2009年11月 3日 (火)

しまだ大井川フルマラソン・前日観光編

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(スタート地点となる島田市役所前にて)

11月1日に静岡県島田市で開催された、静岡空港開港記念
第1回しまだ大井川フルマラソン in リバティに品走の仲間と
参加してきました。

○前日観光編
 前日は午前中に島田入りして、大井川鉄道のSL列車に乗って
 大井川上流の千頭までのSLの旅をあじわって来ました。
 SL列車は私の年代でも小学生位まで走っていたもので、小学生の
 頃、SLに乗って九州まで1日近くかけて行ったこともありました。
 スピードも乗り心地もけっして良いとは言えませんが汽笛を聞くと
 なんとなく旅情を誘われて過去にタイムスリップしたようでした。

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(今回車で行ったので、SLの旅の基点となった新金谷駅)

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(SL列車が到着しました)

新金谷駅からSL列車に乗り込んで金谷駅から乗ってきた
ウッチーさん夫妻と合流し、賑やかな列車の旅となりました。

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(車窓からは一面のお茶畑がひろがります)

列車がトンネルに入ると思ったほど煙は気になりませんでしたが
臭いが結構しました。
車窓からは大井川の風景とお茶畑が見えて心が癒されました。
約1時間ちょっとで終点の千頭駅に到着。
ここでちょっと早めのお昼を食べて、今度は井川線に乗って更に
上流に向かって長島ダムまで行ってきました。

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(SL列車終点の千頭駅に到着)

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この長島ダムは名古屋のダンナが仕事に携わったところとのことで
折角だからと足を伸ばしました。
この井川線は別名トロッコ列車と言われ小さな車体は愛嬌が
ありました。山間の走る小さな車体の列車はなかなかおつなもの
でした。

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長島駅の手前駅、アプトいちひろ駅からアプト式線路となり
そこを電気機関車2両で長島駅まで牽引します。

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(長島ダムの美しいダム湖)

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(日本に唯一のアプト式線路で客車を牽引する電気機関車)

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(ダム湖の周りは紅葉にはちょっと早かったです)

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(長島ダムの全景です)

約30分ほどの滞在時間でしたが、ダンナが仕事をしたところ
だと言う思いで見させていただきました。

帰りは同じ線をたどって帰りました。
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(千頭駅から新金谷駅へ戻る列車はちょっとレトロ)

島田市にあるホテルルートインに宿泊しましたが、夕方ホテル
の回りを散歩して、ホテル近くの美味しいたいやき屋を発見。
早速食べてみましたが、薄皮の割には外はパリット感、中は
もちもち感とあんこがたくさん詰まっていた美味でした。

今回利用した、ルートイン島田はマラソンパックなるサービス
があり、通常料金に1000円をプラスすると駐車場とお風呂
朝食サービスととてもお得なもので利用させていただきました。

夕食は島田駅近くの「しょうや」にて品走の仲間達を楽しく
頂きました。ここでは、ごいっしょしたkita-sanのスイスマラソン
旅行の話題で盛り上がりました。
夜はホテルのお風呂(結構良かったです)で汗を流して
早めに休みました。

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2009年7月28日 (火)

駒ヶ根高原合宿2日目

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合宿2日目は品走名物早朝朝ランで始まりました。
品走名物とは、朝のジョグなのに結構ハードになるのが
ほとんです。
朝5時半起床、6時前にはジョギングに出発しました。

それにしても皆さん早起きですね、でも昨夜というか午前様
まで数名の仲間が飲み続けていましたが、ジョグにはちゃんと
参加してました。

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こんかいの主席幹事kita-san相変わらすのパワー全開
でもお疲れになったことと思います。
地元出身ということですが故郷自慢出来るとても良い所でした。
それにしても30名以上の集団があさっぱらから列をなして
走る様はやはり壮観でした。

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(Uチダ家のりゅう君です)

恒例の朝ランの後は待ちに待った朝食、皆腹ペコで豪快
に食べてました。
2日目の合宿は朝食後に数グループに分かれて、トレラン
組、周辺観光組、ローウェーで駒ケ岳に登る組に分かれて
行動しました。

しかし、駒ケ岳は天気が悪く数名がロープウェイに乗ってよう
ですが、天気が悪く残念ならがお花畑は見られなかったとのこと。

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私とmiuさんは池山トレランに参加しました。
往復13km超のコースで途中までは林道を走るので
雨が降っても何とかなりそうです。
2名がスキー場のところから登山道の登りにチャレンジしました。

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(登山道直行組のふたり)
林道を走り始めて直ぐに雨が降ってきて、以後この日は駒ヶ根
を後にするまで雨が降り続けました。
しかし、山ランの時は降ったり、止んだり、時々日が出たりで
めまぐるしく天気が変わりました。

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(しかし、今回のメイン幹事のkita-sanほんとに元気です)

5kmほど林道を走ってからいよいよ登山道に入りましたが
直ぐに先行していたSタロウ君が戻ってきてまた一緒に頂上を
目指しました。

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(早くも下山してきたYシダさんそれにしてもダンディです)

わたしは巻き道(距離を稼ぐため)を1人でチャレンジしました。
途中、登山道を登ったYシダさんと遭遇お互いに写真を撮り合って
分かれました。
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(林道を走っているとこのような清流に何度も癒されました)

途中の水場では学生のグループと遭遇、そこからは頂上まで
熊笹が生い茂っていて、シューズがミルミルびしょ濡れになって
しまいました。
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(冷たいお水で皆事で水を補給していきました)

熊笹の道に入って直ぐに蛇と遭遇、それにしても太かったな。
水場から30分くらい走ったところでイキナリ池山の頂上に出て
仲間達と合流。
帰りは水場で水分補給をしたいとのことで自分が登ってきた
道を降りることに。

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(トレイルランナーの本領発揮のSンタロウ君)

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(林道の入り口まで戻ってきた時にお日様が顔を出して)

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下りは登山道を下って行きましたが思ったほど道は悪く
なく、女性人も一緒にしかし、miuさんは久しぶりの山
ランで流石に疲れたようです。

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ようやくスキー場まで戻ってきました、ここまでくればゴールの
民宿は直ぐです。最後にここで写真を撮りました。
13時に民宿に到着。
さっそく近くの温泉に行って汗を流しましたが、ここで観光組
といっしょになりました。
3時ごろにはSンタロウ君の車に同乗して駒ヶ根高原を後に
しました。

帰りの中央高速はやはり渋滞していて家に帰りついたのは
8時を過ぎていました。
今年の合宿も楽しい思い出がたくさん出来ました。
駒ヶ根高原はとても良い所で、チャンスがあれば駒ヶ根
マラソンに出てみようと思います。

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2009年7月27日 (月)

駒ヶ根高原合宿(品川走遊会)

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(合宿初日)
25日から1泊2日の品川走遊会夏合宿にmiuさんと参加してきた。
今年は過去最高の36の参加者がありました。
往きは駒ヶ根高原まで初めて高速バスを利用しました。
新宿から出発のバスは8割が品走の仲間で貸し切り状態。

渋滞のため約40分遅れで駒ヶ根インターに到着。
ここから宿まで30分近く歩きになるけど先着の名古屋
から参加のIカイ夫妻と富山から参加のTケちゃんが車で
荷物を宿まで運んでくれて大助かり。ありがとうございました。
しかし、30人を超える人がぞろぞろと移動する様は壮観でした。

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(今回お世話になった民宿天山さん)

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まずは宿に荷物を預けてお昼を食べに行くことに。
ご存知この駒ヶ根はソースカツどんが名物そこらじゅうに
ソースカツどんのお店がありますが、我々が入ったのは
明治亭という雑誌で紹介されたお店です。

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(miuさんと2人で分けて食べたそばとソースカツどんのセット)

ところでmiuさんと私は高速バスが中央高速双葉サービス
エリアで休憩したさいに渋滞でお昼が遅くなるかもとパンを買って
食べていたこともあり、1人分を食べるにはお腹がきついという
ことでセットものを2人で分けあって食べましたが、それでも
結構ボリュームがありました。

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午後2時に全員集合して(バイクを走らせている2人を除いて)
初日のランは駒ヶ根高原マラソンのコース(15キロ)を走る予定。

しかし、34名の仲間が集まると壮観です。また、これだけの仲間の
写真を満遍なく撮ることは1人では大変ですが、カメラを持った仲間が
たくさん参加していうるので、それほど無理をしないで済みそうです。
それでも、一通り仲間全員を撮って最後尾から先頭まで移動することを
2,3回やりましたが、インターバルの練習と言った感じでこれも練習と
思っています。

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(まずは会長の号令でアップを行ないます)

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駒ヶ根高原マラソンのコースは適度なアップダウンがあり
森林浴をしながらのランでここは一度大会に参加したくなりました。

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途中の下りからキンニ君とガチンコで下りランを気持ちよく
走りました。(でも、その夜彼に最悪のアクシデントがおお痛!!)

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(やはりコース近くにある養命酒の駒ヶ根工場を見学)

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(今回も元気いっぱいの走遊会男子最年少のSタロウ君)

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(コース終盤でも元気に走るmiuさん、Tッキーさん)

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(名古屋から参加のDンナはこのコースの常連です)

この後ラスト2キロ位から雨が降り出し最後は土砂降り
状態で約2時間30分で初日のランは終了。
この後は宿から5分くらいの日帰り温泉で汗を流しました。

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(kaizanの同部屋の仲間達)

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(miuさんの同部屋の仲間達)

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(宴会は36名の仲間が集まり最高に盛り上がりました)

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2次会も楽しい仲間が集まって最高に盛り上がりました)

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(特にこのお三方のお話は最高に盛り上がりました)
共通点はみなさんとてもマメな方です。
と言うことで合宿初日は無事終了しました。

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2009年7月20日 (月)

3連休は山梨で親子3人旅

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(信玄公ご御祭神として祀られている武田神社)

土曜日からの3日間は親子3人で山梨県で一仕事&観光
&ランをしてきました。

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(山梨県の白州町近くにある山小屋です)
実は山梨の白州町近くに義兄の山小屋があり、小屋の傷み
が酷く修繕を手伝ってほしいとの依頼があり、娘も信玄公ゆかり
の武田神社に行きたい(なぜか最近歴女になった)とのことで
では、一緒に行こうということになりました。

一日目は山に到着するのは午後になるのでその日は皆で
山小屋の片付けなどをする予定でしたが、そこでとんでもない
悲劇が起こりました。

その話は後にするとして、12時前に甲府に到着し新宿か高速
バスでくる義兄と待ち合わせをすることとなり、時間があったので
まずは第一目的の武田神社に行きました。
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(武田神社にて)

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(孫子の言葉をとった風林火山の旗の前で信玄ファンの娘と)

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(なぜか境内にキティちゃんの姿が)

武田神社でのもう1つの目的として同じ敷地にある藤村記念館が
工事中で見学出来なかったことです。ここは娘がまだ小学生位の
時に一度来ており、昔の学校の教室が再現された部屋があり
もう一度見るつもりで来たので残念です。

この後は義兄と甲府駅前で待ち合わせして、山小屋に向かう
途中お昼に長浜ラーメンを食べましたが、これが結構美味かったです。
山での食料などを買い込んで午後3時頃には山小屋に到着。

ここで悲劇が起こりました。それは何とハチに襲われたのです。
最初に娘が家に入る時に脚の甲を刺されました。
最初は何に指されたのか分からないといってましたが、見ると
赤く腫れてきており恐らくハチではないかということで、巣を捜して
みると、何と山でゴミ焼きに使っているペール缶がありそれが
裏返しに置いてあったため、隙間から出入りして巣を作ったらしく
そこからハチが威嚇のために出入りしており、これは始末しないと
山での修繕作業が出来ないだろうと、火を燃やしていぶり出す
作戦をとりましたが、これが更に悲劇を呼ぶことになりました。

缶の周りで火を燃やしたので熱くなったハチが攻撃に出てきて
まず私が顎のところを刺され、その後今度は義兄が2箇所も
刺されてしまいました。
私もそうですが刺されたところが強烈に痛み出してきてひとまず
ハチ退治は中断して、薬を買いに行くことにして私とmiuさんで
薬局を探しに山を降りたところ直ぐに小さな薬局を発見。
miuさんが買いに行くとお店のおばさんが、「ハチはすずめ蜂
ではなかった。そうだとすれば病院に行ったほうが良いわよ」
と言われたので、今ならまだやってるという診療所も教えてもらい
山にいる義兄と娘も呼んで診療所に行って見ると、残念ながら
医師が帰ったところだということで、そこに居合わせてた女性に
緊急対応の病院を紹介してもらい、電話で相談すると
刺されてから30分以内に痙攣とかの症状が出ていなければ
とりあえず刺されて所を冷やしなさいとのことなので、スーパーで
保冷剤などを買って冷やすことにしました。

