くとkita-sanとお会いしました。
ナンバーカードをもらい8時50分のスタートまで時間があるので
お互い車に戻って時間をつぶしてから再び集合することに。

ここの会場はトイレがいたるところにあるのでほとんど待ち時間ゼロ
は助かります。

車に戻って出走準備、miuさんも「うさぎちゃん」の仮装準備完了。
今日は16度程度まで気温が上がると事で暑くならないことを祈りました。
緊張感もなく時間が過ぎてスタート30分前となりスタート地点へと
いざ出発。
miuさんは恐らく入賞を狙っていると思いますが、昨日からあまり
緊張はしていないも様です。
自分の今日の目標はタイムは考えずに完走することとしましたが
出来ればmiuさんのペースメーカーに成ってあげたかったけど
今回は先週の脹脛の違和感依頼もまともに走っていないので
miuさんよりも遅いことも充分考えられてのでそれぞれのペースで
走ることにしました。

スタート位置は思い切って前の方に行きました。
そこで、10kmに出場する女性ランナーからmiuさんが
「可愛いですよ」と早速仮装姿に反応がありました。

8時50分定刻通りスタートの号砲がなりハーフマラソンが
始まりました。運ひろばを1周してから外に出て行きますが
そこでキクエさんから早速応援を頂元気モードに。
心配していた脚もまったく問題なし最初の1kmが4分50秒を少し
切るくらいのペースで走りとりあえずこのままのペースで行くことに。
運動公園を出て800mくらいで重信川の堤防上の通りに出て
いよいよ河原のコースへと入って行きます。
河原に入るとすぐに1回目の折り返しがあり、折り返してそれほど
しないうちにmiuさんが来ましたがこちらには気付いていない様子。

今日は半そでのTシャツに品走のランシャツを重ね着したので
暑いかと思ってけど5km位まではあまり暑さは気になることは
なかったのでコンディションはマアマアでした。

最初の5kmのラップが23分13秒と早くもないけど遅くもない。
脚も快調に動いているので今日は1時間30分台後半の目標に
最低40分を切ること。

このあたりから少しずつ汗が出てきたため水分補給はこまめにする
ことを心がけて後半の攣り防止対策とする。
それにしても河原のコースなので応援が少ないのはちょっと寂しい。
これではmiuさんもあまりテンションが上げられないのではちょっと
心配になる。
たんたんと走って次の5kmのラップは23分12秒とイーブンペースで
走っているが、脚の違和感は現れないのでしっかり休んだ成果が
出たようでとにかく嬉しくなってきました。
川崎国際での脹脛のトラブルは一瞬目の前が真っ暗になる思いでした。
2年以上も故障から遠ざかっていたので油断をしました。
原因は大会オーバーワークでやはり走りすぎが問題ですべて自分の
責任です。

次の5kmは一番苦しい体感の走りでしたが、同じペースのランナーの
喰らい着いて引っ張ってもらったのでラップは22分50秒まで上がりました。
12kmほどで第2の折り返しとなり、またmiuさんとエールの交換その直ぐ
後ろにはkita-sanが走っており、皆と何度も会えるのは心強い思いでした。

さすがに15km過ぎて練習不足から脚が張ってきて若干ペースが落ち
始めたので、前を行くランナーに追いつくように走ってけどやはりペースダウン
しえこの5kmは23分24秒となった。

最後の1kmは少し下り坂となったので運動公園に入る道はペースが
ちょっと戻ってきた上に応援の人も増えてきたので笑顔で応えながら
ラスト1kmは4分44秒でゴール。
ゴール前でもキクエさんから応援を頂ましたありがとうございます。
何度も応援していただきほんとに元気をいただきました。

ゴール後は無事に走れた喜びでちょっとウルっときてしまいました。
今回はなんといっても沿道の応援に応えながら走れたのがなんと
言っても自分的には嬉しいです。
四国遠征は楽しい思い出となりました。

○レース結果
0~5km      23分13秒
5km~10km   23分12秒
10km~15km  22分50秒
15km~20km  23分24秒
20km~G    4分44秒

記録:1時間37分27秒
年代別:6位
リザルト

by kaizan

3年越しの片思い・・・
やっと来ました「坊ちゃん」
何がそんなに・・・って、ただネーミングが気になっただけなのだけど
結果、想像以上に楽しかったです
仮装ランをしたのだけど、意外と仮装しているランナーは少なかった
お陰で結構目立っていたかも
ローカルで手作り感のある大会でした
コースは川沿いの折り返しなので、応援は会場付近以外は少ない
テンション上がらないなぁ~と、思っていたら
ランナーが後ろから声を掛けてくれる、少し会話もしたり・・・
しかも何人も何人も・・・(って、どんどんぬかれているんじゃん)
折り返すと、今度はこちらからどんどん声を掛けて行った
誰もが笑顔で応えてくれる
Kさんともしばらく一緒に走ってくれて、落ち込む暇はなかった
ラスト1キロは元気よくしっかり走り、スパートしてゴールできた
ゴール後、すぐにマドンナ衣装の方からマイクを向けられインタビュー
が、何をしゃべったかよく覚えていない
この大会は仮装賞があり、仮装していれば誰でももらえるのです
県外からきた人にはご当地お菓子くれたり
ラッキーなことに、銅メダルもいただき(3位ではなく銅メダルと書いてあります)
表彰状は原稿用紙風でなかなか良い事書いてありました
メダルと表彰状だけですが、他にない素敵な表彰状です
また来年も・・・とは行きませんが、悔いのない楽しめた大会でした
四国の人はみんなあたたかかった
                       by miu

