2008年5月29日 (木)

洞爺湖観光編

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1日目

24日は羽田でkita-sanご夫婦と合流して新千歳空港に向かうことに。
この時搭乗したのがなんとポケモンジェットでラッキーと言う感じでした。
でも乗ってしまえば機内は変わりません。
この日は離陸する飛行機が超過密で20分ほど滑走路で順番待ちをする羽目に。
新千歳までのフライトはところどころゆれましたがおおむね順調でした。

新千歳到着後早速レンタカーを借りて道央自動車道で一路室蘭方面に
へ向けて出発。天気は霧雨が降ったりやんだりだが空は明るい。

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(途中立ち寄ったサービスエリアで)

当初のもくでは室蘭の地球岬に行く予定だったが雲空では
と洞爺湖へ直行することにした。
伊達を過ぎた辺りからなんと青空がでてきたではないか。
最初に立ち寄ったのが昭和新山で、ここは新婚旅行の時に一度
訪れていたと思うけど?

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ここでちょうどお昼時となったのでまずはラーメン屋さんで腹ごしらえ。
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これが結構美味くて皆満足、さすが北海道ですね。
お腹が満腹となったところで、ここからロープウェイで有珠山山頂へ。

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(ケーブルカーに乗ったらワカサイモがおまけで付いてきた)

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(後方に見えるのは昭和新山です)

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(いい笑顔ですよお二人さん)

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有珠山を後にしていよいよ洞爺湖マラソンのコースの下見をする
ことにと、その前におやつに岡田屋さんの白いおしるこをいただくことに。

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(岡田屋さんで白いお汁粉をいただきました)

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(これが洞爺湖岡田屋名物の白いおしるこ)

この白いおしるこはmiuさんが雑誌で情報収集していたスイーツ
で、自分としてはえー白いお汁粉かよと思っていましたが、一口
食べてみえこれがいけます。この白さは白いお豆とミルクで出来ており
まったりとした甘みで白玉も美味です。皆大満足で美味しくいただきました。

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スイーツを頂いた後はいよいよコースの下見にでました。
スタートが我々が宿泊するホテルのすぐ側なのでそこからスタート。
実際レースのときは湖を時計回りに3.5km走って折り返しまた
スタート地点を通ってこんどは湖を反時計回りで湖を1周します。

道はすいているので快適に湖を見ながら走ることが出来ます。
距離表示の標識がすでに立てられていて1kmごとの表示になっている。
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(ここは30km地点の水の駅付近)

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(37km地点)

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(前日登録の会場である洞爺湖文化センター)

約50分位で湖を1周して最後は前日登録を行ってナンバーカードを
もらって、カッパのブースを見て回るほどないか。miuさんはウェアを
ゲットしてました。
最後はホテルにチェックインして温泉で汗を流して明日への英気を養う
ことに。

洞爺湖3日目

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洞爺湖最後の朝は幻想的な幕開けとなりました。

その前に頭にきたことを話さなければなりません聞いてください。
大会当日の朝、こちらは連泊のつもりで当然荷物は部屋に置いてある。
フロントにキーを預け連泊ですよねと確認するとなんと、今の部屋は
修学旅行生が入りますと言うではないか。
冗談じゃないよ(怒る)こちとら走った後にゆっくりするためにわざわざ
連泊にしたのに、よく確認してとmiuさんはカンカン。
それそうだよこれから走るということでテンションが上がっているのに
そしてフロントが確認すると確かに連泊となっていますが、今のお部屋は
空けてくださいだと。失礼対興奮しました。
とにかくスタート時間が迫ってきたので、慌てて荷物を降ろしてくるという
騒動がありました。

最終日は午前中はなんとか雨の心配はないようで一安心。
朝食の後で体ほぐしに少しジョグをすることにした。

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(洞爺湖サミットの会場となるウインザーホテルが見えます)

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(昨日のレースではこのお面の前を通りました)

それにしても今日の洞爺湖の朝はすばらしい景観で朝霧によって
湖がより幻想的に見えました。

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ホテルをチェックアウトした後はこの遊覧船で中島まで行ってきました。
爽やかな風が吹き渡り気持ちよい船旅でした。

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約30分ほど中島の中の大島でのんびりと過ごすことが出来ました。
楽しい3日間はあっという間に過ぎ去ってしまい名残惜しいけど
そろそろ洞爺湖を後にして千歳空港に向かうことに。