しかし、これまで何十年と山に来てましたが蜂に刺されたのは
初めての出来事でショックもあり、折角来たのにハチがいるので
作業出来ないのではと弱気になってます。

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そして今夜は山小屋ではなく近くのペンションに泊まるので
まずはチェックインをするために義兄とはひとまずお別れして
夕食後に様子を見に行くことにしました。

ペンションでの夕食はどれも美味しく満足したところで再び
山小屋に行きましたが、あれから義兄がハチ用の殺虫剤を
買いこんで1人でハチ退治をしたとのことで、ひとまずハチの
恐怖は去ったようです。

しばらく義兄のビールに付き合って(私じゃないよ)明日の作業
のために早めにペンションに引き上げました。

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(翌朝の朝のメニューです。このパンがメチャウマでした)

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(白州町・ペンション「ボーンフリー」のオーナーご夫妻と)

翌日ペンションのオーナーご夫妻と一緒に写真を撮れせて
いただきましたが、お二人ともとても気さくな方で奥様の料理
は最高でした。

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(山小屋に行く前に石尊神社にお参りしました)

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(この石尊神社は相当歴史のある神社のようです)

この神社の石段はトレーニングにはもってこいの長さと傾斜が
あり奥の鳥居の先の階段は物凄い傾斜があります。

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(社へ向かう最後の階段は物凄い傾斜で下りるときは
 手すりに掴まらないと怖いくらいです)

自分はこの階段を一往復しただけで翌日筋肉痛となりました。
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(人気がないのでちょっと一人だと不気味に感じます)

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(miuさんと娘はサントリー白州工場の見学に)

私と義兄で山小屋の修繕をしている間miuさんと娘は
近くのサントリー白州工場の見学に行きました。

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(山小屋の入り口にあるバス「中で寝られます」)

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(今日の山小屋は昨日の修羅場がウソのように静かです)
山小屋の修繕をなんとかこなして、蜂の巣になってしまった
ペールで焚き火をしていると、昨日生き残ったと思われる
ハチが何度も何度も火が燃えてる缶の中に入ろうとして
おり、恐らく帰巣本能がそうさせているのでしょうか、何だか
哀れになってしまいました。

そんなとき大スズメ蜂と思われるハチがやってきましたが
大きさを見て唖然、昨日刺されたハチの2.5倍位の大きさ
があり、こんなのに刺されたらそれこそ失神してしまいそうです。

なんとか目的の作業が完了したので、義兄は近くの温泉に
私達は次の宿泊地甲府に向かうためmiuさんと娘を迎えに
行き、そのまま甲府へと向かいました。

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(娘のお目当てだった信玄公の銅像です)
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(いつの間にか歴女になっていた娘と武将の話が出来るとは)

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(甲府駅近くにある舞鶴城公園・結構広大な敷地です)

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信玄公の銅像を見た後は直ぐ近くにある舞鶴城公園へ
このしろは豊臣秀吉の命で築城された城で結構立派な
城だったことが偲ばれます。

歴史好きとなった娘と歴史談義が出来るとは思いませんでした。
この日は甲府駅近くの宿に宿泊しました。

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(翌朝は1人で武田神社までジョギングしました)

この道は甲府駅から真っ直ぐに武田神社に向かっていて
1km近くの坂道になっています。
ということで結構汗をかいてしまいました。

最後の日は渋滞を避けて、信玄餅で有名なききょうやの
アウトレットに行きましたが、開店が10時とのことでパスして
勝沼のワイナリーでワインを買って帰路につきました。
東京にはお昼ころに帰って来れたので午後からmiuさんと
2時間ちょっとのLSDで汗を流しました。

久しぶりに娘との旅行が出来て楽しい3日間になりました。
特にハチに3人が刺されると言うハプニングはいい思い出に
なりそうです。
それにしても、miuさんだけなんで刺されなかったんでしょうか。

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2009年6月21日 (日)

SAIKOロードレースに初出場(前泊参加)

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19日(土曜日)
今日はSAIKOロードレースに参加するため品走の仲間Sンタロー君
の車に同乗してmiuさん、masayoさんと河口湖に。
中央道でちょっと渋滞にあったけど河口湖には12時頃に到着。
まずはお昼をたべようと湖沿いで見つけたイタリアンのお店に。

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お店の入り口にはバラが咲いていました。

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(これはじゃがいもの花です)

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(パスタは写真を撮る前に皆の胃袋に)

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(今回もお世話になった河口湖ペンション「あみ」

美味しいイタリアンを堪能したあとはとりあえずペンション「あみ」
にチェックインして荷物をおろしてオーナーからコーヒーをご馳走に
なりました。
一休みしてからSAIKOロードレースの前日登録に行きがてら
ちょっとだけ試走をしました。

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受付会場の西湖野鳥の森公園がゴール地点となる

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野鳥の森公園から約1.5km地点を試走中

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(Sンタロウ君は1000mダッシュを4本ほどこなしました)

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(1本橋を真っ直ぐに走る練習です)

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(ナンバー引き換え)

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(2人お揃いで品走カラーのキャップをゲット)

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(SAIKOロードレース常連のUッチーさん登場)

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ペンション「あみ」では料理自慢のオーナー婦人手作りの
美味しいディナータイム。

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(美味しい料理に皆大満足)

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(ポークもやわらかくて美味い!)

夕食後はmasayoさんのご主人からいただいたアップルパイを
オーナーと一緒にいただきながらマラソン談義にはながさきました。

20日(日曜日)大会当日
大会当日は明け方から雨が降っており予報通りの天気となって
しまいました。

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オーナーのご好意で7時前には朝食の準備が出来ており
美味しいパンとコーヒーでお腹は準備完了。

と、食事中にUッチーさんから電話が入りすでに会場近くの
駐車場にいるとのこと、駐車場も混んできたよと連絡が入り
急いでチャックアウトして会場に向かうことに。

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(約40分待たされてようやく駐車場を確保しました)

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(Uッチーさんとも無事あえました)

前日登録してあるので5分位のところにスタート地点に向かって
いるとまた雨が降り出してきた。
1周の部のスタートまで10分程を民宿のガレージの下で雨宿り
させてもらう。そこに朝一で東京から駆けつけたフクちゃんが
やってきました。

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(スタート直前の品走レディース)

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(同じくスタート直前にUッチーさんと)

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(スタート位置はまあまあの位置に)

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(スタートして2キロ過ぎあたりでチェリーさんと遭遇)

仲間の写真を撮りながら走るつもりだってけど1周目は
miuさんとちょっと前に出てしまったので、2周目に仲間の
写真を撮ることにして1周目はmiuさんと走ることにした。
今日のSAIKOロードレースには以前からブログを拝見していて
思いがけず先週の24時間リレーマラソンで初めてmiuさんが
お話させていただいたチェリーさんが、出場すると聞いて
いたので、お会いするの楽しみにしていましたが2km付近で
お会いすることが出来ました。

カメラを向けるといつもブログで拝見している素晴らしい笑顔を
向けてくれました。
チェリーさんと別れてから5km付近まで来ると1周コースのランナー
を追い越すことになってきてコースが混雑してきた感じ。
このへんからずっと混雑した道を走ることになりちょっとストレスと
なってきた。

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ようやく1周コースのランナーと別れて2周目に入るとようやく走り
やすくなってきた。
2周目に入ったので折角だから仲間の走っている写真を撮ること
にしてmiuさんに先に行ってもらい、ペースを落として後続の仲間
が来るのを待っていると、2周目に入ったチェリーさんがやってきた。

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(いい笑顔していますね)

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(13km地点でバットマンがやってきた)

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(Uッチーさんがやってきました)

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(ケガの癒えたフクちゃん最高の笑顔で)

あと1人Mサヨさんはと聞くと少し遅れているとの事で止まって
待っていると徐々に体が冷えてきてしまい、残念だけど先に行く
ことにして、後5kmはペースアップしていくことに。

最近スピード練習していないので5kmのビルドアップのつもりで
最後の坂もスピードを落とすことなく気持ちよくゴールしました。

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(しばらくゴール前で待っているとチェリーさんが元気にゴール)

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(横浜駅伝の助っ人ハッタン&サチさんに遭遇)

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(メンバー全員無事に完走しました)

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ペースを崩して遅れてしまったMサヨさんをゴール後逆走
して迎えにいったSタロウ君にエスコートされて最後の坂で
元気復活したMサヨさんと心優しいSタロウ君。

ゴール後また雨が降ってきたので駐車場に戻ることにした。
Uッチーさんやフクちゃんとまずは温泉で汗を流すことにしたが
場所を間違えて結局は4人で温泉で汗を流しほうとうでお腹を
満たし帰途につきました。

SAIKOで今シーズンのレースは終わったので、秋に向けた
トレーニングを開始して意向と思う。
今日も楽しい時間と思い出を残してくれた仲間達に感謝、感謝です。

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2009年5月26日 (火)

洞爺湖マラソンと函館の旅

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大会終了後は函館に移動(170km位)するため残念ながら温泉は
入らずに2時50分に洞爺湖温泉を出発途中高速に乗って一路函館
を目指します。北海道は大体道路は空いているので快適なドライブに
なりますが、流石にフルを走ってからの運転はちょっと辛いかも。
それでも無事に5時40分位に函館に到着しました。

まずは夕食をとってから函館山に夜景を観にいくことにしたのですが
miuさんはフルを走ったための内臓疲労が酷く食欲なしとのことで
ラーメンを食べることにしました。しかし結局miuさんはほとんど食べられ
ませんでした。

食事と済ませると函館山に向かうバスのりばに行き、バスで山頂まで
行くか、ケーブルカーで山頂に行くかで迷いましたがケーブルカーで
行くことに。
ケーブルカー乗り場までは約10で到着。ここからケーブルカーに乗れば
3分で山頂に運んでくれます。

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(函館山からの絶景です、山頂はたくさんの人がいました)
バスの案内所のお兄さんに山頂は寒いですよと言われていましたが
それほど寒くはなくしばし宝石のような夜景を堪能しました。
帰りはタクシーでホテルまで戻ることにしましたが、運転手さんがこの時期
はあまり夜景はきれいに見えないので運が良かったですねと言ってました。
また、函館山は夜景だけでなく朝は日の出を、夜は夕方から登って
夕日の沈むのを観るのもツウですよと言われました。
ホテルに帰ると流石に疲れて何もする気にならず途中コンビニで買った
夜食を食べて直ぐに寝ました。

(最終日)

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朝は早く目が覚めてしまったので、膝を痛めたmiuさんを残して
ブラリとジョギングで函館の街を散策しました。
昨日散歩の時に見かけた、敬愛する「土方歳三最後の地碑」
が近くにある様なので、まずはここを目指して走りましたが
昨日の終盤の走りはヨレヨレの攣り脚状態だった割には今日は
なんとか走れるようで、早朝の街を気持ちよく観光ラン。

ホテルから2kmから2km位かな写真の看板が数箇所に設置されて
いるので簡単に見つけることが出来ました。

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(ここが土方歳三終焉の地と言われている一本木関門跡で
碑がたっています。
新撰組に関する本はいろいろ読みましたがやはり司馬遼太郎の
「燃えよ剣」が一番面白いとおもいましが、最後のクライマックスが
土方が死を覚悟して官軍に突撃していくシーンで、そこに自分が
たっているのが不思議な感じでした。

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(小さな祠には土方さんの写真が飾ってありました。元祖イケメン)

土方さんにお別れして函館駅に向かい朝市を見に行きました。
6時ちょっとを回った時間なのにお店も開いていて観光客も結構
来ていました。

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(駅前の花壇には可憐なすずらんが)

30分ちょっとのジョギングで軽く汗をかいたところでホテルに戻りました。

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ホテルで朝食をとりましたが、miuさんもようやく食欲が戻り
シッカリ食べることが出来たようです。