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2009年11月 3日 (火)

しまだ大井川フルマラソン・前日観光編

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(スタート地点となる島田市役所前にて)

11月1日に静岡県島田市で開催された、静岡空港開港記念
第1回しまだ大井川フルマラソン in リバティに品走の仲間と
参加してきました。

○前日観光編
 前日は午前中に島田入りして、大井川鉄道のSL列車に乗って
 大井川上流の千頭までのSLの旅をあじわって来ました。
 SL列車は私の年代でも小学生位まで走っていたもので、小学生の
 頃、SLに乗って九州まで1日近くかけて行ったこともありました。
 スピードも乗り心地もけっして良いとは言えませんが汽笛を聞くと
 なんとなく旅情を誘われて過去にタイムスリップしたようでした。

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(今回車で行ったので、SLの旅の基点となった新金谷駅)

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(SL列車が到着しました)

新金谷駅からSL列車に乗り込んで金谷駅から乗ってきた
ウッチーさん夫妻と合流し、賑やかな列車の旅となりました。

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(車窓からは一面のお茶畑がひろがります)

列車がトンネルに入ると思ったほど煙は気になりませんでしたが
臭いが結構しました。
車窓からは大井川の風景とお茶畑が見えて心が癒されました。
約1時間ちょっとで終点の千頭駅に到着。
ここでちょっと早めのお昼を食べて、今度は井川線に乗って更に
上流に向かって長島ダムまで行ってきました。

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(SL列車終点の千頭駅に到着)

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この長島ダムは名古屋のダンナが仕事に携わったところとのことで
折角だからと足を伸ばしました。
この井川線は別名トロッコ列車と言われ小さな車体は愛嬌が
ありました。山間の走る小さな車体の列車はなかなかおつなもの
でした。

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長島駅の手前駅、アプトいちひろ駅からアプト式線路となり
そこを電気機関車2両で長島駅まで牽引します。

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(長島ダムの美しいダム湖)

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(日本に唯一のアプト式線路で客車を牽引する電気機関車)

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(ダム湖の周りは紅葉にはちょっと早かったです)

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(長島ダムの全景です)

約30分ほどの滞在時間でしたが、ダンナが仕事をしたところ
だと言う思いで見させていただきました。

帰りは同じ線をたどって帰りました。
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(千頭駅から新金谷駅へ戻る列車はちょっとレトロ)

島田市にあるホテルルートインに宿泊しましたが、夕方ホテル
の回りを散歩して、ホテル近くの美味しいたいやき屋を発見。
早速食べてみましたが、薄皮の割には外はパリット感、中は
もちもち感とあんこがたくさん詰まっていた美味でした。

今回利用した、ルートイン島田はマラソンパックなるサービス
があり、通常料金に1000円をプラスすると駐車場とお風呂
朝食サービスととてもお得なもので利用させていただきました。

夕食は島田駅近くの「しょうや」にて品走の仲間達を楽しく
頂きました。ここでは、ごいっしょしたkita-sanのスイスマラソン
旅行の話題で盛り上がりました。
夜はホテルのお風呂(結構良かったです)で汗を流して
早めに休みました。

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2009年7月28日 (火)

駒ヶ根高原合宿2日目

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合宿2日目は品走名物早朝朝ランで始まりました。
品走名物とは、朝のジョグなのに結構ハードになるのが
ほとんです。
朝5時半起床、6時前にはジョギングに出発しました。

それにしても皆さん早起きですね、でも昨夜というか午前様
まで数名の仲間が飲み続けていましたが、ジョグにはちゃんと
参加してました。

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こんかいの主席幹事kita-san相変わらすのパワー全開
でもお疲れになったことと思います。
地元出身ということですが故郷自慢出来るとても良い所でした。
それにしても30名以上の集団があさっぱらから列をなして
走る様はやはり壮観でした。

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(Uチダ家のりゅう君です)

恒例の朝ランの後は待ちに待った朝食、皆腹ペコで豪快
に食べてました。
2日目の合宿は朝食後に数グループに分かれて、トレラン
組、周辺観光組、ローウェーで駒ケ岳に登る組に分かれて
行動しました。

しかし、駒ケ岳は天気が悪く数名がロープウェイに乗ってよう
ですが、天気が悪く残念ならがお花畑は見られなかったとのこと。

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私とmiuさんは池山トレランに参加しました。
往復13km超のコースで途中までは林道を走るので
雨が降っても何とかなりそうです。
2名がスキー場のところから登山道の登りにチャレンジしました。

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(登山道直行組のふたり)
林道を走り始めて直ぐに雨が降ってきて、以後この日は駒ヶ根
を後にするまで雨が降り続けました。
しかし、山ランの時は降ったり、止んだり、時々日が出たりで
めまぐるしく天気が変わりました。

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(しかし、今回のメイン幹事のkita-sanほんとに元気です)

5kmほど林道を走ってからいよいよ登山道に入りましたが
直ぐに先行していたSタロウ君が戻ってきてまた一緒に頂上を
目指しました。

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(早くも下山してきたYシダさんそれにしてもダンディです)

わたしは巻き道(距離を稼ぐため)を1人でチャレンジしました。
途中、登山道を登ったYシダさんと遭遇お互いに写真を撮り合って
分かれました。
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(林道を走っているとこのような清流に何度も癒されました)