帰りの高速もガラ空き状態で千歳空港の近くにあるアウトレットモール
レラで時間調整することに。
北海道に来てまだ新鮮な寿司を食べていなかったのでここの
回転寿司で腹ごしらえ、さすがに美味しかったですね。
その後はブラブラとウインドショッピングをしたけど、ここでわざわざ
買い物して荷物増やすことないジャンと言っていた私のほうが
買ってしまいました。結構いいものがありましたよ。

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(千歳空港近くにあるアウトレットモール Rera)

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(結構広いモールで掘り出し物も見つかるかも)

レンタカーを返して空港で最後の買い物をしたけど、なんと
初日に買えなかったジャガポックルがちょうど入荷したので
ラッキーなことに買うことが出来ました。

ところで北海道は午後からにわか雨や突風の予報が出ており
空港に速く着いたら早い便に変更しようかと思っていましたが
我々の1便前の飛行機は機材不良のため飛行機ごと取替えとの
事で我々の便よりも1時間以上遅くなったそうでアウトレットによって
正解でした。

飛行機は定刻通りに離陸準備は終わったのですが、羽田空港が
やはり混んでいるので滑走路で20分程待機してからの出発でしたが
羽田には約30分遅れで到着、無事北海道の旅は終わりました。




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2008年4月23日 (水)

長野観光編

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長野マラソン参加のため前日一緒に参加するウッチーさんの
車に同乗させてもらいました。
朝は6時半に出発したので、道路は空いており中央高速もスイスイで
快適なドライブでした。(運転しないと楽ですウッチーさんすみません)

最初は安曇野の大王ワサビ農園に連れて行ってもらいました。
黒澤明監督の夢の舞台となったところで前から一度行ってみたかった
所でした。
映画でみた清流と水車は風情がありここだけ時が止まったようでした。
広いワサビ田も見ごたえがありました。

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ここでは定番のわさびソフトをいただきましたが中々の美味
ついでにワサビコロッケも行っちゃいましたが、ワサビマヨネーズ
をつけて食べるとこれも美味しかったです。

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(ウッチーカメラマン、良い作品が撮れましたか)

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次に訪れたのが信州森にある杏の里。

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残念なことに杏の花は前日の風雨でほとんど散ってしまっていましたが
風情のある良いところでした。
ここでは杏大福やあんずジュースなどをゲットしました。

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お昼を食べてから訪れたのが明日の長野マラソンのコースでもある
川中島の古戦場がある八幡原史跡公園でここのさくらはちょうど満開で
花見がまた出来ました。

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明日はこの景色を見ながら走ります。

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川中島を後にして前日受付の会場であるビックハットで受付を済ませました。
ここにきてちょっと気分も高揚してきました。
ナンバーカードを貰ってブースをみているとなんとブログ仲間の
うえッチさんと偶然に遭遇(翌日もレース前にお会いしました)
うえッチさんと不思議な縁があるようです。でもお会いできて嬉しかったです。
miuさんも挨拶してもらいました。

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受付をすますといよいよ長野市内のホテルへと向かいチェックイン
を済ませてから、今話題の善光寺に行ってきました。

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善光寺にはたくさんのランナーが訪れていました。
私達も明日の無事完走をお祈りしてきました。
夜は駅近くの居酒屋で水分補給で英気を養い明日のレースに備えました。
それにしても長野駅周辺はランナーだらけでさすが人気の大会ですね。
明日は頑張るぞ。

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2008年4月20日 (日)

長野マラソン参戦記

(長野マラソン大会編)
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4月19日、20日と長野マラソンに参加するため長野に行ってきました。
19日は品走のUさんの車に同乗させてもらって長野見物と前日登録を
したので、楽をさせてもらいました。(観光編は後ほどアップします)

さて、長野マラソンは去年出場できなかったので今回は楽しみにしていました。
前日登録の受付会場のビックハットも立派な建物で気分も高揚してきます。
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会場では空前にもブログ仲間のうえッチさんとお会いできました。
また、大会当日もスタート前に会えましたしご縁を感じました。
今回うえッチさんは荒川マラソンに続いて見事自己新を達成
されました。おめでとうございます。