チェックアウト後はまず函館山の直ぐ近くの元町に向かいました。
古い洋館が点在していて有名な坂道が沢山あります。

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(坂道があるとつい走りたくなる悲しいランナーの性)

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元町を散策した後はレンガ倉庫街に戻ってちょっとお店を見ました。
その後は函館観光の第一目的である五稜郭に向かうことに。
約30分位で五稜郭の到着。(函館は狭い街に観光地が集中)
五稜郭タワーはお城に不釣合いですが、ここから見ないと五稜郭
の独特の姿が分かりません。

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(タワーからの景観見事です)

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(昨日の日焼けで更に黒さをましたkaizan)

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(昨日のランで膝を痛めたためペンギン歩きになったmiuさん)

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(土方歳三のジオラマ、品走Hロシ君に似てます)

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(五稜郭から函館空港に向かう途中この記念館に)

五稜郭の周りは約1.5kmくらいのジョギングコースとなっていて
何人かのランナーが走っていました。
五稜郭を後にしていよいよ帰りの函館空港に向かいましたが
途中、「土方歳三、石川啄木」記念館なるものがあり
土方の名前につられて寄ってしまいました。
展示品等の割には600円の料金は高いかなといった感じでしたが
新撰組の土方歳三の使った和泉守兼定や近藤勇の愛刀虎鉄が
展示されていてこれは見ごたえがありました。
でも、近藤勇が板橋で斬首されて以来虎鉄は行方不明とのことで
本物ではないようです。

2泊3日の洞爺湖、函館の旅もいよいよ最後となり函館空港に
到着。

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今回も大会、観光と楽しい時間はあっというまに過ぎてしまいました。
今回は大会までご一緒していただいたバンペイさんとも楽しい一時を
過ごすことが出来有意義な旅でした。

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2009年5月25日 (月)

洞爺湖マラソンと函館の旅(大会当日編)

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大会当日は朝5時か前には目が覚めてしまいましたが、カーテン越しに
日差しが部屋に差し込んでいて、「ヤッター晴れたー」と言うことで
まだ起きるには早かったのですが、最近は2度寝が出来ない歳になった
ので思い切って起きました。

6時半には朝食を食べに行き自分はしっかりと食べましたが、miuさんは
昨夜から食欲不振で満足に食べられない様子。
朝食を食べてから準備をしながらバンペイさんが来るのを待ちました。
8時ちょっと過ぎにバンペイさんが旅館に到着暫く一緒に部屋でマッタリ
と過ごし、9時40分スタートの1時間前に会場に向けて出発。
と言っても、スタート会場までは歩いて10分ほど。

コースとなる湖畔の遊歩道はランナーがいっぱいでアップをする人も
たくさんしました。
それにしても昨日までの予報に反して天気が良くなったけど風が
強く湖畔はちょっとは寒いくらい。(でもこの後気温が上昇)
荷物を預けるために昨日の洞爺湖文化センターに行き、体育館
に荷物を置くのでたとえ雨が降っても安心です。

荷物を預けてスタート地点へと戻り、スタートまで30分を切ったので
並ぶことに。3人とも陸連登録なので一番前のブロックに並ぶことが
出来ました。

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Rimg0076
(故郷に錦を飾ることが出来るか初出場のばんぺいさん)

この時点ではまだ肌寒い感じがして、今日は丁度良いコンディション
と思ってのが大間違いでこの後気温がどんどん上がって20度を超えて
しまいかすみがうらマラソン以上に暑さを感じました。

9時40分定刻通りにスタートの号砲が鳴り緊張のうちにもスタート。
まずは逆方向に3.5km走って折り返してまたスタート地点に戻って
来て、こんどは湖を反時計回りに1周します。
最初の1kmはスタートロスを入れても4分40秒台とまずまずのペース。
かすみがうらの時は最初の5kmから物凄く体が重かったけど
今日は行けるかなと思ったけど、このペースは10kmまでしか維持
出来ませんでした。

徐々に気温が上昇してきて、汗が噴出してこれはまずいと脳が判断し
たのか、ここから徐々にペースダウン。
それでも今日は新緑の緑と美しい湖をみながらの贅沢なラン。
苦しくなると湖をみてなんとか気を紛らしていたけど、それも効かなくなり
30km過ぎには5km、25分を超えるペースまで落ちてきました。
今日の最低目標は3時間30分を切ることでこれだけはなんとか
達成したいと懸命に腕を振って頑張ってもペースダウンは止まらず
苦しい走りが続くことに、でも30km手前の水の駅では去年に続いて
バンペイさんおお友達が横断幕を張って応援してくれました。
これがなんと品走専属デザイナーのキンニ君が作ってくれたもので
参加した名前まで書かれておりとても元気をもらうことが出来ました。

この後34km過ぎにはバンペイさんのご家族がやはりキンニ君製作
の横断幕を張って応援してくれていて、この時はもうそうとう苦しい
走りとなっていたので、ほんとに涙が出そうになるくらい嬉しかったですね。
もつべきものは走友ですね。

さて、35km地点では3時間30分まではまだ40分位あり何とか
最低目標は達成できると思ったとたんに、左足の脹脛が攣るそうに
なり、ガクっトペースダウン。それからはちょっとペースを戻そうとすると
ピキっと言った感じでなんとも攣りそうになる始末。
それでも、諦めることなく脚を動かし続けてようやくラスト1kmからは
湖畔の遊歩道にでてゴールが見えるようになると気持ちは元気に
なりペースを上げようとすると体の方が何度も攣りそうになるため
最後は冷や冷やもので何とが30分を切ってゴール。
まあ、この暑さで諦めることなく粘りの走りが出来たので良しとします。

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(結果が最低ラインでしたが完走後はそれでも満足な顔です)

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(今日は中島がキレイに見えてます)

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(膝を傷めてしまったmiuさんも辛い走りとなりました)

miuさんもハムストリングが完治していない状態での走りとなり
その結果膝を痛めてしまったとのことで相当辛い走りとなって
しまったようです。それでもなんとかサブフォーは達成したとの事。
お疲れ様でした。

その後は函館に移動(約170km)しなければならないので温泉は
ガマンして早々に函館に向けて出発。2時50分に出発して函館には
5時40分頃到着しました。
ということで函館編へと続きます。

0~  スタート      15秒
S~   5km      23分32秒 (23分47秒)
5~  10km      23分30秒 (47分18秒)
10~ 15km      24分14秒 (1時間11分33秒)
15~ 20km      24分00秒 (1時間35分33秒)
20~ 25km      24分01秒 (1時間59分35秒)
25~ 30km      25分14秒 (2時間24分49秒)
30~ 35km      25分26秒 (2時間50分16秒)
35~ 40km      27分08秒 (3時間17分08秒)
40~ ゴール      11分36秒  (3時間29分01秒)

○オフィシャルタイム 3時間29分2秒
○プライベートタイム 3時間28分46秒

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2009年5月24日 (日)

洞爺湖マラソンと函館の旅(前日編)

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(ウインザーホテルは霧につつまれて幻想的)

25洞爺湖マラソンに参加するため2泊3日の日経で北海道に行ってきました。今回は洞爺湖が地元のバンペイさんも参加するので24日は千歳空港で待ち合わせて一緒に洞爺湖に向かいました。千歳空港に着いてレンタカーで洞爺湖に出発すると雨が本降りとなって、去年天候が悪く行けなかった地球岬は今回も断念、洞爺湖に直行。

約2時間程で懐かしの洞爺湖に到着し、雑誌で見つけた「めしどころ松前屋」
というところで腹ごしらえ。
お店に入ると予約ですかと聞かれ、してませんというとちょうど予約の団体
がこないのでいいですよとのこと。

ここは昼は定食、夜は居酒屋になる良くあるお店ですが雰囲気は美味しそう。
バンペイさんはホタテ丼、私とmiuさんはイクラ親子丼に。

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(バンペイさんのオーダーしたホタテ丼、ホタテの味噌汁付き)

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(こちらはイクラ親子丼、肉厚の鮭とプリプリのイクラは超美味)

ネタが新鮮なので美味しかったですね。
お腹が満腹になったところで、去年は見学に行けなかった
ウインザーホテルに行ってみましたが、高台にあるウインザーホテル
は霧に包まれてホテルの直ぐ下にいるのにホテルの上階が見えません。
立派なホテルでちょっと入るには勇気がいりましたが、スタッフはとても
親切で良く教育されている感じでした。

中に入るとさすがにサミットで各国首脳を迎えたホテルだけあった
庶民の我々は圧倒されてしまいましたが、ちょうどバイオリンとピアノ
の生演奏をロビーでやっていたので1,2曲聴いて来ました。
そして残念なことにホテルから洞爺湖の眺めは霧のために見ることが
出来ませんでした。

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(記念に写真を撮ろうとしたらスタッフがすかさず撮ってくれました)

ここからまた、温泉街に帰りましたが3時からの前日登録にはまだ
時間があったので岡田屋さんの白いおしるこをいただきました。

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(独特の風味の白いおしるここれが結構いけます)

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おしるこで暖まったところで前日登録を行なうために洞爺湖文化センター
に行くと雨の中たくさんのランナーが列を作っていました。
年代別に受付が分けられており、自分の50代の列が一番多く
いました。

受付を済ませてから6年ぶりに故郷に帰ったバンペイさんを実家まで
送り、お父様に去年応援していただいたお礼を言うことが出来ました。
また、お兄さんにもお会いすることが出来ました。
ここでバンペイさんと別れて我々は温泉街に戻って旅館にチェックイン。
このころには雨は何とかあがったので、温泉街をちょっとブラつくことに。

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(懐かしい洞爺湖畔遊歩道への入り口)

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(明日はここがスタートラインとなります)

夕食を食べて温泉につかって英気を養い明日に備えて早めに
寝ました。
1日目は雨の移動となりましたがなんとか無事に終わりました。



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2008年9月16日 (火)

名古屋グルメ旅&中仙道マラニック②

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(写真はJR中央本線中津川駅)

名古屋グルメ旅&中山道マラニック・2日目 パートⅠ


名古屋2日目は中山道マラニックで妻籠宿や馬篭宿を観光ラン。
Iさん宅を5時半に出発し途中朝ごはんをコンビニで買って、名古屋の
ラン友Rさんと合流し今回のマラニックの基点となる南木曽駅へは
JR中津川駅近くの駐車場に車を止めて、電車で向かうことになる。

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(写真は栗きんとん発祥の地の記念碑)

中津川駅へはなんとか7時15分頃に到着。
時間があったので栗きんとん発祥の地の記念碑の前で記念撮影。
東京の栗きんとんとは違いますよ。後で馬篭宿のところで紹介します。

ランの基点となる南木曽駅までは4駅18分ほどの列車旅。
朝ごはんを食べてるとあっという間に南木曽駅に到着です。



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(南木曽駅前でSッチさん、miuさん、Rッチさん)

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(南木曽駅前でDンナと)

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(まずは妻籠宿に向けてスタート)

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(いきなりといった感じで坂道です)

南木曽駅から妻籠・馬篭宿へと登りベースとなり、いきなり心拍が
上がり気味になります。
でも、中山道の小道といったコースはあまり車も通らないので
走りやすいけど、馬篭峠までは登り坂がつづくので山道ランに
近い負荷がかかりそうです。

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(妻籠宿まで1kmを切ったところ)

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(まだ皆余裕がありそうですね)

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(稲穂は刈入れ寸前で実りの秋です)

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(妻籠宿に到着、2年振りにまた来ました)

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(散策しながら進みます)

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(マロンソフトです、ランには付き物です)

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(会社の旅行できた時は見かけなかったワラの馬)

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(この辺で妻後宿とはお別れです)

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(妻籠峠に向けてラン再開)

今日は気温は30°まで上がる予報が出ていたが、まだ午前中
ということもあり、また山の中の道で木立が日をさえぎってくれる
ので、結構走りやすいが汗は結構かいてしまいました。

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(見事な稲穂です)

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(いたるところにこういった標識があり分かり易いです)


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大妻籠の標識)

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(この辺から結構勾配のキツイ坂が続くようになります)

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(男滝です、さすがに冷たい風が癒してくれます)

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(こりらが女滝)

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(中山道は石畳の道が多くこれが結構脚にきます)

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(ゆっくりしたペースで確実に進んでいきます)

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(ようやくピークに近づいてきたのかな)