途中の水場では学生のグループと遭遇、そこからは頂上まで
熊笹が生い茂っていて、シューズがミルミルびしょ濡れになって
しまいました。
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(冷たいお水で皆事で水を補給していきました)

熊笹の道に入って直ぐに蛇と遭遇、それにしても太かったな。
水場から30分くらい走ったところでイキナリ池山の頂上に出て
仲間達と合流。
帰りは水場で水分補給をしたいとのことで自分が登ってきた
道を降りることに。

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(トレイルランナーの本領発揮のSンタロウ君)

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(林道の入り口まで戻ってきた時にお日様が顔を出して)

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下りは登山道を下って行きましたが思ったほど道は悪く
なく、女性人も一緒にしかし、miuさんは久しぶりの山
ランで流石に疲れたようです。

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ようやくスキー場まで戻ってきました、ここまでくればゴールの
民宿は直ぐです。最後にここで写真を撮りました。
13時に民宿に到着。
さっそく近くの温泉に行って汗を流しましたが、ここで観光組
といっしょになりました。
3時ごろにはSンタロウ君の車に同乗して駒ヶ根高原を後に
しました。

帰りの中央高速はやはり渋滞していて家に帰りついたのは
8時を過ぎていました。
今年の合宿も楽しい思い出がたくさん出来ました。
駒ヶ根高原はとても良い所で、チャンスがあれば駒ヶ根
マラソンに出てみようと思います。

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2009年7月27日 (月)

駒ヶ根高原合宿(品川走遊会)

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(合宿初日)
25日から1泊2日の品川走遊会夏合宿にmiuさんと参加してきた。
今年は過去最高の36の参加者がありました。
往きは駒ヶ根高原まで初めて高速バスを利用しました。
新宿から出発のバスは8割が品走の仲間で貸し切り状態。

渋滞のため約40分遅れで駒ヶ根インターに到着。
ここから宿まで30分近く歩きになるけど先着の名古屋
から参加のIカイ夫妻と富山から参加のTケちゃんが車で
荷物を宿まで運んでくれて大助かり。ありがとうございました。
しかし、30人を超える人がぞろぞろと移動する様は壮観でした。

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(今回お世話になった民宿天山さん)

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まずは宿に荷物を預けてお昼を食べに行くことに。
ご存知この駒ヶ根はソースカツどんが名物そこらじゅうに
ソースカツどんのお店がありますが、我々が入ったのは
明治亭という雑誌で紹介されたお店です。

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(miuさんと2人で分けて食べたそばとソースカツどんのセット)

ところでmiuさんと私は高速バスが中央高速双葉サービス
エリアで休憩したさいに渋滞でお昼が遅くなるかもとパンを買って
食べていたこともあり、1人分を食べるにはお腹がきついという
ことでセットものを2人で分けあって食べましたが、それでも
結構ボリュームがありました。

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午後2時に全員集合して(バイクを走らせている2人を除いて)
初日のランは駒ヶ根高原マラソンのコース(15キロ)を走る予定。

しかし、34名の仲間が集まると壮観です。また、これだけの仲間の
写真を満遍なく撮ることは1人では大変ですが、カメラを持った仲間が
たくさん参加していうるので、それほど無理をしないで済みそうです。
それでも、一通り仲間全員を撮って最後尾から先頭まで移動することを
2,3回やりましたが、インターバルの練習と言った感じでこれも練習と
思っています。

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(まずは会長の号令でアップを行ないます)

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駒ヶ根高原マラソンのコースは適度なアップダウンがあり
森林浴をしながらのランでここは一度大会に参加したくなりました。

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途中の下りからキンニ君とガチンコで下りランを気持ちよく
走りました。(でも、その夜彼に最悪のアクシデントがおお痛!!)

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(やはりコース近くにある養命酒の駒ヶ根工場を見学)

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(今回も元気いっぱいの走遊会男子最年少のSタロウ君)

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(コース終盤でも元気に走るmiuさん、Tッキーさん)

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(名古屋から参加のDンナはこのコースの常連です)

この後ラスト2キロ位から雨が降り出し最後は土砂降り
状態で約2時間30分で初日のランは終了。
この後は宿から5分くらいの日帰り温泉で汗を流しました。

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(kaizanの同部屋の仲間達)

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(miuさんの同部屋の仲間達)

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(宴会は36名の仲間が集まり最高に盛り上がりました)

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2次会も楽しい仲間が集まって最高に盛り上がりました)

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(特にこのお三方のお話は最高に盛り上がりました)
共通点はみなさんとてもマメな方です。
と言うことで合宿初日は無事終了しました。

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2009年7月20日 (月)

3連休は山梨で親子3人旅

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(信玄公ご御祭神として祀られている武田神社)

土曜日からの3日間は親子3人で山梨県で一仕事&観光
&ランをしてきました。

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(山梨県の白州町近くにある山小屋です)
実は山梨の白州町近くに義兄の山小屋があり、小屋の傷み
が酷く修繕を手伝ってほしいとの依頼があり、娘も信玄公ゆかり
の武田神社に行きたい(なぜか最近歴女になった)とのことで
では、一緒に行こうということになりました。

一日目は山に到着するのは午後になるのでその日は皆で
山小屋の片付けなどをする予定でしたが、そこでとんでもない
悲劇が起こりました。

その話は後にするとして、12時前に甲府に到着し新宿か高速
バスでくる義兄と待ち合わせをすることとなり、時間があったので
まずは第一目的の武田神社に行きました。
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(武田神社にて)