朝は6時過ぎにホテルを出発し長野駅でダンナと待ち合わせて
一緒に北長野駅へと向かうが、乗った電車は臨時列車でほとんど
ランナーばかり、駅に着くと青梅マラソンの河辺駅のように駅は
ランナーで溢れており、改札を出るまで結構時間がかかりました。
北長野駅から長野運動公園までは歩いて妬く15分位でちょうど
良いアップとなります。

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スタート会場の長野運動公園には男女別の更衣室が用意されており
それぞれ総合体育館(男)とアクアウイング(女)で広い会場は
雨が降っても安心して準備が出来ます。
また、アップ会場も充実しており特に陸連登録者はアスリートの招待
選手と同じ陸上競技場を使用できます。

我々は4人で総合体育館でゆっくりと準備をしてからスタート30分位前に
荷物を預けて、トイレを済ませいよいよスタート地点へと移動しました。
スタート位置は陸連登録の部で出場なので招待選手の直ぐ後のBブロック。
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(スタート前にうえッチさんとまたお会いできました)
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(今日のウエアはランパン、ランシャツにアームウォーマー)

スタートラインに並ぶこと約25分いよいよスタート時間が迫って
きた。前方ではテレビ放送のカメラがリハーサルを繰り返しており
とにかくテレビに映りそうな位置に並ぶことに下。
8時35分定刻通りスタートし、ロスは約21秒でSラインを通過。
テレビカメラに手を振ってアピール(映ってました4人共)
いよいよ42キロのたびの始まり。

目標タイムは3時間20分台前半をと思っていたが直前の風邪のため
設定タイムを下げて最悪3時間30分は切る走りをしたい。
スタートして直ぐになんか体が重たい感覚で荒川のように気持ち良く
と言う感覚がなくちょっと嫌な感じ。
最初の1kmは5'12"と5分を切っていないので少しペースアップするが
やはり体の切れがないのでとにかく抑えて走ることにした。
沿道の応援は聞きしに勝ると言った感じでほんとにたくさんの人が
応援してくれているので、気持ちの面では結構ハイな気分になってきたかな。
406号線に入って直ぐの2.6km地点で折り返して406号線を善光寺に向かって
進むと4km過ぎで信越線のくぐる150mほどを一旦下ってから6km地点善光寺の
このコース最高地点に向かって300mの登りがあるがリラックスして走った。
坂を上りきると善光寺を右に見て左折すると中央通りに入り、ここからは約1.2km
の下りが続くがここで調子に乗らないように抑えて走るが、沿道が物凄い人で
ついついペースが上がりそうになった。
(5km通過タイム 23分38秒70)
8km手前のバスターミナルでトイレに入り用足しして軽くなったところで
仕切りなおして次は10km地点のビックハット(前日登録会場)を目指して
走るが、今日は走っていてもなんか爽快感がなく脚が重たい感じがして
4分50秒位のペースが結構辛い。
しかし、沿道の応援は相変わらず物凄く「品川ガンバレ」と何度も声がかかる
のでこちらも元気に応えていると元気が出てくるのが嬉しい。
10km地点通過タイムは48'00"66と5km~10kmのラップは24分21秒と
ペースが落ちたがこのままでおしていくことに。

エムウエーブ手前の15km地点通過が1時間12分10秒とペースが落ち着いてきた。
しかし、この辺から右足のハムが張ってくる嫌な感じがしてきた。
17km地点のMウエーブを1周する折り返し地点を過ぎ18km辺りでmiuさんと
遭遇、いつもながら元気に両手を振ってくれたのでちょっと元気をもらえた。

犀川を渡る五輪大橋の有料道路に入るが、青島太平洋マラソンのコース
を思い出した。橋の上で20km地点通過1時間36分20秒とペースは維持して
おり、このままの走り続けることを祈るのみ。
五輪大橋を渡りきり19号線を進んでいくが、この辺は沿道の応援は
ちょっと少なくなってきた。
ここも23km位でまた折り返しがあり、反対車線をランナーが戻ってくるため
ちょっと気がまぎれるが、脚のほうが徐々に鉛を入れられたようになって
きており、ガマンガマンの走りとなってきた。
折り返した道を右折すると直ぐに25km地点で2時間13秒57とこの5kmは
23分台後半までペースが上がったようだ。
25kmを過ぎるといよいよ千曲川沿いを走る土手道となるが河川敷には
桃の花や菜の花の黄色が鮮やかなこと、そして遠くに雪をいただいた
山々が一望できるのでこのコース一番の景色となる。
しかし、気温が上がってピーカン状態となり暑さとの戦いとなってきた。
しかもこの土手道を12km近くも走るのは結構辛いものがある。
でも、土手の両側にも応援の人がおり品川ガンバレと次々と声援を送って
くれるのはほんとに嬉しい限りだが、もう脚のほうはいっぱいいっぱいとなって
おり、ペースを維持することが苦しくなってきた。
でも出来る限り声援に応えるようにすると、ほんとに不思議なことに
少し力がわいてくる。
28km辺りで先行していたダンナに追いついたが、体調不良で良く
ここまでこのペースで走っていたと感心してしまった。
でも相当消耗しているようで声を掛けて先に行くことにした。