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(馬篭峠はもうすぐそこです)
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(ようやく馬篭峠に到着)ここからは下りベースとなります)

続きは中山道マラニックパートⅡで



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2008年9月15日 (月)

名古屋グルメ旅&中仙道マラニック

Rimg0058 13日から15日のまで名古屋グルメ旅&中山道マラニックに行ってきました。

名古屋グルメ旅&中仙道マラニック(1日目)
初日の土曜日は品川駅午前10時30分発ぶらっとコダマで一路名古屋へ出発し、約2時40分弱で名古屋到着。
名古屋駅には今回の旅でお世話になるIヌカイ夫妻が出迎え
てくれました。

Rimg0056 早速遅いランチをとることにして、名古屋名物の味噌煮込みうどんを食べることに。
名古屋では山本山総本店と山本山本店の味噌煮込みが有名で、最初は山本山総本店へ行きましたが30分待ちという
ことで、山本山本店のお店にこちらは待たずにすみ早速
いただきました。その他に名古屋コーチンのネギマも美味でした。夏にあつあつの味噌煮込みもなかなかいいもので、これでまた、名古屋名物を1つ制覇しました。

Rimg0076 お腹が満腹になったところで、Iヌカイ夫妻お宅に向かう
途中で尾張四観音の荒子観音寺の円空仏を拝観することに。木彫りの仏様は小さなものは3cm位のものから大きなものは1mを超えるものが1体以上展示されていて壮観でした。





Rimg0082 円空仏を見た後すぐ近くにある前田利家生誕の地である
荒子城址を見学しました。
荒子観音から歩いても10分ほどのところで時代小説が好きな私は豊臣秀吉が全幅の信頼を得て、徳川家康も一目置いたと言われた武将、前田利家というひとはどんな人だったの
だろうと新たな興味が湧いてきました。



Rimg0098 Iヌカイ宅で一休みしたあとは、名古屋グルメ本日第2弾の
台湾ラーメンを食べることになり、車を名古屋市役所の近くに
停めて、栄の先の矢場までブラブラと名古屋の繁華街を
散策しながら歩きましたが、東京の繁華街と違い歩道が
とても広く街も落ち着いた感じで好感が持てます。

30分ほど歩いて矢場の味仙というお店に到着。
幸いすぐに関につくことが出来早速台湾ラーメンをオーダー。

Rimg0104 待つことしばらくラーメンが運ばれてきました。
一目見て「おーこれは辛そう」大丈夫かなとちょっと後悔。
一口すするとやっぱり辛い、でも中々いけます。
汗をかきながら無事完食、普段好んで激辛物を食べて
いない自分ですが、結構辛いものもいけるんだと「自分再発見」の思いでした。その他には手羽先に煮込み、台湾チマキに青菜いためも美味しかったです。
帰りも食後の腹ごなしに歩いて車まで戻りました。


Rimg0108 Iヌカイ宅の戻ってからは今回東京スイーツとしてお土産
にしたシーキューブ・ブドウのサバイオーネとIヌカイさんが
用意していてくれた堂島ロール(川崎のラゾーナ店はいつも
行列で食べていなかった)と、両方とも本日お召し上がりの
ものなので迷わず両方食すことに。
まずはサバイオーネをいただきましたが、ムースとブドウの
酸味がまあまあといったところ。


Rimg0120 次に食べたかった堂島ロール。
生クリームの量が多いうえにアッサリしていてスポンジ
も美味でした。
さあ、これだけスイーツを食べたからには明日の中仙道マラニックは頑張らなければと早めに眠ることにしました。







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2008年9月 7日 (日)

河口湖ミニ合宿2日目

Dscn0644 合宿2日目の朝の散歩です。

朝は6時起床で湖畔まで約2kmの道を皆でお散歩。
ジョグの話も出たけど今日も午前中は20kmは走るつもりなので、歩くことにしました。

朝起きてまず天気を確認、日差しはないけど雨の心配はない。

Dscn0647 湖は神秘的な表情を見せてくれた。
Mサヨさんも昨日の河口湖1周をクリアしたせいか
満足げな様子で11月の本番が楽しみとなってきました。

しばらく湖畔でお喋りタイム。
今日は西湖を周回する予定で皆楽しみにしています。



Dscn0648 朝食の時間に間に合うようにそろそろペンションに戻ることに。
ところで昨夜食後の談笑のなかでSタロウ君の父君は
私より年下という話を聞きちょっとショック。
まあ、息子とそれほど変わらないのだから当たり前か。
でも、とても好青年ですよ。


Rimg0050 お散歩の帰り道ペンション村の入り口で農家の人が
朝取りのとうもろこしを売っていました。
生のままで試食させてもらうとこれがバカウマ!
よく旅番組でとうもろこしを生で食べてるシーンがあるけど
ほんとに生でも甘くてシャキシャキ感がたまりません。
また、夏に河口湖に来たときには絶対に買いですね。


Rimg0020 ペンションの朝食はパンです(写真撮り忘れた)
手作りのパンでこれも美味しいですお代わり自由で
私は4個いただきました。
オーナーとマラソン談義に花が咲きいろいろな情報を教えていただきました。
その一つにとうもろこしの食べ方で地元産のとうもろこしは生でも美味しいけど、薄皮を残して茹でるのではなく蒸すとエキスが逃げずに美味しくなるとのことでした。

Rimg0028 食後は朝食の前にSタロウ君とMサヨさんの走りをビデオ
撮影していたので皆でフォームチェック。
それぞれの欠点がみえて勉強になったようです。
2人ともそれほどの癖はなさそうですが、次回はフォーム撮影会をやってみたいですね。

写真はお世話になったオーナーご夫妻です。
ちなみにオーナーは私と同い年で生まれつきも同じです。

Dscn0651 今日は西湖の周回ということで湖畔にあるいずみの湯に車を止めてここを起点にしてそれぞれ自分のペースで1,2周することにしました。

miuさんとMサヨさんは2人でジョギングとウォーキング。
私とSタロウ君は2周することに。



Dscn0652 いきなり飛び出したSタロウ君です。
昨日はみんなのペースに合わせてくれたのでパワーが有り余っている様子。






Dscn0656 昨日の河口湖1周で自信がついた事でしょうMサヨさん。
走る姿もゆとりが感じられmiuさんとお喋りランで楽しそう
です。
西湖は河口湖よりも美しい湖で周回をするには距離表示もあり私は好きになりました。




Dscn0660 8kmの距離表示のところでSタロウ君が待っていてくれたので、記念撮影です。
いずみの湯がちょうど7kmの距離表示があったので1km走ったところですね。





Dscn0661 ついでに私も撮ってもらいました。
ここからはそれぞれのペースで走ることになりました。







Dscn0667 西湖蝙蝠穴の2km手前が1km地点です。
ここに来る前に走友会と思われるランナーに合いました。
元気にご挨拶お互い気持ちが良いですね。






Dscn0674_2 西湖はいろいろと表情を変えてくれて走っていた飽きません。しかし、今日は雨の心配がまったくないけど夏の日差しとなりました。
1周目は写真を撮りながらで約60分かけて走りました。
それにしても暑いです。
いずみの湯で今度は今来た道を引き返して逆周りとしました。約1km走ったところでmiuさんたちがきたのでカメラを

Dscn0677 預けて徐々にペースアップ。
おそらくSタロウ君が周回してくるだろうから少しでも
真ん中で会える様に徐々にペースを上げていったけど
こちらが3km走ったところで黒い稲妻が猛スピードで走って
くるではないか。この暑さでも相当なペースで走っているようだ。
後で聞いたら1,2周とも42分台だったということスゴイの一言

Rimg0034 自分も最後はフルマラソンの後半を意識してとにかく少しでもペースアップして終わることにする。
それにしても最後の1kmが長いこと、でもしっかりとスパート
して河口湖ミニキャップを締めくくりました。
それぞれが満足のいく合宿となり誘ってくれたMサヨさん
長時間1人で運転してくれたSタロウ君に感謝,感謝です。


Rimg0046 先週の高尾とおなじで雨はほとんど降らなかったけど東京に帰ってきてからの豪雨で前が見えない状態。
まあ、最後はオチがついたようですが楽しい合宿でした。

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河口湖ミニ合宿

Dscn0630 6日、7日はMサヨさんが11月の河口湖マラソンに出場する為の試走をしたいとのことで、今年の夏休みは何処にも行かなかったので、便乗させてもらってミニ合宿に行ってきました。もう1人Sンタロウ君が車を出してくれました。
6日は朝の7時半過ぎには東京を出発、環7を通って永福町から高速に乗り中央高速へと向かいましたが、何と中央高速


Rimg0002 は事故処理で渋滞中。八王子JCまで4時間以上もかかってしまいました。Sタロウ君お疲れ様でした。
予定では河口湖には10時30分頃には着いて、午前、午後と2回走るものでしたが、談合坂のサービルエリアですでに11時を過ぎていたので、Mサヨさんが作ってくれた新米のおにぎりでランチタイムにしました。
美味しいおにぎりと味噌汁でお腹は満腹、Sタロウ君は流石に20代といことでおにぎり6個豪快に食べたようです。

Rimg0006 満腹したところで河口湖に向けて出発、ここからは渋滞もなくペンション「あみ」には1時過ぎくらいに到着。
チェックインしても良いとのことで、荷物を部屋に運んで早速河口湖マラソン27kmの部の試走に出ました。
ここは3年前に品走の合宿を行なった際湖畔1周をしているので、迷うことなく半時計方向に回って行きました。



Dscn0610 (写真はぺんしょん あみの前で)
ここのオーナーもランナーで今年の東京マラソンに出場しました。オーナーからいろいろな情報を仕入れることが出来ました。





Dscn0611 (写真はペンション村をスタートしたところ)
このペンション村は湖畔から約2kmほど引っ込んだところにありとても静かなところです。






Dscn0618 (紅葉の時はきれいなコースを颯爽と走るMサヨさん)
ここのとろろ千葉の坂道ラン、高尾山・陣場山縦走と
ハードな練習をこなしてきたMサヨさんはシッカリと力を
つけてきました。
気持ち良さそうに走ってますね。
Sンタロウ君も今日はゆっくりランに付き合ってくれました。



Dscn0620 (miuさんSタロウ君)








Dscn0621 (たまたま近くにいたドライバーに撮ってもらいました)








Dscn0628 (もくもくと湖畔沿いの道を走ります)
心配していた雨が降るどころか、夏の日差しが戻って
きてこの辺から結構消耗しました。
でも、皆力強い足取りで進んでいきます。





Dscn0630_2 (ようやく河口湖大橋がみえてきてました)
河口湖マラソンの27kmの部は温泉街をスタートして
から137号線に入り139号線まで行って折り返してくる
コースなので試走という事で137号線を走って見ました。
行きは登り坂となり品走の合宿の時に泊まった宿のそばを
通って約2kmで139号線との交差点に到着。



Dscn0631 (途中のキャベツ畑には見事なキャベツが)








Dscn0634 (ここが折り返し点と思われる139号線と交差点)
折り返して今度は元きた道を戻ります。
温泉街を目指して走っているとソフトクリームの看板が。
ここは素通りするわけには行きません。





Dscn0636 冷たい甘さに思わず笑みがこぼれます。
走った後のスイーツはやっぱり元気が戻ってきます。
ここからは温泉街を抜けてマラソンのコースから外れるけど
小さな湖沿いに河口湖大橋に向けて出発。
この辺まで来ると結構脚に来ているのですが、ダレルことなく
皆シッカリと走っているのは流石です。



Dscn0642 (スタート地点となる温泉街を抜けて)

約3時間半をかけて無事にぺんしょんあみに帰って来ました
26kmの工程でした。
今日も予想に反して雨に降られることなく走ることが出来
ました。
お風呂に入って疲れを癒していよいよディナータイム


Rimg0016 (和洋折衷の前菜料理美味しかったです)
ランナーであるオーナーと意気投合していろいろな
お話を聞かせていただきました。






Rimg0018 Mサヨさんも今日の試走で河口湖マラソン完走の手ごたえを
つかんでくれた事と思います。
良い笑顔です。自信を持って走ってください。






Rimg0012_2 楽しい食事のひと時を楽しみました。
食後は部屋に戻って今日の反省会を行ないました。
みんな走ることが大好きなので話題はフォームのことや
大会情報など話はつきませんでしたが、みんなオネムに
なってきたので11時前には就寝。
明日は6時におきてお散歩の予定。
お疲れ様でした。おやすみなさい。









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2008年5月29日 (木)

洞爺湖観光編

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1日目

24日は羽田でkita-sanご夫婦と合流して新千歳空港に向かうことに。
この時搭乗したのがなんとポケモンジェットでラッキーと言う感じでした。
でも乗ってしまえば機内は変わりません。
この日は離陸する飛行機が超過密で20分ほど滑走路で順番待ちをする羽目に。
新千歳までのフライトはところどころゆれましたがおおむね順調でした。

新千歳到着後早速レンタカーを借りて道央自動車道で一路室蘭方面に
へ向けて出発。天気は霧雨が降ったりやんだりだが空は明るい。

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(途中立ち寄ったサービスエリアで)

当初のもくでは室蘭の地球岬に行く予定だったが雲空では
と洞爺湖へ直行することにした。
伊達を過ぎた辺りからなんと青空がでてきたではないか。
最初に立ち寄ったのが昭和新山で、ここは新婚旅行の時に一度
訪れていたと思うけど?

