四国の旅と「坊ちゃん一緒にらんランRUN」参戦記
miuさん念願の四国松山開催のマラソン大会「坊ちゃん
一緒にらんランRUN」に参加してきました。
大会前々日に高知入りしてまずは高知観光です。
それから、同日品走のkita-san夫妻も同大会出場がてら
四国観光にいらしています。
(一日目)
四国は数年前に観光できたことがあり、その時は高知の観光
は大して出来なかったので、桂浜、高知城、また今回同行した
娘(歴女)のリクエストで長宗我部元親ゆかりの地を訪れました。
(桂浜にある坂本竜馬の銅像)
(桂浜も初めて訪れました、とても海が綺麗でした)
(お昼は近くの食堂で、竜馬の名がついたメニューがいっぱい)
お昼は桂浜のお土産屋の食堂でいただきましたが、竜馬の名が
メニューになっている私は竜馬ラーメン、miuさんは竜馬うどんを
オーダー、娘はシンプルにカレーうどん。
味はご想像におまかせします。
(長宗我部元親に銅像、娘のリクエストで訪れました)
お昼を食べてから娘が訪れてみたいとリクエストしていた
長曾我部元親ゆかりの若宮八幡宮を訪れました。
元親公の銅像は迫力あるもので、その近くには元親公に
手紙を書きましょうとノートが用意されていて歴女と思われる
書込みがたくさん書かれていました。
若宮八幡宮にお参りしてお守りしましたが、大きな社ではないの
ですが趣のある神社でした。
その後は高知市内に戻って前回来た時はよることがなかった
高知城を見学した後にひろめ市場をぶらついてみましたが
小さな屋台風のお店がたくさん入った市場で、ゆっくり出来なかった
のが残念です。
(高知城の前でお城フリークの私は大満足)
(言わずと知れた山内一豊の妻像)
(ひろめ市場は楽しいですよ)
(中はこんな感じです)
ひろめ市場を後にして今夜の宿、雲の上ホテルへと
向かい1日目の観光は終了しました。
(雲の上ホテル、夜は満点の星空でした)
(二日目)
朝から昨夜の満天の星がウソの様に曇り空の寒い日となりました。
明日はいよいよ「坊ちゃん一緒にらんランRUN」ハーフの大会です。
先週の川崎国際多摩川ハーフ以来まったく走っていないので
朝は朝食前にmiuさんと軽くジョギング、と言ってもここは山の中で
どっちに行っても坂道となります。
(スキー場のような登りです、もちろん途中でやめました)
(近くにあったボケ封じ観音にお参りしました、ご利益があり
ますように)
(ホテルを出発前に)
二日目の予定は大州から内子を経由して松山に入るコースです。
大州(おおず)は伊予の小京都と呼ばれているところで大洲城を
中心に肱川の鵜飼や明治村(おはなはんの撮影地)等
こじんまりとした観光地でした。
(大洲城の雄姿)
(雄大な肱川の流れ、カヌー遊びをしていました)
(城下町にあるおはなはん通り)
(ポコペン横丁は昭和30年代を再現した町)
(ブランチのコースパンは自家製)
(こんな落ち着いた和室で頂きます、他にも洋室あり)
大洲の町を後にして次は内子に向かいました。
雨が本降りになってきたので明日の大会の天気が心配です。
内子の町には約1時間程度で到着しましたが、ここは以前に
一度訪れていたので、駐車場も直ぐに分かりました。
(内子座は芝居の興行中で中は見学できずに残念)
(雨に濡れた内子の街並みもおつなものでした)
内子の街並みを後にしてここから高速道に入って一路今日の
終着点である松山に向かいます。
高速道は渋滞もなく快適なドライブで松山には約1時間程度で
到着しましたが市内に入ってから渋滞がありました。
ほんとは今日中に松山城にいければと思ったのですが時間が
なく、そこで明日の大会会場となる「坊ちゃんスタジアム」の
下見に行きました。
ここは駐車場が相当数駐車できるので明日は車で来ても大丈夫そう。
確認できたところで、松島駅近くの今夜の宿にチェックインしました。
夕食は明日の大会に一緒に出場するkita-san夫妻と前夜祭。
ホテルで市電の一日乗車券を頂いたこともあり、松山にきたら市電
に乗らないとと言うことで、市電でkita-sanの宿泊するホテルに
向かいました。娘の一緒にkita-san夫妻と楽しい夕食をとることが
出来ました。
(松山はバスより市電が目立ちます)
kita-sanとの楽しい夕食を済ませて明日の大会の健闘を誓って
ホテルに引き上げました。
(三日目・大会当日)
大会当日は青空が戻りましたが、朝は結構寒いです)
この大会はmiuさんが3年くらい前に見つけてネーミングにひかれた
大会で3年越しの参加となりました。
(miuさんも念願の四国の大会に参加できて満足そう)
(miuさんは東京マラソンの時の仮装をバージョンアップ)
会場へはホテルから車で30分ほどで到着しましたが、受付開始
までまだ30分ほどあるので、途中のコンビニで仕入れた朝食を
とって時間を潰しました。
ここの会場は駐車場が近いので寒い朝は車にいられるので
助かります。
7時半となり受付が始まったのでナンバーカードをもらいに
会場に行くとkita-sanとお会いしました。
ナンバーカードをもらい8時50分のスタートまで時間があるので
お互い車に戻って時間をつぶしてから再び集合することに。
ここの会場はトイレがいたるところにあるのでほとんど待ち時間ゼロ
は助かります。
車に戻って出走準備、miuさんも「うさぎちゃん」の仮装準備完了。
今日は16度程度まで気温が上がると事で暑くならないことを祈りました。
緊張感もなく時間が過ぎてスタート30分前となりスタート地点へと
いざ出発。
miuさんは恐らく入賞を狙っていると思いますが、昨日からあまり