30km地点通過が2時間25分26秒とやはり25分を超えてしまった。
暑さのためになんか朦朧としてきたので給水では頭から水をかけた
があまり効果はないようでペースが徐々に落ちていくのが分かる。
やはりロング走の練習をしていないツケが荒川同様にモロに出て
くる。この辺までくると、とにかく早くゴールすることしか考えられなく
なり、レースを楽しむ余裕がまったく無くなってしまったのがちょっと
悲しいかな。

33km辺りでまた千曲川を渡り松代大橋に向けて戻って行く事になる
が、対岸を見ると自分が今走ってきたコースを後続のランナーが長い
列となって走っているのが見えるのは壮観だった。
暑さのために水分を取りつづけているので痙攣を起こすことを一番
一番恐れていたが幸い今回は最後まで痙攣するようなことはなかった
ので一安心。35km地点通過が2時間51分34秒と5kmのラップが26分台まで
落ちてきた。
長い堤防道路と別れ38km地点の松代大橋を渡るといよいよラスト4kmとなる
しかし、ここで3時間30分のペースメーカーに抜かれてしまい、こんなところで
抜かれてしまうと、30分は切れないのかと頭がパニックになり気持ちが切れて
しまった。
ペースメーカーに抜かれてからはペースが目にみえて落ちてしまったが
良く考えるとペースメーカーは25分前後のペースで走っていったみたいだ。
でも、あのペースには付いて行く脚が残っていなかったのはなんとも情けない。
40km通過が3時間19分00秒とこのペースで走っていては30分切りは微妙な
状態だったが、もう脚が完全に死んでしまった状態ではひたすらゴールに
向かって脚を運んで行くしかない。
フィニッシュのオリンピックスタジアムが見えてからの2kmの長いこと、ようやく
ゴールのスタジアムの入ってなんとかスパートしようともがいたが、下が
千葉マリンスタジアムのように人工芝(しかもかなり深い)で腰が沈んでしまい
まったくスピードを上げることなくゴール。
念願のフィニッシャーズタオル(バスタオル)は頂いたが、ゴールしてオニギリ
スポーツドリンクをもらい荷物をとりに行く時に思わず、自分の不甲斐なさに
涙が出てしまった。
ゴールタイム 3時間30分42秒

最低ラインの30分切りも逃してしまったのはショックだった。
でも、荷物を受け取り仲間を待っている間に冷静に考えてみると
練習をしていない現状では逆にこのタイムは上出来ではないかと
思えてきた。ここはポジティブに考えることにして秋以降に結果が出せるよう
練習していくことしかないかな。

miuさんや他の仲間も完走することが出来初めての長野マラソンを
走ることが出来、今は良い思いでとなったかな。
来年も是非リベンジするために走ってみたい。

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ラップタイム
0~5km  23分38秒70
5~10km 48分00秒66
10~15km 1時間12分10秒25
15~20km 1時間36分20秒32
20~25km 2時間13秒57
25~30km 2時間25分26秒37
30~35km 2時間51分34秒92
35~40km 3時間19分0秒91
40~ゴール 3時間30分42秒
1172位

写真はこちらから
http://photos.yahoo.co.jp/kai25zan

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2008年1月13日 (日)

八丈島観光編

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ついに今年は念願の八丈島上陸を達成しました。
今日の八丈島は曇り時々雨の予報、しかし気温は19度もあり
一瞬沖縄に来たような気分でした。
今日はバスで党内1周ツアーを申し込んでおり、スタート場所の
役場まで歩いていくことに。
30分近く歩いたところで、出発時間が迫ってきたので最後は
走る羽目に。(前日に汗をかいてしまった)