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(孫子の言葉をとった風林火山の旗の前で信玄ファンの娘と)

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(なぜか境内にキティちゃんの姿が)

武田神社でのもう1つの目的として同じ敷地にある藤村記念館が
工事中で見学出来なかったことです。ここは娘がまだ小学生位の
時に一度来ており、昔の学校の教室が再現された部屋があり
もう一度見るつもりで来たので残念です。

この後は義兄と甲府駅前で待ち合わせして、山小屋に向かう
途中お昼に長浜ラーメンを食べましたが、これが結構美味かったです。
山での食料などを買い込んで午後3時頃には山小屋に到着。

ここで悲劇が起こりました。それは何とハチに襲われたのです。
最初に娘が家に入る時に脚の甲を刺されました。
最初は何に指されたのか分からないといってましたが、見ると
赤く腫れてきており恐らくハチではないかということで、巣を捜して
みると、何と山でゴミ焼きに使っているペール缶がありそれが
裏返しに置いてあったため、隙間から出入りして巣を作ったらしく
そこからハチが威嚇のために出入りしており、これは始末しないと
山での修繕作業が出来ないだろうと、火を燃やしていぶり出す
作戦をとりましたが、これが更に悲劇を呼ぶことになりました。

缶の周りで火を燃やしたので熱くなったハチが攻撃に出てきて
まず私が顎のところを刺され、その後今度は義兄が2箇所も
刺されてしまいました。
私もそうですが刺されたところが強烈に痛み出してきてひとまず
ハチ退治は中断して、薬を買いに行くことにして私とmiuさんで
薬局を探しに山を降りたところ直ぐに小さな薬局を発見。
miuさんが買いに行くとお店のおばさんが、「ハチはすずめ蜂
ではなかった。そうだとすれば病院に行ったほうが良いわよ」
と言われたので、今ならまだやってるという診療所も教えてもらい
山にいる義兄と娘も呼んで診療所に行って見ると、残念ながら
医師が帰ったところだということで、そこに居合わせてた女性に
緊急対応の病院を紹介してもらい、電話で相談すると
刺されてから30分以内に痙攣とかの症状が出ていなければ
とりあえず刺されて所を冷やしなさいとのことなので、スーパーで
保冷剤などを買って冷やすことにしました。

しかし、これまで何十年と山に来てましたが蜂に刺されたのは
初めての出来事でショックもあり、折角来たのにハチがいるので
作業出来ないのではと弱気になってます。

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そして今夜は山小屋ではなく近くのペンションに泊まるので
まずはチェックインをするために義兄とはひとまずお別れして
夕食後に様子を見に行くことにしました。

ペンションでの夕食はどれも美味しく満足したところで再び
山小屋に行きましたが、あれから義兄がハチ用の殺虫剤を
買いこんで1人でハチ退治をしたとのことで、ひとまずハチの
恐怖は去ったようです。

しばらく義兄のビールに付き合って(私じゃないよ)明日の作業
のために早めにペンションに引き上げました。

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(翌朝の朝のメニューです。このパンがメチャウマでした)

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(白州町・ペンション「ボーンフリー」のオーナーご夫妻と)

翌日ペンションのオーナーご夫妻と一緒に写真を撮れせて
いただきましたが、お二人ともとても気さくな方で奥様の料理
は最高でした。

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(山小屋に行く前に石尊神社にお参りしました)

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(この石尊神社は相当歴史のある神社のようです)

この神社の石段はトレーニングにはもってこいの長さと傾斜が
あり奥の鳥居の先の階段は物凄い傾斜があります。

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(社へ向かう最後の階段は物凄い傾斜で下りるときは
 手すりに掴まらないと怖いくらいです)

自分はこの階段を一往復しただけで翌日筋肉痛となりました。
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(人気がないのでちょっと一人だと不気味に感じます)

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(miuさんと娘はサントリー白州工場の見学に)

私と義兄で山小屋の修繕をしている間miuさんと娘は
近くのサントリー白州工場の見学に行きました。

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(山小屋の入り口にあるバス「中で寝られます」)

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(今日の山小屋は昨日の修羅場がウソのように静かです)
山小屋の修繕をなんとかこなして、蜂の巣になってしまった
ペールで焚き火をしていると、昨日生き残ったと思われる
ハチが何度も何度も火が燃えてる缶の中に入ろうとして
おり、恐らく帰巣本能がそうさせているのでしょうか、何だか
哀れになってしまいました。

そんなとき大スズメ蜂と思われるハチがやってきましたが
大きさを見て唖然、昨日刺されたハチの2.5倍位の大きさ
があり、こんなのに刺されたらそれこそ失神してしまいそうです。

なんとか目的の作業が完了したので、義兄は近くの温泉に
私達は次の宿泊地甲府に向かうためmiuさんと娘を迎えに
行き、そのまま甲府へと向かいました。

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(娘のお目当てだった信玄公の銅像です)
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(いつの間にか歴女になっていた娘と武将の話が出来るとは)

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(甲府駅近くにある舞鶴城公園・結構広大な敷地です)

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信玄公の銅像を見た後は直ぐ近くにある舞鶴城公園へ
このしろは豊臣秀吉の命で築城された城で結構立派な
城だったことが偲ばれます。