緊張はしていないも様です。
自分の今日の目標はタイムは考えずに完走することとしましたが
出来ればmiuさんのペースメーカーに成ってあげたかったけど
今回は先週の脹脛の違和感依頼もまともに走っていないので
miuさんよりも遅いことも充分考えられてのでそれぞれのペースで
走ることにしました。
スタート位置は思い切って前の方に行きました。
そこで、10kmに出場する女性ランナーからmiuさんが
「可愛いですよ」と早速仮装姿に反応がありました。
8時50分定刻通りスタートの号砲がなりハーフマラソンが
始まりました。運ひろばを1周してから外に出て行きますが
そこでキクエさんから早速応援を頂元気モードに。
心配していた脚もまったく問題なし最初の1kmが4分50秒を少し
切るくらいのペースで走りとりあえずこのままのペースで行くことに。
運動公園を出て800mくらいで重信川の堤防上の通りに出て
いよいよ河原のコースへと入って行きます。
河原に入るとすぐに1回目の折り返しがあり、折り返してそれほど
しないうちにmiuさんが来ましたがこちらには気付いていない様子。
今日は半そでのTシャツに品走のランシャツを重ね着したので
暑いかと思ってけど5km位まではあまり暑さは気になることは
なかったのでコンディションはマアマアでした。
最初の5kmのラップが23分13秒と早くもないけど遅くもない。
脚も快調に動いているので今日は1時間30分台後半の目標に
最低40分を切ること。
このあたりから少しずつ汗が出てきたため水分補給はこまめにする
ことを心がけて後半の攣り防止対策とする。
それにしても河原のコースなので応援が少ないのはちょっと寂しい。
これではmiuさんもあまりテンションが上げられないのではちょっと
心配になる。
たんたんと走って次の5kmのラップは23分12秒とイーブンペースで
走っているが、脚の違和感は現れないのでしっかり休んだ成果が
出たようでとにかく嬉しくなってきました。
川崎国際での脹脛のトラブルは一瞬目の前が真っ暗になる思いでした。
2年以上も故障から遠ざかっていたので油断をしました。
原因は大会オーバーワークでやはり走りすぎが問題ですべて自分の
責任です。
次の5kmは一番苦しい体感の走りでしたが、同じペースのランナーの
喰らい着いて引っ張ってもらったのでラップは22分50秒まで上がりました。
12kmほどで第2の折り返しとなり、またmiuさんとエールの交換その直ぐ
後ろにはkita-sanが走っており、皆と何度も会えるのは心強い思いでした。
さすがに15km過ぎて練習不足から脚が張ってきて若干ペースが落ち
始めたので、前を行くランナーに追いつくように走ってけどやはりペースダウン
しえこの5kmは23分24秒となった。
最後の1kmは少し下り坂となったので運動公園に入る道はペースが
ちょっと戻ってきた上に応援の人も増えてきたので笑顔で応えながら
ラスト1kmは4分44秒でゴール。
ゴール前でもキクエさんから応援を頂ましたありがとうございます。
何度も応援していただきほんとに元気をいただきました。
ゴール後は無事に走れた喜びでちょっとウルっときてしまいました。
今回はなんといっても沿道の応援に応えながら走れたのがなんと
言っても自分的には嬉しいです。
四国遠征は楽しい思い出となりました。
○レース結果
0~5km 23分13秒
5km~10km 23分12秒
10km~15km 22分50秒
15km~20km 23分24秒
20km~G 4分44秒
記録:1時間37分27秒
年代別:6位
○リザルト:
by kaizan
3年越しの片思い・・・
やっと来ました「坊ちゃん」
何がそんなに・・・って、ただネーミングが気になっただけなのだけど
結果、想像以上に楽しかったです
仮装ランをしたのだけど、意外と仮装しているランナーは少なかった
お陰で結構目立っていたかも
ローカルで手作り感のある大会でした
コースは川沿いの折り返しなので、応援は会場付近以外は少ない
テンション上がらないなぁ~と、思っていたら
ランナーが後ろから声を掛けてくれる、少し会話もしたり・・・
しかも何人も何人も・・・(って、どんどんぬかれているんじゃん)
折り返すと、今度はこちらからどんどん声を掛けて行った
誰もが笑顔で応えてくれる
Kさんともしばらく一緒に走ってくれて、落ち込む暇はなかった
ラスト1キロは元気よくしっかり走り、スパートしてゴールできた
ゴール後、すぐにマドンナ衣装の方からマイクを向けられインタビュー
が、何をしゃべったかよく覚えていない
この大会は仮装賞があり、仮装していれば誰でももらえるのです
県外からきた人にはご当地お菓子くれたり
ラッキーなことに、銅メダルもいただき(3位ではなく銅メダルと書いてあります)
表彰状は原稿用紙風でなかなか良い事書いてありました
メダルと表彰状だけですが、他にない素敵な表彰状です
また来年も・・・とは行きませんが、悔いのない楽しめた大会でした
四国の人はみんなあたたかかった
by miu


























































































































































































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