定期観光バスは午前9時半出発で午後3時までの間に島内を
一回りする強行軍ですが、八丈はレンタカーを借りるほどでは
ないと思いバスにしましたが、やはり後の移動等を考えると
レンタカーにしたほうが良かったようです(一日3000円位)
結構今回はタクシー代がかかりました。
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道端に咲いているハイビスカスやアロエの花が南国ムード満点。

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八丈島は品川ナンバーですよ。

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最初のビューポイント大阪トンネル手前からの眺望、残念ながら
曇り空で時々雨が落ちてくる天気で八丈小島も雲に隠れてます。

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八丈島名物の服部屋敷の玉石垣です。

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樫立踊りに飛び入り参加。

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(名護の展望)展望台の下は洞輪沢漁港、リアス式の美しい海岸線
晴れた日には遥か水平線上に青ヶ島が見えるとのこと。

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驚いたのは展望台に在る売店では無料で焼酎を振舞っています。

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登龍峠(のぼりりゅうとうげ)からの眺めですが、天気がイマイチ
で景色は半減しています。

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南原千畳敷海岸
明日のハーフのコースにもなっており、溶岩が海に流れ込んで
出来た海岸で釣り場としても良いところ。

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定期観光コース付きのランチです。地元の食材を使ったもので
質素ですが美味しかったです。
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最後のコースとなる都立八丈植物公園で、何とか持っていた雨が
本降りとなってしまった。

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夜はホテルではなく居酒屋さんで夕食を取りました。
写真は黒鯛のづけ丼これがバカ美味でした。

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ご存知八丈名物のムロあじのくさやの干物。
八丈のものは匂いがやさしいので誰でも食べられます。

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地魚のから揚げ これも揚げたてで美味い

これだけ食べても安かったですよ。でもお客さんは我々二人だけ
シーズンオフとはいえちょっと心配してしまいます。
大満足でホテルに引き上げましたが、雨は降り続き風も結構ある
明日の大会は辛いものになりそうだが、運を天に任すしかないか。
今日一日の観光は天気が良ければもっとすばらしい景色の連続
でした。

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2007年12月 9日 (日)

宮崎・青島太平洋マラソン参戦記

Rimg0009 宮崎県で開催された青島太平洋マラソンに初めて参加してきた。
8日に宮崎入りして半日ほど日南観光を行った。
天気も良くやはり東京よりは暖かいようで快適な旅の予感。
レンタカーでまずは最初のポイント堀切峠へ向かう。

Rimg0019 この海岸一体は有名な鬼の洗濯岩が続いており峠からの
眺めは壮観でした。
フェニックスやちょうどポンセチヤが見頃でやはり南国ムード
満点。オマケニ太陽燦燦で気分爽快でした。

Rimg0099 運玉で有名な鵜戸神宮に向かうことに、道は渋滞もなく
海岸線を快適にドライブ。途中日南メッセの前を通ったがここは
帰りに寄る事にする。
約40分位で鵜戸神宮に到着。

Rimg0059 紺碧の海に赤い鳥居のコントラストがとても美しいところでした。
車を遠い方の駐車場に止めてしまったので、結構きつい階段を
上り下りして、フルマラソンの前のトレーニングになってしまった
感じだったけど、とても綺麗な社で明日の完走を祈願しました。

Rimg0073 ここで運玉で運試しにチャレンジしてみることに。
これは「御本殿前の海に浮かぶ霊石亀岩(豊玉姫が竜宮から乗ってきたと言われる)の背中に運玉(直径2cm程の素焼きの玉)を投げ、見事にとどまると願いごとが叶うという伝えがある」というもの

Rimg0075 二人でチャレンジして私のが一つ命中したので、二人で運を分け合う
ことに(後が怖いから)しました。
しかし、ここの海岸の岩場は何か面白い形をした奇岩がおおく
なんとなく神秘的な雰囲気を醸し出しています。

Rimg0087 我々の隣でやはり運玉投げにチャレンジしていたカップルの
女性の方が見事に命中してお互いに健闘をたたえ合ったが
二人も明日のマラソンに参加するようでした。
のんびりと参拝したところで次の目的地に向かうことにして

Rimg0093_2 おみやげやさんも除いてみたが宮崎ということで、ドライフルーツ
地鶏の炭火焼のパック詰めが多かったかな。
後は鵜戸名物のおちあめを買ってみたが懐かしい味でした。
そろそろお昼の時間となってきたので、今日の一番の目的地