歴史好きとなった娘と歴史談義が出来るとは思いませんでした。
この日は甲府駅近くの宿に宿泊しました。

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(翌朝は1人で武田神社までジョギングしました)

この道は甲府駅から真っ直ぐに武田神社に向かっていて
1km近くの坂道になっています。
ということで結構汗をかいてしまいました。

最後の日は渋滞を避けて、信玄餅で有名なききょうやの
アウトレットに行きましたが、開店が10時とのことでパスして
勝沼のワイナリーでワインを買って帰路につきました。
東京にはお昼ころに帰って来れたので午後からmiuさんと
2時間ちょっとのLSDで汗を流しました。

久しぶりに娘との旅行が出来て楽しい3日間になりました。
特にハチに3人が刺されると言うハプニングはいい思い出に
なりそうです。
それにしても、miuさんだけなんで刺されなかったんでしょうか。

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2009年6月21日 (日)

SAIKOロードレースに初出場(前泊参加)

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19日(土曜日)
今日はSAIKOロードレースに参加するため品走の仲間Sンタロー君
の車に同乗してmiuさん、masayoさんと河口湖に。
中央道でちょっと渋滞にあったけど河口湖には12時頃に到着。
まずはお昼をたべようと湖沿いで見つけたイタリアンのお店に。

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お店の入り口にはバラが咲いていました。

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(これはじゃがいもの花です)

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(パスタは写真を撮る前に皆の胃袋に)

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(今回もお世話になった河口湖ペンション「あみ」

美味しいイタリアンを堪能したあとはとりあえずペンション「あみ」
にチェックインして荷物をおろしてオーナーからコーヒーをご馳走に
なりました。
一休みしてからSAIKOロードレースの前日登録に行きがてら
ちょっとだけ試走をしました。

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受付会場の西湖野鳥の森公園がゴール地点となる

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野鳥の森公園から約1.5km地点を試走中

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(Sンタロウ君は1000mダッシュを4本ほどこなしました)

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(1本橋を真っ直ぐに走る練習です)

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(ナンバー引き換え)

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(2人お揃いで品走カラーのキャップをゲット)

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(SAIKOロードレース常連のUッチーさん登場)

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ペンション「あみ」では料理自慢のオーナー婦人手作りの
美味しいディナータイム。

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(美味しい料理に皆大満足)

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(ポークもやわらかくて美味い!)

夕食後はmasayoさんのご主人からいただいたアップルパイを
オーナーと一緒にいただきながらマラソン談義にはながさきました。

20日(日曜日)大会当日
大会当日は明け方から雨が降っており予報通りの天気となって
しまいました。

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オーナーのご好意で7時前には朝食の準備が出来ており
美味しいパンとコーヒーでお腹は準備完了。

と、食事中にUッチーさんから電話が入りすでに会場近くの
駐車場にいるとのこと、駐車場も混んできたよと連絡が入り
急いでチャックアウトして会場に向かうことに。

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(約40分待たされてようやく駐車場を確保しました)

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(Uッチーさんとも無事あえました)

前日登録してあるので5分位のところにスタート地点に向かって
いるとまた雨が降り出してきた。
1周の部のスタートまで10分程を民宿のガレージの下で雨宿り
させてもらう。そこに朝一で東京から駆けつけたフクちゃんが
やってきました。

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(スタート直前の品走レディース)

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(同じくスタート直前にUッチーさんと)

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(スタート位置はまあまあの位置に)

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(スタートして2キロ過ぎあたりでチェリーさんと遭遇)

仲間の写真を撮りながら走るつもりだってけど1周目は
miuさんとちょっと前に出てしまったので、2周目に仲間の
写真を撮ることにして1周目はmiuさんと走ることにした。
今日のSAIKOロードレースには以前からブログを拝見していて
思いがけず先週の24時間リレーマラソンで初めてmiuさんが
お話させていただいたチェリーさんが、出場すると聞いて
いたので、お会いするの楽しみにしていましたが2km付近で
お会いすることが出来ました。

カメラを向けるといつもブログで拝見している素晴らしい笑顔を
向けてくれました。
チェリーさんと別れてから5km付近まで来ると1周コースのランナー
を追い越すことになってきてコースが混雑してきた感じ。
このへんからずっと混雑した道を走ることになりちょっとストレスと
なってきた。

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ようやく1周コースのランナーと別れて2周目に入るとようやく走り
やすくなってきた。
2周目に入ったので折角だから仲間の走っている写真を撮ること
にしてmiuさんに先に行ってもらい、ペースを落として後続の仲間
が来るのを待っていると、2周目に入ったチェリーさんがやってきた。

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(いい笑顔していますね)

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(13km地点でバットマンがやってきた)

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(Uッチーさんがやってきました)

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(ケガの癒えたフクちゃん最高の笑顔で)

あと1人Mサヨさんはと聞くと少し遅れているとの事で止まって
待っていると徐々に体が冷えてきてしまい、残念だけど先に行く
ことにして、後5kmはペースアップしていくことに。

最近スピード練習していないので5kmのビルドアップのつもりで
最後の坂もスピードを落とすことなく気持ちよくゴールしました。

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(しばらくゴール前で待っているとチェリーさんが元気にゴール)

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(横浜駅伝の助っ人ハッタン&サチさんに遭遇)

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(メンバー全員無事に完走しました)

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ペースを崩して遅れてしまったMサヨさんをゴール後逆走
して迎えにいったSタロウ君にエスコートされて最後の坂で
元気復活したMサヨさんと心優しいSタロウ君。