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ここでちょうどお昼時となったのでまずはラーメン屋さんで腹ごしらえ。
08052412cimg5297

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これが結構美味くて皆満足、さすが北海道ですね。
お腹が満腹となったところで、ここからロープウェイで有珠山山頂へ。

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(ケーブルカーに乗ったらワカサイモがおまけで付いてきた)

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(後方に見えるのは昭和新山です)

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(いい笑顔ですよお二人さん)

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有珠山を後にしていよいよ洞爺湖マラソンのコースの下見をする
ことにと、その前におやつに岡田屋さんの白いおしるこをいただくことに。

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(岡田屋さんで白いお汁粉をいただきました)

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(これが洞爺湖岡田屋名物の白いおしるこ)

この白いおしるこはmiuさんが雑誌で情報収集していたスイーツ
で、自分としてはえー白いお汁粉かよと思っていましたが、一口
食べてみえこれがいけます。この白さは白いお豆とミルクで出来ており
まったりとした甘みで白玉も美味です。皆大満足で美味しくいただきました。

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スイーツを頂いた後はいよいよコースの下見にでました。
スタートが我々が宿泊するホテルのすぐ側なのでそこからスタート。
実際レースのときは湖を時計回りに3.5km走って折り返しまた
スタート地点を通ってこんどは湖を反時計回りで湖を1周します。

道はすいているので快適に湖を見ながら走ることが出来ます。
距離表示の標識がすでに立てられていて1kmごとの表示になっている。
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(ここは30km地点の水の駅付近)

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(37km地点)

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(前日登録の会場である洞爺湖文化センター)

約50分位で湖を1周して最後は前日登録を行ってナンバーカードを
もらって、カッパのブースを見て回るほどないか。miuさんはウェアを
ゲットしてました。
最後はホテルにチェックインして温泉で汗を流して明日への英気を養う
ことに。

洞爺湖3日目

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洞爺湖最後の朝は幻想的な幕開けとなりました。

その前に頭にきたことを話さなければなりません聞いてください。
大会当日の朝、こちらは連泊のつもりで当然荷物は部屋に置いてある。
フロントにキーを預け連泊ですよねと確認するとなんと、今の部屋は
修学旅行生が入りますと言うではないか。
冗談じゃないよ(怒る)こちとら走った後にゆっくりするためにわざわざ
連泊にしたのに、よく確認してとmiuさんはカンカン。
それそうだよこれから走るということでテンションが上がっているのに
そしてフロントが確認すると確かに連泊となっていますが、今のお部屋は
空けてくださいだと。失礼対興奮しました。
とにかくスタート時間が迫ってきたので、慌てて荷物を降ろしてくるという
騒動がありました。

最終日は午前中はなんとか雨の心配はないようで一安心。
朝食の後で体ほぐしに少しジョグをすることにした。

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(洞爺湖サミットの会場となるウインザーホテルが見えます)

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(昨日のレースではこのお面の前を通りました)

それにしても今日の洞爺湖の朝はすばらしい景観で朝霧によって
湖がより幻想的に見えました。

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ホテルをチェックアウトした後はこの遊覧船で中島まで行ってきました。
爽やかな風が吹き渡り気持ちよい船旅でした。

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約30分ほど中島の中の大島でのんびりと過ごすことが出来ました。
楽しい3日間はあっという間に過ぎ去ってしまい名残惜しいけど
そろそろ洞爺湖を後にして千歳空港に向かうことに。

帰りの高速もガラ空き状態で千歳空港の近くにあるアウトレットモール
レラで時間調整することに。
北海道に来てまだ新鮮な寿司を食べていなかったのでここの
回転寿司で腹ごしらえ、さすがに美味しかったですね。
その後はブラブラとウインドショッピングをしたけど、ここでわざわざ
買い物して荷物増やすことないジャンと言っていた私のほうが
買ってしまいました。結構いいものがありましたよ。

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(千歳空港近くにあるアウトレットモール Rera)

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(結構広いモールで掘り出し物も見つかるかも)

レンタカーを返して空港で最後の買い物をしたけど、なんと
初日に買えなかったジャガポックルがちょうど入荷したので
ラッキーなことに買うことが出来ました。

ところで北海道は午後からにわか雨や突風の予報が出ており
空港に速く着いたら早い便に変更しようかと思っていましたが
我々の1便前の飛行機は機材不良のため飛行機ごと取替えとの
事で我々の便よりも1時間以上遅くなったそうでアウトレットによって
正解でした。

飛行機は定刻通りに離陸準備は終わったのですが、羽田空港が
やはり混んでいるので滑走路で20分程待機してからの出発でしたが
羽田には約30分遅れで到着、無事北海道の旅は終わりました。




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2008年4月23日 (水)

長野観光編

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長野マラソン参加のため前日一緒に参加するウッチーさんの
車に同乗させてもらいました。
朝は6時半に出発したので、道路は空いており中央高速もスイスイで
快適なドライブでした。(運転しないと楽ですウッチーさんすみません)

最初は安曇野の大王ワサビ農園に連れて行ってもらいました。
黒澤明監督の夢の舞台となったところで前から一度行ってみたかった
所でした。
映画でみた清流と水車は風情がありここだけ時が止まったようでした。
広いワサビ田も見ごたえがありました。

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ここでは定番のわさびソフトをいただきましたが中々の美味
ついでにワサビコロッケも行っちゃいましたが、ワサビマヨネーズ
をつけて食べるとこれも美味しかったです。

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(ウッチーカメラマン、良い作品が撮れましたか)

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次に訪れたのが信州森にある杏の里。

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残念なことに杏の花は前日の風雨でほとんど散ってしまっていましたが
風情のある良いところでした。
ここでは杏大福やあんずジュースなどをゲットしました。

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お昼を食べてから訪れたのが明日の長野マラソンのコースでもある
川中島の古戦場がある八幡原史跡公園でここのさくらはちょうど満開で
花見がまた出来ました。

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明日はこの景色を見ながら走ります。

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川中島を後にして前日受付の会場であるビックハットで受付を済ませました。
ここにきてちょっと気分も高揚してきました。
ナンバーカードを貰ってブースをみているとなんとブログ仲間の
うえッチさんと偶然に遭遇(翌日もレース前にお会いしました)
うえッチさんと不思議な縁があるようです。でもお会いできて嬉しかったです。
miuさんも挨拶してもらいました。

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受付をすますといよいよ長野市内のホテルへと向かいチェックイン
を済ませてから、今話題の善光寺に行ってきました。

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善光寺にはたくさんのランナーが訪れていました。
私達も明日の無事完走をお祈りしてきました。
夜は駅近くの居酒屋で水分補給で英気を養い明日のレースに備えました。
それにしても長野駅周辺はランナーだらけでさすが人気の大会ですね。
明日は頑張るぞ。

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2008年4月20日 (日)

長野マラソン参戦記

(長野マラソン大会編)
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4月19日、20日と長野マラソンに参加するため長野に行ってきました。
19日は品走のUさんの車に同乗させてもらって長野見物と前日登録を
したので、楽をさせてもらいました。(観光編は後ほどアップします)

さて、長野マラソンは去年出場できなかったので今回は楽しみにしていました。
前日登録の受付会場のビックハットも立派な建物で気分も高揚してきます。
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会場では空前にもブログ仲間のうえッチさんとお会いできました。
また、大会当日もスタート前に会えましたしご縁を感じました。
今回うえッチさんは荒川マラソンに続いて見事自己新を達成
されました。おめでとうございます。

朝は6時過ぎにホテルを出発し長野駅でダンナと待ち合わせて
一緒に北長野駅へと向かうが、乗った電車は臨時列車でほとんど
ランナーばかり、駅に着くと青梅マラソンの河辺駅のように駅は
ランナーで溢れており、改札を出るまで結構時間がかかりました。
北長野駅から長野運動公園までは歩いて妬く15分位でちょうど
良いアップとなります。

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スタート会場の長野運動公園には男女別の更衣室が用意されており
それぞれ総合体育館(男)とアクアウイング(女)で広い会場は
雨が降っても安心して準備が出来ます。
また、アップ会場も充実しており特に陸連登録者はアスリートの招待
選手と同じ陸上競技場を使用できます。

我々は4人で総合体育館でゆっくりと準備をしてからスタート30分位前に
荷物を預けて、トイレを済ませいよいよスタート地点へと移動しました。
スタート位置は陸連登録の部で出場なので招待選手の直ぐ後のBブロック。
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(スタート前にうえッチさんとまたお会いできました)
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(今日のウエアはランパン、ランシャツにアームウォーマー)

スタートラインに並ぶこと約25分いよいよスタート時間が迫って
きた。前方ではテレビ放送のカメラがリハーサルを繰り返しており
とにかくテレビに映りそうな位置に並ぶことに下。
8時35分定刻通りスタートし、ロスは約21秒でSラインを通過。
テレビカメラに手を振ってアピール(映ってました4人共)
いよいよ42キロのたびの始まり。

目標タイムは3時間20分台前半をと思っていたが直前の風邪のため
設定タイムを下げて最悪3時間30分は切る走りをしたい。
スタートして直ぐになんか体が重たい感覚で荒川のように気持ち良く
と言う感覚がなくちょっと嫌な感じ。
最初の1kmは5'12"と5分を切っていないので少しペースアップするが
やはり体の切れがないのでとにかく抑えて走ることにした。
沿道の応援は聞きしに勝ると言った感じでほんとにたくさんの人が
応援してくれているので、気持ちの面では結構ハイな気分になってきたかな。
406号線に入って直ぐの2.6km地点で折り返して406号線を善光寺に向かって
進むと4km過ぎで信越線のくぐる150mほどを一旦下ってから6km地点善光寺の
このコース最高地点に向かって300mの登りがあるがリラックスして走った。
坂を上りきると善光寺を右に見て左折すると中央通りに入り、ここからは約1.2km
の下りが続くがここで調子に乗らないように抑えて走るが、沿道が物凄い人で
ついついペースが上がりそうになった。
(5km通過タイム 23分38秒70)
8km手前のバスターミナルでトイレに入り用足しして軽くなったところで
仕切りなおして次は10km地点のビックハット(前日登録会場)を目指して
走るが、今日は走っていてもなんか爽快感がなく脚が重たい感じがして
4分50秒位のペースが結構辛い。
しかし、沿道の応援は相変わらず物凄く「品川ガンバレ」と何度も声がかかる
のでこちらも元気に応えていると元気が出てくるのが嬉しい。
10km地点通過タイムは48'00"66と5km~10kmのラップは24分21秒と
ペースが落ちたがこのままでおしていくことに。

エムウエーブ手前の15km地点通過が1時間12分10秒とペースが落ち着いてきた。
しかし、この辺から右足のハムが張ってくる嫌な感じがしてきた。
17km地点のMウエーブを1周する折り返し地点を過ぎ18km辺りでmiuさんと
遭遇、いつもながら元気に両手を振ってくれたのでちょっと元気をもらえた。