Rimg0149 モアイ像があるサンメッセ日南へと向かう。
品走のメンバーが青島太平洋マラソンに参加したときに
ここを訪れていたので、きたかったところでした。
ここの入園の際にマラソンの参加のプログラムを掲示すると

Rimg0115 200円割引になりちょっと得した気分。
でも受付のお姉さんは知らなかったらしくチェックも厳しかったな。
駐車場に車を止めて近くのショップに行くと知事のモアイ像が
出迎えてくれました。

Rimg0119 私は似たもの同士ということで色白?の像と一緒に。
ここは敷地が広いのでカート(30分900円高いよ!)で回る人も多い。
でも我々は明日のレースのためにもちろん歩きました。
いよいよモアイ像とのご対面。

Rimg0149_2 やはりそれなりの迫力はありました。
モアイ像は海にとてもマッチしており、やはり日南の観光の
目玉らしく観光客が結構来ていたかな。
広い園内を歩いてよい運動をしたところで宮崎観光グルメの

Rimg0207 地鶏南蛮をいただくことにする。
レストランが丘の上の方にあるのでそこまで行くのに一汗かくことに。
こういう施設のレストランでは味はあまり期待できない
かと思ったけど、これが美味で満足満足でした。

Rimg0283_2 満腹となったところで園内をもう一回りしていると
面白いモアイ像があったので写真を撮っていると
どこかのおじさんが二人一緒に撮ってあげるとシャッターを
押してくれました。

Rimg0321  モアイ像をお別れしていよいよ青島太平洋マラソンの前日
登録をするべく道を逆戻りして宮崎県総合運動公園向かう。
途中今日の宿泊先であるパームビーチホテルにチェックインする。
このホテルから運動公園までは車で10分位で到着。

Rimg0329_2 すでにたくさんのランナーがたくさん着ており特設会場では
コンサートも開催されておりお祭りモードとなっている。
また、ランナーズやニューバランスのブース、県の名産品
などのお店もでておりどこも結構賑わっており、気分徐々に大会モードに。
Rimg0343 さすがに少し寒くなってきたので宮崎駅の方へレンタカーを返却に行く
途中明日の大会のコースを少し走ったがパーム椰子が出迎えてくれた。
レンタカーを返して駅に向かう途中偶然に宮崎県庁の前を通ったので
思わず写真を撮りました。知事は居たのかどうか。

Rimg0355 何かスィーツをということでガイド紙に載っていたフルーツパフェを
食べに行くことに。
なかなかお店が分からず、諦めかけたがmiuさんお執念で
お店を発見。探した甲斐があって値段の割りに豪華な盛り合わせ

Rimg0371_2 で味も大満足で明日の栄養に(ほんとかな)なりました。
宮崎駅へは橘通りを散策しながら向かうことに。
宮崎はとても整備された綺麗な街という印象でした。
宮崎駅からこどもの国駅までは結構かかりました。

ホテルに到着してまもなく夕食タイム、宿泊客は年配者も多く居たが
皆良く食べます。われわらはたくさん食べたつもりでもかないませんでした。
miuさんも結構食べました。食後はデザートに雪花氷(シェーホァピン)
いっちゃいました。
その後は温泉で旅の疲れを癒して早々にとこにつきました。
大会完走記は後ほどアップしますのでお楽しみに。

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2007年11月25日 (日)

名古屋グルメ編

Dsc_0063 名古屋グルメは「やまちゃん」から始まった
鶏手羽先はもちろん味噌串カツ、どて煮などなど・・・
駅の近くにはあちらこちらに「山ちゃん」のお店
しかもどこも満席で外にまで人が並んでいる
これぞ名古屋!といったメニューでその上安い
コショーのきいた手羽先はビールに良く合う

翌朝は・・・名古屋といえばモーニング!?
喫茶店が多い
近所のお店でコーヒーを注文すると厚切りのごまトーストに小倉とゆで卵が付いてきた
これが噂のモーニング、しかもトーストにあんこ?
パンはゴマ、レーズン、プレーンと選べる・・・・これで350円!!!安い
朝食後は岐阜へ観光
Rimg0334 犬山あたりを歩いて散策
自販機には変わったものもあった
噂には聞いていたけど
アキバだけじゃないんだね