ゴール後また雨が降ってきたので駐車場に戻ることにした。
Uッチーさんやフクちゃんとまずは温泉で汗を流すことにしたが
場所を間違えて結局は4人で温泉で汗を流しほうとうでお腹を
満たし帰途につきました。

SAIKOで今シーズンのレースは終わったので、秋に向けた
トレーニングを開始して意向と思う。
今日も楽しい時間と思い出を残してくれた仲間達に感謝、感謝です。

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2009年5月26日 (火)

洞爺湖マラソンと函館の旅

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大会終了後は函館に移動(170km位)するため残念ながら温泉は
入らずに2時50分に洞爺湖温泉を出発途中高速に乗って一路函館
を目指します。北海道は大体道路は空いているので快適なドライブに
なりますが、流石にフルを走ってからの運転はちょっと辛いかも。
それでも無事に5時40分位に函館に到着しました。

まずは夕食をとってから函館山に夜景を観にいくことにしたのですが
miuさんはフルを走ったための内臓疲労が酷く食欲なしとのことで
ラーメンを食べることにしました。しかし結局miuさんはほとんど食べられ
ませんでした。

食事と済ませると函館山に向かうバスのりばに行き、バスで山頂まで
行くか、ケーブルカーで山頂に行くかで迷いましたがケーブルカーで
行くことに。
ケーブルカー乗り場までは約10で到着。ここからケーブルカーに乗れば
3分で山頂に運んでくれます。

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(函館山からの絶景です、山頂はたくさんの人がいました)
バスの案内所のお兄さんに山頂は寒いですよと言われていましたが
それほど寒くはなくしばし宝石のような夜景を堪能しました。
帰りはタクシーでホテルまで戻ることにしましたが、運転手さんがこの時期
はあまり夜景はきれいに見えないので運が良かったですねと言ってました。
また、函館山は夜景だけでなく朝は日の出を、夜は夕方から登って
夕日の沈むのを観るのもツウですよと言われました。
ホテルに帰ると流石に疲れて何もする気にならず途中コンビニで買った
夜食を食べて直ぐに寝ました。

(最終日)

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朝は早く目が覚めてしまったので、膝を痛めたmiuさんを残して
ブラリとジョギングで函館の街を散策しました。
昨日散歩の時に見かけた、敬愛する「土方歳三最後の地碑」
が近くにある様なので、まずはここを目指して走りましたが
昨日の終盤の走りはヨレヨレの攣り脚状態だった割には今日は
なんとか走れるようで、早朝の街を気持ちよく観光ラン。

ホテルから2kmから2km位かな写真の看板が数箇所に設置されて
いるので簡単に見つけることが出来ました。

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(ここが土方歳三終焉の地と言われている一本木関門跡で
碑がたっています。
新撰組に関する本はいろいろ読みましたがやはり司馬遼太郎の
「燃えよ剣」が一番面白いとおもいましが、最後のクライマックスが
土方が死を覚悟して官軍に突撃していくシーンで、そこに自分が
たっているのが不思議な感じでした。

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(小さな祠には土方さんの写真が飾ってありました。元祖イケメン)

土方さんにお別れして函館駅に向かい朝市を見に行きました。
6時ちょっとを回った時間なのにお店も開いていて観光客も結構
来ていました。

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(駅前の花壇には可憐なすずらんが)

30分ちょっとのジョギングで軽く汗をかいたところでホテルに戻りました。

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ホテルで朝食をとりましたが、miuさんもようやく食欲が戻り
シッカリ食べることが出来たようです。

チェックアウト後はまず函館山の直ぐ近くの元町に向かいました。
古い洋館が点在していて有名な坂道が沢山あります。

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(坂道があるとつい走りたくなる悲しいランナーの性)

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元町を散策した後はレンガ倉庫街に戻ってちょっとお店を見ました。
その後は函館観光の第一目的である五稜郭に向かうことに。
約30分位で五稜郭の到着。(函館は狭い街に観光地が集中)
五稜郭タワーはお城に不釣合いですが、ここから見ないと五稜郭
の独特の姿が分かりません。

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(タワーからの景観見事です)

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(昨日の日焼けで更に黒さをましたkaizan)

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(昨日のランで膝を痛めたためペンギン歩きになったmiuさん)

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(土方歳三のジオラマ、品走Hロシ君に似てます)

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(五稜郭から函館空港に向かう途中この記念館に)

五稜郭の周りは約1.5kmくらいのジョギングコースとなっていて
何人かのランナーが走っていました。
五稜郭を後にしていよいよ帰りの函館空港に向かいましたが
途中、「土方歳三、石川啄木」記念館なるものがあり
土方の名前につられて寄ってしまいました。
展示品等の割には600円の料金は高いかなといった感じでしたが
新撰組の土方歳三の使った和泉守兼定や近藤勇の愛刀虎鉄が
展示されていてこれは見ごたえがありました。
でも、近藤勇が板橋で斬首されて以来虎鉄は行方不明とのことで
本物ではないようです。

2泊3日の洞爺湖、函館の旅もいよいよ最後となり函館空港に
到着。

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今回も大会、観光と楽しい時間はあっというまに過ぎてしまいました。
今回は大会までご一緒していただいたバンペイさんとも楽しい一時を
過ごすことが出来有意義な旅でした。

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2009年5月25日 (月)

洞爺湖マラソンと函館の旅(大会当日編)