犀川を渡る五輪大橋の有料道路に入るが、青島太平洋マラソンのコース
を思い出した。橋の上で20km地点通過1時間36分20秒とペースは維持して
おり、このままの走り続けることを祈るのみ。
五輪大橋を渡りきり19号線を進んでいくが、この辺は沿道の応援は
ちょっと少なくなってきた。
ここも23km位でまた折り返しがあり、反対車線をランナーが戻ってくるため
ちょっと気がまぎれるが、脚のほうが徐々に鉛を入れられたようになって
きており、ガマンガマンの走りとなってきた。
折り返した道を右折すると直ぐに25km地点で2時間13秒57とこの5kmは
23分台後半までペースが上がったようだ。
25kmを過ぎるといよいよ千曲川沿いを走る土手道となるが河川敷には
桃の花や菜の花の黄色が鮮やかなこと、そして遠くに雪をいただいた
山々が一望できるのでこのコース一番の景色となる。
しかし、気温が上がってピーカン状態となり暑さとの戦いとなってきた。
しかもこの土手道を12km近くも走るのは結構辛いものがある。
でも、土手の両側にも応援の人がおり品川ガンバレと次々と声援を送って
くれるのはほんとに嬉しい限りだが、もう脚のほうはいっぱいいっぱいとなって
おり、ペースを維持することが苦しくなってきた。
でも出来る限り声援に応えるようにすると、ほんとに不思議なことに
少し力がわいてくる。
28km辺りで先行していたダンナに追いついたが、体調不良で良く
ここまでこのペースで走っていたと感心してしまった。
でも相当消耗しているようで声を掛けて先に行くことにした。

30km地点通過が2時間25分26秒とやはり25分を超えてしまった。
暑さのためになんか朦朧としてきたので給水では頭から水をかけた
があまり効果はないようでペースが徐々に落ちていくのが分かる。
やはりロング走の練習をしていないツケが荒川同様にモロに出て
くる。この辺までくると、とにかく早くゴールすることしか考えられなく
なり、レースを楽しむ余裕がまったく無くなってしまったのがちょっと
悲しいかな。

33km辺りでまた千曲川を渡り松代大橋に向けて戻って行く事になる
が、対岸を見ると自分が今走ってきたコースを後続のランナーが長い
列となって走っているのが見えるのは壮観だった。
暑さのために水分を取りつづけているので痙攣を起こすことを一番
一番恐れていたが幸い今回は最後まで痙攣するようなことはなかった
ので一安心。35km地点通過が2時間51分34秒と5kmのラップが26分台まで
落ちてきた。
長い堤防道路と別れ38km地点の松代大橋を渡るといよいよラスト4kmとなる
しかし、ここで3時間30分のペースメーカーに抜かれてしまい、こんなところで
抜かれてしまうと、30分は切れないのかと頭がパニックになり気持ちが切れて
しまった。
ペースメーカーに抜かれてからはペースが目にみえて落ちてしまったが
良く考えるとペースメーカーは25分前後のペースで走っていったみたいだ。
でも、あのペースには付いて行く脚が残っていなかったのはなんとも情けない。
40km通過が3時間19分00秒とこのペースで走っていては30分切りは微妙な
状態だったが、もう脚が完全に死んでしまった状態ではひたすらゴールに
向かって脚を運んで行くしかない。
フィニッシュのオリンピックスタジアムが見えてからの2kmの長いこと、ようやく
ゴールのスタジアムの入ってなんとかスパートしようともがいたが、下が
千葉マリンスタジアムのように人工芝(しかもかなり深い)で腰が沈んでしまい
まったくスピードを上げることなくゴール。
念願のフィニッシャーズタオル(バスタオル)は頂いたが、ゴールしてオニギリ
スポーツドリンクをもらい荷物をとりに行く時に思わず、自分の不甲斐なさに
涙が出てしまった。
ゴールタイム 3時間30分42秒

最低ラインの30分切りも逃してしまったのはショックだった。
でも、荷物を受け取り仲間を待っている間に冷静に考えてみると
練習をしていない現状では逆にこのタイムは上出来ではないかと
思えてきた。ここはポジティブに考えることにして秋以降に結果が出せるよう
練習していくことしかないかな。

miuさんや他の仲間も完走することが出来初めての長野マラソンを
走ることが出来、今は良い思いでとなったかな。
来年も是非リベンジするために走ってみたい。

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ラップタイム
0~5km  23分38秒70
5~10km 48分00秒66
10~15km 1時間12分10秒25
15~20km 1時間36分20秒32
20~25km 2時間13秒57
25~30km 2時間25分26秒37
30~35km 2時間51分34秒92
35~40km 3時間19分0秒91
40~ゴール 3時間30分42秒
1172位

写真はこちらから
http://photos.yahoo.co.jp/kai25zan

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2008年1月13日 (日)

八丈島観光編

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ついに今年は念願の八丈島上陸を達成しました。
今日の八丈島は曇り時々雨の予報、しかし気温は19度もあり
一瞬沖縄に来たような気分でした。
今日はバスで党内1周ツアーを申し込んでおり、スタート場所の
役場まで歩いていくことに。
30分近く歩いたところで、出発時間が迫ってきたので最後は
走る羽目に。(前日に汗をかいてしまった)

定期観光バスは午前9時半出発で午後3時までの間に島内を
一回りする強行軍ですが、八丈はレンタカーを借りるほどでは
ないと思いバスにしましたが、やはり後の移動等を考えると
レンタカーにしたほうが良かったようです(一日3000円位)
結構今回はタクシー代がかかりました。
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道端に咲いているハイビスカスやアロエの花が南国ムード満点。

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八丈島は品川ナンバーですよ。

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最初のビューポイント大阪トンネル手前からの眺望、残念ながら
曇り空で時々雨が落ちてくる天気で八丈小島も雲に隠れてます。

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八丈島名物の服部屋敷の玉石垣です。

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樫立踊りに飛び入り参加。

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(名護の展望)展望台の下は洞輪沢漁港、リアス式の美しい海岸線
晴れた日には遥か水平線上に青ヶ島が見えるとのこと。

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驚いたのは展望台に在る売店では無料で焼酎を振舞っています。

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登龍峠(のぼりりゅうとうげ)からの眺めですが、天気がイマイチ
で景色は半減しています。

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南原千畳敷海岸
明日のハーフのコースにもなっており、溶岩が海に流れ込んで
出来た海岸で釣り場としても良いところ。

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定期観光コース付きのランチです。地元の食材を使ったもので
質素ですが美味しかったです。
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最後のコースとなる都立八丈植物公園で、何とか持っていた雨が
本降りとなってしまった。

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夜はホテルではなく居酒屋さんで夕食を取りました。
写真は黒鯛のづけ丼これがバカ美味でした。

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ご存知八丈名物のムロあじのくさやの干物。
八丈のものは匂いがやさしいので誰でも食べられます。

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地魚のから揚げ これも揚げたてで美味い

これだけ食べても安かったですよ。でもお客さんは我々二人だけ
シーズンオフとはいえちょっと心配してしまいます。
大満足でホテルに引き上げましたが、雨は降り続き風も結構ある
明日の大会は辛いものになりそうだが、運を天に任すしかないか。
今日一日の観光は天気が良ければもっとすばらしい景色の連続
でした。

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2007年12月 9日 (日)

宮崎・青島太平洋マラソン参戦記

Rimg0009 宮崎県で開催された青島太平洋マラソンに初めて参加してきた。
8日に宮崎入りして半日ほど日南観光を行った。
天気も良くやはり東京よりは暖かいようで快適な旅の予感。
レンタカーでまずは最初のポイント堀切峠へ向かう。

Rimg0019 この海岸一体は有名な鬼の洗濯岩が続いており峠からの
眺めは壮観でした。
フェニックスやちょうどポンセチヤが見頃でやはり南国ムード
満点。オマケニ太陽燦燦で気分爽快でした。

Rimg0099 運玉で有名な鵜戸神宮に向かうことに、道は渋滞もなく
海岸線を快適にドライブ。途中日南メッセの前を通ったがここは
帰りに寄る事にする。
約40分位で鵜戸神宮に到着。

Rimg0059 紺碧の海に赤い鳥居のコントラストがとても美しいところでした。
車を遠い方の駐車場に止めてしまったので、結構きつい階段を
上り下りして、フルマラソンの前のトレーニングになってしまった
感じだったけど、とても綺麗な社で明日の完走を祈願しました。

Rimg0073 ここで運玉で運試しにチャレンジしてみることに。
これは「御本殿前の海に浮かぶ霊石亀岩(豊玉姫が竜宮から乗ってきたと言われる)の背中に運玉(直径2cm程の素焼きの玉)を投げ、見事にとどまると願いごとが叶うという伝えがある」というもの

Rimg0075 二人でチャレンジして私のが一つ命中したので、二人で運を分け合う
ことに(後が怖いから)しました。
しかし、ここの海岸の岩場は何か面白い形をした奇岩がおおく
なんとなく神秘的な雰囲気を醸し出しています。

Rimg0087 我々の隣でやはり運玉投げにチャレンジしていたカップルの
女性の方が見事に命中してお互いに健闘をたたえ合ったが
二人も明日のマラソンに参加するようでした。
のんびりと参拝したところで次の目的地に向かうことにして

Rimg0093_2 おみやげやさんも除いてみたが宮崎ということで、ドライフルーツ
地鶏の炭火焼のパック詰めが多かったかな。
後は鵜戸名物のおちあめを買ってみたが懐かしい味でした。
そろそろお昼の時間となってきたので、今日の一番の目的地

Rimg0149 モアイ像があるサンメッセ日南へと向かう。
品走のメンバーが青島太平洋マラソンに参加したときに
ここを訪れていたので、きたかったところでした。
ここの入園の際にマラソンの参加のプログラムを掲示すると

Rimg0115 200円割引になりちょっと得した気分。
でも受付のお姉さんは知らなかったらしくチェックも厳しかったな。
駐車場に車を止めて近くのショップに行くと知事のモアイ像が
出迎えてくれました。

Rimg0119 私は似たもの同士ということで色白?の像と一緒に。
ここは敷地が広いのでカート(30分900円高いよ!)で回る人も多い。
でも我々は明日のレースのためにもちろん歩きました。
いよいよモアイ像とのご対面。

Rimg0149_2 やはりそれなりの迫力はありました。
モアイ像は海にとてもマッチしており、やはり日南の観光の
目玉らしく観光客が結構来ていたかな。
広い園内を歩いてよい運動をしたところで宮崎観光グルメの

Rimg0207 地鶏南蛮をいただくことにする。
レストランが丘の上の方にあるのでそこまで行くのに一汗かくことに。
こういう施設のレストランでは味はあまり期待できない
かと思ったけど、これが美味で満足満足でした。

Rimg0283_2 満腹となったところで園内をもう一回りしていると
面白いモアイ像があったので写真を撮っていると
どこかのおじさんが二人一緒に撮ってあげるとシャッターを
押してくれました。

Rimg0321  モアイ像をお別れしていよいよ青島太平洋マラソンの前日
登録をするべく道を逆戻りして宮崎県総合運動公園向かう。
途中今日の宿泊先であるパームビーチホテルにチェックインする。
このホテルから運動公園までは車で10分位で到着。

Rimg0329_2 すでにたくさんのランナーがたくさん着ており特設会場では
コンサートも開催されておりお祭りモードとなっている。
また、ランナーズやニューバランスのブース、県の名産品
などのお店もでておりどこも結構賑わっており、気分徐々に大会モードに。
Rimg0343 さすがに少し寒くなってきたので宮崎駅の方へレンタカーを返却に行く
途中明日の大会のコースを少し走ったがパーム椰子が出迎えてくれた。
レンタカーを返して駅に向かう途中偶然に宮崎県庁の前を通ったので
思わず写真を撮りました。知事は居たのかどうか。

Rimg0355 何かスィーツをということでガイド紙に載っていたフルーツパフェを
食べに行くことに。
なかなかお店が分からず、諦めかけたがmiuさんお執念で
お店を発見。探した甲斐があって値段の割りに豪華な盛り合わせ

Rimg0371_2 で味も大満足で明日の栄養に(ほんとかな)なりました。
宮崎駅へは橘通りを散策しながら向かうことに。
宮崎はとても整備された綺麗な街という印象でした。
宮崎駅からこどもの国駅までは結構かかりました。

ホテルに到着してまもなく夕食タイム、宿泊客は年配者も多く居たが
皆良く食べます。われわらはたくさん食べたつもりでもかないませんでした。
miuさんも結構食べました。食後はデザートに雪花氷(シェーホァピン)
いっちゃいました。
その後は温泉で旅の疲れを癒して早々にとこにつきました。
大会完走記は後ほどアップしますのでお楽しみに。