Rimg0349 みたらし団子を食べる
甘みが少なくタレらしくない
よく知っているみたらし団子とはちょっとちがう
焼きたてを美味しくいただく(一人1本と1個)

Rimg0353 お昼には味噌田楽
老舗といった感じの専門店
お豆腐なので見た目よりさっぱりヘルシー
菜めしとの相性もよく美味しかった

Rimg0441 おやつにはお待ちかね、コメダコーヒーのシロノアール
ようやくご対面!!
いつもよりクリームも盛りがよかったらしい?
しかし、温かいペストリーの上のソフトクリームは解けるのも早い
ゆっくり味わうというよりあわてて食べる・・・おいしい~
Rimg0467 夕食まえに、すがきやラーメン
フォークスプーンを初体験
味もなかなか280円なのにね
ここのラーメンは食べてみたかったんだ

Rimg0476 その後に食べた「綿雪氷」みぇんしぇびん・・・といいます
かき氷をとても細かくフワフワにした
食べた感じは冷たい綿菓子のよう はじめての食感・・・カンゲキ!
冷たさもあまり感じない アーモンドコーヒーのトッピングでいただきました

Dscn5673 夕食はさっちさんの手作りおでん
じっくり煮込んだ大根は中まで味がしみこんで
お肉は柔らかくおいしい、おいしい~
犬山で買ったお酒もかなりきついが甘みが強くなかなか美味

Rimg0477 最後のランチは「バラエティー定食」
エビフライに味噌カツ、小鉢に味噌汁、天むす、その上ご飯まで付いてくる。かなりのボリュームでたしか980円

Rimg0483 最後のおやつは話題の「シャチボン」
シャチホコのシュークリームはいかにも名古屋!
食べるのもったいない、どこから食べようか
悩みながらも一気にいただく

Rimg0326 帰りに「矢場トン」のお持ち帰り味噌串カツをお土産に
並んで買った
小さな釜に入ったブリュレを発見
かわいい・・・

Rimg0492 おもわずお買い上げ
それにしてもよく食べた
名古屋の食文化には脱帽です
少しは名古屋通になれたかな?
はまったのは確かです。マイブーム名古屋!
ちなみに、ひつまぶし、あんかけスパゲティ、きしめんは前回制覇済み
み~んなおいしかった!!ごちそうさまでした
                                  by miu

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2007年9月16日 (日)

第23回巨峰の丘マラソン

Dscn5307 昨日今日と巨峰の丘マラソンに参加するため
山梨に行ってきた。
昨日は高速が渋滞するのを見込んで午後から
動き出したので、笛吹市にあるフルーツ公園に行ってみた。

Dscn5298 高台にあるためここからの夜景は絶景とのこと。
天気がよければ富士山も真正面に見えるスポット。
到着が遅かったので施設の一部しか見ることが出来なかった
が、家族連れで過ごすにはとてもよい所であった。

Dscn5311 ここでは採りたてのフルーツなどの即売もやっている
けど時間が遅く品切れとなっていた残念。
ということでせっかくなので巨峰で作ったジュースを
飲んでみた。巨峰100%に近いジュースでメチャ美味い。

Dscn5308 夜景を見ていきたかったが次回と言うことで
宿に向かいうことに。
前夜祭は夕食後のカラオケで盛り上がり大会前の
緊張感無し。

Dscn5315 大会当日は天気予報では気温30°を超えて紫外線は強烈
とのこと。朝も早めに現地入りすることにして6時半には宿を
出発。途中雁坂道と言う街道を走っていくとランナーの集団
が走っており、これは去年も見かけた雁坂峠越え秩父往還
140km走という大会に参加しているランナーでした。
Dscn5329 何人かのランナーに応援のエールを送ってみた。
会場の到着したころには太陽燦燦でもうすでに暑い。
体育館に陣地を構築してから巨峰の即売を冷やかしに
試食の巨峰を頂がどれも美味しい。

Dscn5330この大会は巨峰1kgが参加賞でいただけるのが
これが目的のランナーも多いのではと思う。
体育館の陣地に戻るとウッチー夫妻が着ており
すぐ隣に陣取っていた。


Dscn5331 スタート時間まで4人でおしゃべりをしながら
ゆっくりと準備をしていざ出陣。
外に出ると気温が上がっているようで何もしなくても
汗ばんでくる、今日はタフなレースになること間違いなし。