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大会当日は朝5時か前には目が覚めてしまいましたが、カーテン越しに
日差しが部屋に差し込んでいて、「ヤッター晴れたー」と言うことで
まだ起きるには早かったのですが、最近は2度寝が出来ない歳になった
ので思い切って起きました。

6時半には朝食を食べに行き自分はしっかりと食べましたが、miuさんは
昨夜から食欲不振で満足に食べられない様子。
朝食を食べてから準備をしながらバンペイさんが来るのを待ちました。
8時ちょっと過ぎにバンペイさんが旅館に到着暫く一緒に部屋でマッタリ
と過ごし、9時40分スタートの1時間前に会場に向けて出発。
と言っても、スタート会場までは歩いて10分ほど。

コースとなる湖畔の遊歩道はランナーがいっぱいでアップをする人も
たくさんしました。
それにしても昨日までの予報に反して天気が良くなったけど風が
強く湖畔はちょっとは寒いくらい。(でもこの後気温が上昇)
荷物を預けるために昨日の洞爺湖文化センターに行き、体育館
に荷物を置くのでたとえ雨が降っても安心です。

荷物を預けてスタート地点へと戻り、スタートまで30分を切ったので
並ぶことに。3人とも陸連登録なので一番前のブロックに並ぶことが
出来ました。

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(故郷に錦を飾ることが出来るか初出場のばんぺいさん)

この時点ではまだ肌寒い感じがして、今日は丁度良いコンディション
と思ってのが大間違いでこの後気温がどんどん上がって20度を超えて
しまいかすみがうらマラソン以上に暑さを感じました。

9時40分定刻通りにスタートの号砲が鳴り緊張のうちにもスタート。
まずは逆方向に3.5km走って折り返してまたスタート地点に戻って
来て、こんどは湖を反時計回りに1周します。
最初の1kmはスタートロスを入れても4分40秒台とまずまずのペース。
かすみがうらの時は最初の5kmから物凄く体が重かったけど
今日は行けるかなと思ったけど、このペースは10kmまでしか維持
出来ませんでした。

徐々に気温が上昇してきて、汗が噴出してこれはまずいと脳が判断し
たのか、ここから徐々にペースダウン。
それでも今日は新緑の緑と美しい湖をみながらの贅沢なラン。
苦しくなると湖をみてなんとか気を紛らしていたけど、それも効かなくなり
30km過ぎには5km、25分を超えるペースまで落ちてきました。
今日の最低目標は3時間30分を切ることでこれだけはなんとか
達成したいと懸命に腕を振って頑張ってもペースダウンは止まらず
苦しい走りが続くことに、でも30km手前の水の駅では去年に続いて
バンペイさんおお友達が横断幕を張って応援してくれました。
これがなんと品走専属デザイナーのキンニ君が作ってくれたもので
参加した名前まで書かれておりとても元気をもらうことが出来ました。

この後34km過ぎにはバンペイさんのご家族がやはりキンニ君製作
の横断幕を張って応援してくれていて、この時はもうそうとう苦しい
走りとなっていたので、ほんとに涙が出そうになるくらい嬉しかったですね。
もつべきものは走友ですね。

さて、35km地点では3時間30分まではまだ40分位あり何とか
最低目標は達成できると思ったとたんに、左足の脹脛が攣るそうに
なり、ガクっトペースダウン。それからはちょっとペースを戻そうとすると
ピキっと言った感じでなんとも攣りそうになる始末。
それでも、諦めることなく脚を動かし続けてようやくラスト1kmからは
湖畔の遊歩道にでてゴールが見えるようになると気持ちは元気に
なりペースを上げようとすると体の方が何度も攣りそうになるため
最後は冷や冷やもので何とが30分を切ってゴール。
まあ、この暑さで諦めることなく粘りの走りが出来たので良しとします。

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(結果が最低ラインでしたが完走後はそれでも満足な顔です)

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(今日は中島がキレイに見えてます)

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(膝を傷めてしまったmiuさんも辛い走りとなりました)

miuさんもハムストリングが完治していない状態での走りとなり
その結果膝を痛めてしまったとのことで相当辛い走りとなって
しまったようです。それでもなんとかサブフォーは達成したとの事。
お疲れ様でした。

その後は函館に移動(約170km)しなければならないので温泉は
ガマンして早々に函館に向けて出発。2時50分に出発して函館には
5時40分頃到着しました。
ということで函館編へと続きます。

0~  スタート      15秒
S~   5km      23分32秒 (23分47秒)
5~  10km      23分30秒 (47分18秒)
10~ 15km      24分14秒 (1時間11分33秒)
15~ 20km      24分00秒 (1時間35分33秒)
20~ 25km      24分01秒 (1時間59分35秒)
25~ 30km      25分14秒 (2時間24分49秒)
30~ 35km      25分26秒 (2時間50分16秒)
35~ 40km      27分08秒 (3時間17分08秒)
40~ ゴール      11分36秒  (3時間29分01秒)

○オフィシャルタイム 3時間29分2秒
○プライベートタイム 3時間28分46秒

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2009年5月24日 (日)

洞爺湖マラソンと函館の旅(前日編)

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(ウインザーホテルは霧につつまれて幻想的)

25洞爺湖マラソンに参加するため2泊3日の日経で北海道に行ってきました。今回は洞爺湖が地元のバンペイさんも参加するので24日は千歳空港で待ち合わせて一緒に洞爺湖に向かいました。千歳空港に着いてレンタカーで洞爺湖に出発すると雨が本降りとなって、去年天候が悪く行けなかった地球岬は今回も断念、洞爺湖に直行。