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2007年11月25日 (日)

名古屋グルメ編

Dsc_0063 名古屋グルメは「やまちゃん」から始まった
鶏手羽先はもちろん味噌串カツ、どて煮などなど・・・
駅の近くにはあちらこちらに「山ちゃん」のお店
しかもどこも満席で外にまで人が並んでいる
これぞ名古屋!といったメニューでその上安い
コショーのきいた手羽先はビールに良く合う

翌朝は・・・名古屋といえばモーニング!?
喫茶店が多い
近所のお店でコーヒーを注文すると厚切りのごまトーストに小倉とゆで卵が付いてきた
これが噂のモーニング、しかもトーストにあんこ?
パンはゴマ、レーズン、プレーンと選べる・・・・これで350円!!!安い
朝食後は岐阜へ観光
Rimg0334 犬山あたりを歩いて散策
自販機には変わったものもあった
噂には聞いていたけど
アキバだけじゃないんだね

Rimg0349 みたらし団子を食べる
甘みが少なくタレらしくない
よく知っているみたらし団子とはちょっとちがう
焼きたてを美味しくいただく(一人1本と1個)

Rimg0353 お昼には味噌田楽
老舗といった感じの専門店
お豆腐なので見た目よりさっぱりヘルシー
菜めしとの相性もよく美味しかった

Rimg0441 おやつにはお待ちかね、コメダコーヒーのシロノアール
ようやくご対面!!
いつもよりクリームも盛りがよかったらしい?
しかし、温かいペストリーの上のソフトクリームは解けるのも早い
ゆっくり味わうというよりあわてて食べる・・・おいしい~
Rimg0467 夕食まえに、すがきやラーメン
フォークスプーンを初体験
味もなかなか280円なのにね
ここのラーメンは食べてみたかったんだ

Rimg0476 その後に食べた「綿雪氷」みぇんしぇびん・・・といいます
かき氷をとても細かくフワフワにした
食べた感じは冷たい綿菓子のよう はじめての食感・・・カンゲキ!
冷たさもあまり感じない アーモンドコーヒーのトッピングでいただきました

Dscn5673 夕食はさっちさんの手作りおでん
じっくり煮込んだ大根は中まで味がしみこんで
お肉は柔らかくおいしい、おいしい~
犬山で買ったお酒もかなりきついが甘みが強くなかなか美味

Rimg0477 最後のランチは「バラエティー定食」
エビフライに味噌カツ、小鉢に味噌汁、天むす、その上ご飯まで付いてくる。かなりのボリュームでたしか980円

Rimg0483 最後のおやつは話題の「シャチボン」
シャチホコのシュークリームはいかにも名古屋!
食べるのもったいない、どこから食べようか
悩みながらも一気にいただく

Rimg0326 帰りに「矢場トン」のお持ち帰り味噌串カツをお土産に
並んで買った
小さな釜に入ったブリュレを発見
かわいい・・・

Rimg0492 おもわずお買い上げ
それにしてもよく食べた
名古屋の食文化には脱帽です
少しは名古屋通になれたかな?
はまったのは確かです。マイブーム名古屋!
ちなみに、ひつまぶし、あんかけスパゲティ、きしめんは前回制覇済み
み~んなおいしかった!!ごちそうさまでした
                                  by miu

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2007年9月16日 (日)

第23回巨峰の丘マラソン

Dscn5307 昨日今日と巨峰の丘マラソンに参加するため
山梨に行ってきた。
昨日は高速が渋滞するのを見込んで午後から
動き出したので、笛吹市にあるフルーツ公園に行ってみた。

Dscn5298 高台にあるためここからの夜景は絶景とのこと。
天気がよければ富士山も真正面に見えるスポット。
到着が遅かったので施設の一部しか見ることが出来なかった
が、家族連れで過ごすにはとてもよい所であった。

Dscn5311 ここでは採りたてのフルーツなどの即売もやっている
けど時間が遅く品切れとなっていた残念。
ということでせっかくなので巨峰で作ったジュースを
飲んでみた。巨峰100%に近いジュースでメチャ美味い。

Dscn5308 夜景を見ていきたかったが次回と言うことで
宿に向かいうことに。
前夜祭は夕食後のカラオケで盛り上がり大会前の
緊張感無し。

Dscn5315 大会当日は天気予報では気温30°を超えて紫外線は強烈
とのこと。朝も早めに現地入りすることにして6時半には宿を
出発。途中雁坂道と言う街道を走っていくとランナーの集団
が走っており、これは去年も見かけた雁坂峠越え秩父往還
140km走という大会に参加しているランナーでした。
Dscn5329 何人かのランナーに応援のエールを送ってみた。
会場の到着したころには太陽燦燦でもうすでに暑い。
体育館に陣地を構築してから巨峰の即売を冷やかしに
試食の巨峰を頂がどれも美味しい。

Dscn5330この大会は巨峰1kgが参加賞でいただけるのが
これが目的のランナーも多いのではと思う。
体育館の陣地に戻るとウッチー夫妻が着ており
すぐ隣に陣取っていた。


Dscn5331 スタート時間まで4人でおしゃべりをしながら
ゆっくりと準備をしていざ出陣。
外に出ると気温が上がっているようで何もしなくても
汗ばんでくる、今日はタフなレースになること間違いなし。

Dscn5333 暑いのは困るがその分周りの景色は緑の山並みと
青い空白い雲のコントラストがやはり秋の空になっている。
スタート時間が迫ってきてスタート地点に移動する。
カルガモさんも来ている筈だが見当たらない。

Dscn5335 でもmiuさんが5kmを終えてゴール地点にいると
カルガモさんから声をかけていただいたとのことで私はお会い
出来なくて残念でした。
スタート前に並んでいるときもいつもの様には緊張することも
なく、暑くならないことを願うのみ。
そうこうしている間にいよいよ20kmの部が9時30分にスタート。
とにかくこの大会のコースはほとんど平坦のところがないのが売り。
まず、スタート(517m)してすぐに激下りしてからすぐに登りとなり
5km手前で(650m)まで登っていく。

Dscn5337 自分はスタートから4kmくらいまでは順調に走れたがこの辺で
心拍が滅茶苦茶苦しくなり、一気にペースダウン。とにかく
脚の疲れではなく心拍が苦しく一時は歩きも考えたほど。
5kmあたりからは上り下りを繰り返しいったん(590m)下る。

Dscn5339 ここからこのコースの最高地点(800m)の折り返しに向かって
激坂を駆け上るがとにかく辛い、徐々に脚にも乳酸が溜まって
きたようでスタートの勢いはまったく無しでとにかく耐えて
一歩一歩進めていく走りしか出来ない。やっと10kmを折り返して

Dscn5340 ここから一気に15km地点まで下りとなりようやく走りが戻ってきた。
しかし、後半2箇所の登りはほんとに辛い走りとなった。
走っているときはこんな大会2度と出るかと思うのだが走り終わると
また、チャレンジしたくなるから不思議なものだ。
と言うことで今年からラストのコースが変更になりゴールまで
一気に下るので最後は気持ち良くスパートしてゴール。
1時間36分12秒で目標の1時間40分は切ることが出来た。
前半の10kmが54分50秒で次回は(出ればの話)前半50分を切りたい。
後半は42分台で走っているが、10kmから15kmが20分19秒(自己計測)だったので
最後にはやはり脚に来てしまったが、復帰第一戦としては自分としては上出来
だと思う。
それにしても今年も途中でいただいた巨峰のシャーベットは美味かった。
農家のみなさんありがとうございました。
Dscn5341 帰りにはせっかくなのでワインを買って帰りました。
今年の巨峰の出来は上出来と農家の方が言ってました。
特に種無しでも甘さは最高とのことです。
miuさんは5kmの部でなんと6位入賞でした。(23分台)
でも残念ながら巨峰の副賞は3位までしかなく残念。
いつもながら凄いですね。(kaizan)

Dscn5342

まさかこの大会で入賞できるとは思わなかった
女子一般高校生以上の部
今までのように年齢別ではない

そんなつもりもなく、ゆっくりスタートじっくり景色を堪能しながら辛い登り坂に絶えて、いよいよ下りに入り私の前には6・7人が視界にいた
下りだからみんなそれなりに飛ばしていたので、私もここら辺のポジションでゴールまでいければいいか・・・と、思っていたその時です。今日のヒーローが現れたのは
「あの6番、捕らえましょう」と言って、後ろから声を掛けられました
見ると6番って視界の中のトップを調子よく走っている女性・・・ちょっと無理でしょう~と思いながらも「大丈夫、大丈夫!」 と言うので、とりあえず、その方と走ることに
1人抜き、2人抜き・・・あと1キロの表示「あと・・1キロですよ」はじめて私から話した「大丈夫、大丈夫!」そこからまもなく目標の6番を抜くと今度は抜かれないように逃げる逃げる
去年とコースが変わったために坂を下るとゴールゲートに向かって一直線ラストスパート
ここまで導いてくれた彼は最後に私を先にゴールさせてくれたようで感激です
ゴール後お礼すると「ここまで走れば気持ちよくゴールできるでしょ!水、飲んだ方が良いですよ」と言って、去っていった・・・かっこよすぎるぞ~
6番の女性も「お疲れ様でした」とさわやかに言ってくれました。
そんなわけで、全面的にその方のお陰様の入賞でした
商品は6位だとタオルだけでした・・・ちょっと期待してたんだけどなぁ~
                                miu

巨峰関係の写真は下記にアップしてあります。
http://photos.yahoo.co.jp/kai25zan

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2007年3月25日 (日)

鴨川合宿

Imgp1438_1 昨日から一泊の日程で千葉県鴨川で合宿を行ってきた。
といっても天候や時間の関係で走ったのは5k程だった。
まあ、東京マラソン、湘南国際マラソンと続いたので命のせんたくかな。
千葉は毎年行っているが、今回の合宿地は安房小港にある宿。

Imgp1441_1_1 1枚目と二枚目は小港鉄道の月崎駅でのスナップ。
この小港鉄道や久留里線沿いには菜の花が黄色い絨毯といった感じで
春爛漫そのもの。今度は車でなくローカル線の旅も良いかも。
最初の観光ポイントは安房小湊鉄道大多喜駅ちかくの大多喜城

Imgp1449_1 (県立総南博物館)本田忠勝十万石居城。
三層の天守閣にちょっとした鎧兜などが展示されているもの。
規模はたいしたことは無いが城好きの私はそれでも満足。
天守からの眺めも中々のもの。

ところで、この大多喜は房総の小江戸と呼ばれていて、チョットした川越のミニ版
といったところ。ここはもう一度来て見たいところとなった。

Imgp1465_1 次は以前に子供たちと一度来たことがある御宿海岸。
月の沙漠記念像があるところで、今回は月の沙漠記念館
(童謡月の沙漠の作詞者・加藤まさをさんの作品を展示)
も見学した。

Imgp1461_1 月の沙漠記念館を出るとそろそろお昼時。
ここで、雑誌で調べてあった鴨川市にある地魚料理風神に行ってみた。
メニューはやはり雑誌で紹介されていた海鮮吹寄丼(1370円)にする。
10種類以上の魚介を小さな角切りにして、特製のタレに漬け込んだもの

Imgp1467_1 これは結構いけました。
しかし、味噌汁は相当薄味だったのでそれだけが×かな。
量的には男性にはちょっと物足りないかもしれないが
腹八分といった感じでまずまずでした。

Imgp1471_1 その後は道の駅(鴨川オーシャンパーク)に行きその近くにあった
EBIYA・CAFE(ここは伊勢海老カレーで有名)でスイーツいっちゃいました。今年はイチゴの食べ放題は行かなかったのでイチゴパフェにしました。美味しかった。合宿なのにこんな幸せで良いのかな。

Imgp1486_1 そろそろ宿のチェックインの時間になったのでとりあえず宿に向かう。
小湊港が目の前にある海沿いの宿で中々良かったです。
また、裏手には日蓮上人ゆかりの誕生寺もすぐ近くにあるし
宿の回りも結構賑やかでした。