Dscn5333 暑いのは困るがその分周りの景色は緑の山並みと
青い空白い雲のコントラストがやはり秋の空になっている。
スタート時間が迫ってきてスタート地点に移動する。
カルガモさんも来ている筈だが見当たらない。

Dscn5335 でもmiuさんが5kmを終えてゴール地点にいると
カルガモさんから声をかけていただいたとのことで私はお会い
出来なくて残念でした。
スタート前に並んでいるときもいつもの様には緊張することも
なく、暑くならないことを願うのみ。
そうこうしている間にいよいよ20kmの部が9時30分にスタート。
とにかくこの大会のコースはほとんど平坦のところがないのが売り。
まず、スタート(517m)してすぐに激下りしてからすぐに登りとなり
5km手前で(650m)まで登っていく。

Dscn5337 自分はスタートから4kmくらいまでは順調に走れたがこの辺で
心拍が滅茶苦茶苦しくなり、一気にペースダウン。とにかく
脚の疲れではなく心拍が苦しく一時は歩きも考えたほど。
5kmあたりからは上り下りを繰り返しいったん(590m)下る。

Dscn5339 ここからこのコースの最高地点(800m)の折り返しに向かって
激坂を駆け上るがとにかく辛い、徐々に脚にも乳酸が溜まって
きたようでスタートの勢いはまったく無しでとにかく耐えて
一歩一歩進めていく走りしか出来ない。やっと10kmを折り返して

Dscn5340 ここから一気に15km地点まで下りとなりようやく走りが戻ってきた。
しかし、後半2箇所の登りはほんとに辛い走りとなった。
走っているときはこんな大会2度と出るかと思うのだが走り終わると
また、チャレンジしたくなるから不思議なものだ。
と言うことで今年からラストのコースが変更になりゴールまで
一気に下るので最後は気持ち良くスパートしてゴール。
1時間36分12秒で目標の1時間40分は切ることが出来た。
前半の10kmが54分50秒で次回は(出ればの話)前半50分を切りたい。
後半は42分台で走っているが、10kmから15kmが20分19秒(自己計測)だったので
最後にはやはり脚に来てしまったが、復帰第一戦としては自分としては上出来
だと思う。
それにしても今年も途中でいただいた巨峰のシャーベットは美味かった。
農家のみなさんありがとうございました。
Dscn5341 帰りにはせっかくなのでワインを買って帰りました。
今年の巨峰の出来は上出来と農家の方が言ってました。
特に種無しでも甘さは最高とのことです。
miuさんは5kmの部でなんと6位入賞でした。(23分台)
でも残念ながら巨峰の副賞は3位までしかなく残念。
いつもながら凄いですね。(kaizan)

Dscn5342

まさかこの大会で入賞できるとは思わなかった
女子一般高校生以上の部
今までのように年齢別ではない

そんなつもりもなく、ゆっくりスタートじっくり景色を堪能しながら辛い登り坂に絶えて、いよいよ下りに入り私の前には6・7人が視界にいた
下りだからみんなそれなりに飛ばしていたので、私もここら辺のポジションでゴールまでいければいいか・・・と、思っていたその時です。今日のヒーローが現れたのは
「あの6番、捕らえましょう」と言って、後ろから声を掛けられました
見ると6番って視界の中のトップを調子よく走っている女性・・・ちょっと無理でしょう~と思いながらも「大丈夫、大丈夫!」 と言うので、とりあえず、その方と走ることに
1人抜き、2人抜き・・・あと1キロの表示「あと・・1キロですよ」はじめて私から話した「大丈夫、大丈夫!」そこからまもなく目標の6番を抜くと今度は抜かれないように逃げる逃げる
去年とコースが変わったために坂を下るとゴールゲートに向かって一直線ラストスパート
ここまで導いてくれた彼は最後に私を先にゴールさせてくれたようで感激です
ゴール後お礼すると「ここまで走れば気持ちよくゴールできるでしょ!水、飲んだ方が良いですよ」と言って、去っていった・・・かっこよすぎるぞ~
6番の女性も「お疲れ様でした」とさわやかに言ってくれました。
そんなわけで、全面的にその方のお陰様の入賞でした
商品は6位だとタオルだけでした・・・ちょっと期待してたんだけどなぁ~
                                miu

巨峰関係の写真は下記にアップしてあります。
http://photos.yahoo.co.jp/kai25zan

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2007年3月25日 (日)

鴨川合宿