約2時間程で懐かしの洞爺湖に到着し、雑誌で見つけた「めしどころ松前屋」
というところで腹ごしらえ。
お店に入ると予約ですかと聞かれ、してませんというとちょうど予約の団体
がこないのでいいですよとのこと。

ここは昼は定食、夜は居酒屋になる良くあるお店ですが雰囲気は美味しそう。
バンペイさんはホタテ丼、私とmiuさんはイクラ親子丼に。

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(バンペイさんのオーダーしたホタテ丼、ホタテの味噌汁付き)

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(こちらはイクラ親子丼、肉厚の鮭とプリプリのイクラは超美味)

ネタが新鮮なので美味しかったですね。
お腹が満腹になったところで、去年は見学に行けなかった
ウインザーホテルに行ってみましたが、高台にあるウインザーホテル
は霧に包まれてホテルの直ぐ下にいるのにホテルの上階が見えません。
立派なホテルでちょっと入るには勇気がいりましたが、スタッフはとても
親切で良く教育されている感じでした。

中に入るとさすがにサミットで各国首脳を迎えたホテルだけあった
庶民の我々は圧倒されてしまいましたが、ちょうどバイオリンとピアノ
の生演奏をロビーでやっていたので1,2曲聴いて来ました。
そして残念なことにホテルから洞爺湖の眺めは霧のために見ることが
出来ませんでした。

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(記念に写真を撮ろうとしたらスタッフがすかさず撮ってくれました)

ここからまた、温泉街に帰りましたが3時からの前日登録にはまだ
時間があったので岡田屋さんの白いおしるこをいただきました。

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(独特の風味の白いおしるここれが結構いけます)

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おしるこで暖まったところで前日登録を行なうために洞爺湖文化センター
に行くと雨の中たくさんのランナーが列を作っていました。
年代別に受付が分けられており、自分の50代の列が一番多く
いました。

受付を済ませてから6年ぶりに故郷に帰ったバンペイさんを実家まで
送り、お父様に去年応援していただいたお礼を言うことが出来ました。
また、お兄さんにもお会いすることが出来ました。
ここでバンペイさんと別れて我々は温泉街に戻って旅館にチェックイン。
このころには雨は何とかあがったので、温泉街をちょっとブラつくことに。

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(懐かしい洞爺湖畔遊歩道への入り口)

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(明日はここがスタートラインとなります)

夕食を食べて温泉につかって英気を養い明日に備えて早めに
寝ました。
1日目は雨の移動となりましたがなんとか無事に終わりました。



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2008年9月16日 (火)

名古屋グルメ旅&中仙道マラニック②

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(写真はJR中央本線中津川駅)

名古屋グルメ旅&中山道マラニック・2日目 パートⅠ


名古屋2日目は中山道マラニックで妻籠宿や馬篭宿を観光ラン。
Iさん宅を5時半に出発し途中朝ごはんをコンビニで買って、名古屋の
ラン友Rさんと合流し今回のマラニックの基点となる南木曽駅へは
JR中津川駅近くの駐車場に車を止めて、電車で向かうことになる。

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(写真は栗きんとん発祥の地の記念碑)

中津川駅へはなんとか7時15分頃に到着。
時間があったので栗きんとん発祥の地の記念碑の前で記念撮影。
東京の栗きんとんとは違いますよ。後で馬篭宿のところで紹介します。

ランの基点となる南木曽駅までは4駅18分ほどの列車旅。
朝ごはんを食べてるとあっという間に南木曽駅に到着です。



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(南木曽駅前でSッチさん、miuさん、Rッチさん)

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(南木曽駅前でDンナと)

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(まずは妻籠宿に向けてスタート)

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(いきなりといった感じで坂道です)

南木曽駅から妻籠・馬篭宿へと登りベースとなり、いきなり心拍が
上がり気味になります。
でも、中山道の小道といったコースはあまり車も通らないので
走りやすいけど、馬篭峠までは登り坂がつづくので山道ランに
近い負荷がかかりそうです。

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(妻籠宿まで1kmを切ったところ)

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(まだ皆余裕がありそうですね)

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(稲穂は刈入れ寸前で実りの秋です)

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(妻籠宿に到着、2年振りにまた来ました)

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(散策しながら進みます)

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(マロンソフトです、ランには付き物です)

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(会社の旅行できた時は見かけなかったワラの馬)

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(この辺で妻後宿とはお別れです)

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(妻籠峠に向けてラン再開)

今日は気温は30°まで上がる予報が出ていたが、まだ午前中
ということもあり、また山の中の道で木立が日をさえぎってくれる
ので、結構走りやすいが汗は結構かいてしまいました。

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(見事な稲穂です)

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(いたるところにこういった標識があり分かり易いです)


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大妻籠の標識)

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(この辺から結構勾配のキツイ坂が続くようになります)

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(男滝です、さすがに冷たい風が癒してくれます)

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(こりらが女滝)

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(中山道は石畳の道が多くこれが結構脚にきます)

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(ゆっくりしたペースで確実に進んでいきます)

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(ようやくピークに近づいてきたのかな)

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(馬篭峠はもうすぐそこです)
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(ようやく馬篭峠に到着)ここからは下りベースとなります)

続きは中山道マラニックパートⅡで



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