Imgp1488_1 宿で一休みして早速走ることに(合宿ですから)
でも、今にも振りそうな天気でオマケニ風も出てきてこれは
ロングは無理だとすぐに諦めホントのジョグで30分(5k)走った。
だんだん風が強くなる一方で去年の荒川並みになってきて
おまけに雨も降り出してきたので、復路はあっという間に宿に戻ってきた。
何とか雨が本降りになる前にせっかくだからと誕生寺を参拝してきた。
ここの山門は建長寺のものよりも立派な感じがしたがやはり日蓮さんの
出生の地ということで流石でした。

Imgp1498_1 二日目は昨日の穏やかな海が一変しものすごい荒れ模様。
今日は観光は諦めて早々に帰途に着いたが、途中アクアラインは
風速22mの表示が出ており、我が家のKカーはフラフラといった
感じでおっかない。海ほたるに入る立体交差では最大のユレで
隣でmiuさんが固まっていました。
海ほたるではアサリ焼き(たこやき)やいわしバーガー、メロンパンと
食ってばっかりや(何しに行ったんや)と突っ込まれそう。
あ!そうそう白状するとその前にきな粉ソフトも食べました。
と言うことで、帰ってきてからとりあえずランしました。

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2006年12月 4日 (月)

NAHAマラソン参戦記

NAHAマラソン参加のため12月2日から4日にかけて沖縄に
行ってきた。
今回で3回目となるが現地ではレンタカーを借りるので観光の
ほうも結構充実しそうだ。
名古屋から参加のダンナ&サッチご夫妻との再会も楽しみである。

羽田を定刻より30分以上遅れてJALは航路NAHAへと飛び立った。
殆ど揺れずにNAHAへは11時に到着。
少し遅れて到着した名古屋組のダンナ達と合流し、レンタカー屋へ。
NAHAの天気は晴れて風もあまりなくとても快適な気分になれる。
レンタカーはマツダのハッチバックタイプの車でもちろんカーナビ付き。

早速ますは奥武山陸上競技場 での選手登録に向かったが1時から
なので、観光を済ませてからの出直しとしてまずはお昼を食べることに。
沖縄そばをと思ったがゴーヤバーガーのJEFの店が目に入りここで
食べることに。
Imgp1061 ダンナはランチメニューのポークとたまご
サッチャンはタコライス。
でもこのころからダンナの体に異変が(熱が出た)
ちょっと元気が無い感じがする。

Imgp1060

miuもタコライス、私はゴーヤバーガーとホットドック。
デザートはゼンザイ良く食うな。
しっかりと食べたので満足、満足。
でもダンナはやっぱり何となくダルそう。

Imgp1072 お腹が満腹になったところで初日の目的地である
平和祈念公園へ。ここはNAHAマラソンの中間地点
になるところで、初めて走り以外で訪れることが出来た。
ちょうど今は修学旅行の季節のようで高校生らしき
Imgp1080 団体が大勢訪れており賑やかなこと。
ここは太平洋戦争での沖縄戦終焉の地として
平和の礎には沖縄戦で犠牲となった23万人の
名前が刻まれている。
Imgp1092 特に沖縄県民の犠牲者は他府県を圧倒する数で
今尚基地の問題で犠牲を強いられているのが現状です。
資料館の中には犠牲者の痛ましい写真や映像が展示
されており、特に子供の写真は目を背けずにはいられない
ものでした。改めてこの人たちの犠牲によって今の平和があるのだと
つくづく実感させられる思いでした。

Imgp1085 重たい気持ちで資料館を後にし外に出てみると
沖縄の海は穏やかな表情を見せておりなにか
ほっとさせられるものがありました。


Imgp1087 念願の平和記念公園を見学することが出来たので
明日ここをにまた来るのが楽しみとなった。
また、ここに来る道はNAHAマラソンのコースを逆行
するように走ってきたので、明日の下見にもなった。

Imgp1109 帰り道にいつも閉まっていた浜辺の茶屋に寄ってみた。
きょうは営業中で席も空いており、お茶していくことに。
この茶屋の隣には宮本亜門さんの別荘があります。
開け放った窓からは海が見えて潮騒の音がBGMとなり
Imgp1108 のんびり過ごすには絶好です。
メニューはありふれたもので、まあ安らぎの空間といった
利用の仕方でいいのかな。
しかし、ここはカップルが多い。
時間が遅かったので30分くらいしか入られなかったがここでも一つ念願
が叶ったかな。
この後は前日登録をして、ホテルのチェックイン、沖縄在住の友達と
夜、水分補給の予定があり忙しくNAHAに帰ることとなった。
夜はN夫妻と再会を祝しての水分補給で楽しいひと時を過ごすことが
できた。明日の大会はまたお二人で応援してくれるとのことだが
いつも我々を捜すのには大変だと入っていたが、2万人の中から
捜すのだからね。
そんなこんなでNAHAの初日はここらでお終いにします。

2日目
Dscn3717 いよいよ大会当日!・・・というほど緊張感もない
晴れ/曇り、走るには少し暑いくらい、風はほとんど無い
会場はまさにお祭り騒ぎ
やはりダンナさんは昨夜熱があったらしい。リタイア覚悟で行ける所まで行くとのことで、心配しながらの長い旅の始まりです。
8kあたりでは「YMCAヤングマン」の演奏をしていて、音の聞こえる範囲になると曲に合わせて走りながらほとんどの人がY.M.C.Aをする。すごい光景だ
中間地点までは調子よく四人そろって走った
Dscn3740
中間地点はまるでゴールのような賑わいで、スタッフは大勢いるし、タグ回収箱もあるし、スタッフにお願いしてカメラに収まる
事実ここまでと決め終わる人も多い。回収バスも頻繁に来るらしい
リタイアという感じではなく、ここまで目標達成といった感じ
少し遊んで後半そろって走り出した
すると間もなく後ろから「品川走遊会の方ですね」と話しかけられた
クリールの人でマイクを持って走って来た
そのまま走りながらのインタビューとなった
NAHAマラソンの魅力などをしゃべりまくっていた・・・調子よく
そして止まって四人で写真!
これって、クリールに載るかも?ボツかもしれないが・・・
そんなこんなで盛り上がっていたが、そのうちみんなが無口になっていく
それでも沿道の応援は続く
仮装などしていると休めない程の応援
ぴかちゅう、ウルトラマン、ゴリエちゃん、スケバン恭子、メイドさん などなど 暑いのに大変だなと思いながらも回りを楽しませてくれる
この大会は速く走ってはもったいない楽しく、ゆっくり、地元の人たちとのふれ合いおなかいっぱい食べて、とりあえず制限時間内にはゴ~ルそして琉球ガラスのメダルをゲット!
あ~もう終わっちゃたねぇ~・・・そんな感想がのこる大会。他にないですよ
(by miu)

今回のNAHAは不安一杯で望んだが、中間地点まではなんとか脹脛に
違和感もなく走れたが、25キロを過ぎるとメチャ脚が重たくなり30キロ
地点ではとうとう攣りそうになったため、ストレッチをする羽目になった。
そこからはだましだましの走りでフルマラソンで一番辛い走りだったと思う。
なんとか最後まで諦めることなく走れたのはNAHAの沿道の応援と
miuさんがエイドなどでサポートしてくれたお陰でした。ありがとう。
来年も参加出来ると良いな。
(by kaizan)

(3日目)

Imgp1110_1
沖縄も今日が最後の1日となった。
ということで最終日の観光は第一の目的である本部半島にある
美ら海水族館に行った。
那覇市内の朝の渋滞をさけるため、ホテルでの朝食は勿体無いけど
パスして6時半にはホテルを出発。やはりレンタカーは便利だ。
美ら海水族館へは沖縄自動車道利用で約2時間30分の道のり。
高速は順調に流れており、8時20分頃には名護市に到着。
コンビニで朝ごはんを調達し、名護市在住の友達と待ち合わせた
市役所前で合流し美ら海水族館には9時前に到着した。

Imgp1124 ここでも修学旅行生といっしょになってしまい
じっくり観ることは出来なかったが、大きな水槽は
迫力があり結構楽しめた。
やはり帰りの飛行機は時間が決まっており
Imgp1135 駆け足のような見学となってしまったが
レンタカーのお陰で最終日に遠くまで来ることが
出来たし、美ら海水族館は初めてだったので
良い思い出が出来た。

Imgp1157 じっくり見学したかったが、次の目的地である今帰仁城跡
に向かうことにした。
ここは美ら海水族館とは車だと10分位の所にあり
あっという間に到着。
Imgp1174 ここへは30数年前に一度訪れているのだが
全然覚えていないのはやはり歳のせいかな。
琉球王朝の城跡だがミニミニ万里の長城 といった感じで
やはり歴史的には日本本土よりは中国に台湾に近かったようだ。

Imgp1187  ここにはあまり観光客も来ておらずのんびりを見学をする
ことが出来た。
しかし、城跡への階段は筋肉痛バリバリの体には
結構堪えた。

Imgp1191 この後お昼時となったので名護市でお昼をたべて
那覇に戻ることに。
帰りの高速も空いており順調に那覇に戻ることが
できた。
Imgp1200 レンタカーを返すまで少し時間があったので職名園へ行く
ことにする。ここは去年訪れているがダンナがまだ来たこと
がないとのことで丁度良かった。
観光客は少ないのでゆったりした気分で見学することが出来た。

3時半には空港に到着し、名残惜しいがダンナ、サッチャンとはお別れとなった。
またの再会を誓って、東京、名古屋へとそれぞれが帰路につく。
しかし、最後の最後でまたJALが1時間近く遅れての出発となった。
午後7時に無事羽田に到着。那覇の楽しい旅は終わった。
また、来年行くために一生懸命働きましょう。

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2006年9月19日 (火)

巨峰の丘マラソン(by miu)

今シーズン初レースだし、タフなコースと聞いていたので楽しく走ろうと決めての10Kのスタート!
スタートしてすぐ下り、これがサッチさんが言っていた下りか~
と思ったらすぐ上りが始まりそこから苦しい道がつづく
歩き始めるのは男の人ばかり。女性は強い!(私は男らしいからなぁ~?)
5k手前あたりから下りが始まり、そこからはず~と激下り・・・
膝弱い人にはかなり辛いかも
あと2kあたりからまた上りはじめ、その頃から応援の声も多くなり、最後のがんばり・・・と思った時、右横腹が急に痛くなり、一歩づつがつらい。
手で押さえると少し痛みが和らぐので、両手で横腹おさえながら最後の坂を登った。おじさんが「あと500だよ!がんばれ」と言ってくれたが、そんなことはないだろう~と信じなかったが、ほかの人も「あと500だよ」というので本当か?信じかけた時に「あと1キロ」の表示が目に入った。やっぱうそじゃん
痛くて辛いゴールとなりました。
結果は55分09秒 24位
記録も痛みも自己ワースト更新となった
それでも、ゴールしたら痛みは消えてるし、巨峰は美味しいし
なにより、参加賞は今まで参加した大会の中では最高!
・・・で、来年は参加するか?の結論はまだ出さないでおこう
その日から毎日、巨峰を食べ続けているが、やはり美味しい・・・(miu)

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2006年6月 3日 (土)

日本三景松島で走る

P1010144 昨日から一泊2日の社員旅行(仙台松島)に行ってきた。
仙台到着後まずは仙台名物牛タン(伊達の牛たん)で腹ごしらえ。牛タンと麦飯の相性が良く美味かった。
そして、初日観光で楽しみにしていた伊達政宗築城の仙台城(青葉城)にいったが、なんとこの城は天守閣のない城だったと言う事と、太平洋戦争の空襲で城はすべて消失したとのことで、伊達政宗の銅像だけがあるだけでガッカリだった。

P1010181 翌日は朝5時半に起きて30分のジョギング。
結構気温が低くランのシャツは半そでだったので結構寒い。
旅館の対岸に見えた島に行ってみたが、そこでビックリ。

P1010208 島中がウミネコだらけで、流石に島に渡る気にはなれず橋の上から写真だけ撮った。
30分だけのジョギングだったがやはり観光地や見知らぬ土地を走るのは何だかビックリ箱をあけるようなワクワク感がある。
今日は松島観光がメインで、観光遊覧船で松島から塩釜への約50分の船旅がメイン。
船からウミネコに餌をやる事が出来、結構迫力があった。
P1010301 ウミネコに混じって鳶も何羽か加わっていた。
ところで仙台のお土産と言えば有名な萩の月でもちろんゲット。この萩の月を作った方は研究に研究を重ね70歳の時に完成したとのことです。と言う事で帰ってから早速頂きました。

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