2007年8月25日 (土)

北海道の旅(3日目)

Imgp2248_1 3日目。早いもので今日は旅の最終日。
朝、散歩していると遅咲きのハマナスの花を発見。
阿寒湖も朝の清清しい姿を見せてくれた。
今日は欲張らずに摩周湖と、釧路湿原を見ることの。
Imgp2263_1 摩周湖までは約1時間のドライブ。
車は少なく今日も快適なドライブになりそうだ。
今日も摩周湖は神秘的な姿を見せてくれて感動。
真っ青に見える湖面はすばらしいの一言。
Imgp2285_1 ここだ何十枚もシャッターを押してしまいました。
このすばらしい景色を目に焼き付けて思い出にしたい。
ここの売店で売っていたカットメロンを食べたがこれが
メチャうま、完熟のメロンの味は最高でした。

Imgp2316_1 旅の最終目的地である釧路湿原に到着。
時間がないので湿原のさわりだけ見ることにする。
相変わらず天気が良いので日差しは東京都変わりない
感じだが湿度が低く風があるので爽やかである。
Imgp2321_1 ここも周遊する木道があるので回ることに。
しかし、木立が高くなっていてなかなか湿原を見ることが
出来ない。
展望広場でも木立が伸びていて大パノラマということは
Imgp2326_1 なくちょっと拍子抜け。
釧路湿原は広大なもので観光スポットが点在しており
やはり時間をかけて楽しまないと無理かな。
ところで展望台から湿原を見ているとなんと湿原を人が
Imgp2333_1 走っているのを目撃、あれはランナーなのかそうであれば
湿原のランニングコース走ってみたい。
湿原に別れをつげてお昼を食べることに。
旅雑誌で見つけたオズというお店に行ってみた。
Imgp2336_1 和食の定食がとてもお値打ちでmiuさんは感激してました。
わたしはシーフードカレーを頂きました。
デザートの自家製ケーキも美味しく最後に良い思い出が出来ました。
お腹が一杯になったところで、帰りの釧路空港に向かう。
Imgp2338_1 事故もなく無事に旅を終えることが出来たことを感謝して
空港では、帰りまでの時間をお土産屋さんを見て最後の旅の
思い出を作りました。
今回の旅は天気に恵まれ3日間で北海道の
Imgp2339_1 自然を満喫することが出来ました。
しかし、暑い東京に帰るのは辛い思いと、早く我が家にと
思う気持ちで複雑な思いをしました。
東京に帰ったら次の旅に向けて一生懸命仕事頑張ります。

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北海道の旅(1日目)

Imgp1919_1 今日からmiuさんの夏休みということで、思い切って
北海道は知床に行ってきました。
知床は26年前の新婚旅行でオシンコシンの滝まで行った以来。
自然を満喫してノンビリするのが一番の目的。
Imgp1926_1 当日は東京も朝から久しぶりの雨で30度を切る予報。
今回北海道入りは女満別となったが、大した揺れもなく
無事に15分遅れくらいで到着し、空港を出るとやはり涼しい。
レンタカーを借りてまずは網走に向けて出発。
Imgp1921_1 途中道の駅メルヘンの丘めばんべつに寄って最初にゲット
したのだポークモチ。フランクにジャガイモのモチを巻きつけたもの
結構美味でこれからの旅に期待が持てる。
1時間位で最初の目的地、網走の監獄博物館に到着。
Imgp1936_1 入り口で写真を撮っているおねえさんに写真を撮ってもらった。
ここは新婚旅行のときは着ていないので楽しみしていたところ。
敷地は結構広く、ゆっくり観て回ると時間がかかりそう。
獄舎の中には看守や囚人の人形が沢山展示されており
Imgp1952_1 結構リアルに再現されているので結構楽しめる。
しかし、極寒の刑務所は想像を絶する厳しいものだったと
想像される。
結構はしょってみて回ったが2時間近くかかったがImgp1940_1
刑務所にお世話になるようなことがないよう肝に銘じました。
現在も網走刑務所はあるそうだが、施設は近代的になって
おり、寒さに震えることはないそうだ。
それにしても北海道に来て天気は晴れベースで結構日差しは
Imgp1960_1 強いがやはり木陰に入るとヒヤッとするくらい涼しいので
嬉しくなってしまう。
名残惜しいがこれから知床にいって観光船に乗りたいので
出発することに。
Imgp1971_1_2 オホーツク海沿いの334号線を走っているとJR釧網線の
原生花園駅がありちょっと一休み。
ここはハマナスが群生しているところだが、シーズンを過ぎて
いるため赤い実だけが残っていた。
Imgp1976_1 ここにはちょっとした遊歩道があり、オホーツク海からの潮風を受けて
気持ちよく散歩が出来る。
原生花園駅では女性の駅長さんが迎えてくれた。
ここでは、JRの制服を貸していただけて写真を撮ることが出来る。
Imgp2000_1 せっかくだからお借りして写真を撮った。
ちょうど1両列車も到着して旅情を味わうことが出来た。
ここで自家製牛乳で作ったソフトクリームをいただいたが
濃厚で美味い。
Imgp2023_1 満足したところで、いよいよ26年振りのオシンコシンの滝へと向かう。
それにしてもオホーツク海に沿った道は快適なドライブが出来た。
北海道は道が空いていて、地元のドライバーは結構飛ばす
ドライバーが多いので事故には気をつけて走ることに。
Imgp2028_1 しばらく行くと海岸線沿いにオシンコシンの滝が姿を現す。
水が豪快に流れ落ちてマイナスイオンのせいか、寒いくらいに
涼しい。
ここから先は未知の領域となる今日の宿泊地ウトロへと向かう。
Imgp2034_1 ウトロのホテルにチェックインしてから、観光船に乗るため
ウトロの町へと向かう。
しかし、今日はシケで観光船は欠航しており残念ながら諦める。
近くのオロンコ岩展望台に行くことに。

Imgp2047_1 急な階段を登っていくとやがてオホーツクの海がいっぱいに
見える展望台へと到着。
汗が噴く出す感じだが気温が低いためそれほどの汗はかかずに
すんだ。
Imgp2055_1 展望台からは知床の大自然の厳しさを想像させる荒涼とした
オホーツクの海を眺めてしばし景色を堪能する。
下に下りてくるとゴジラの格好をしたゴジラ岩と対面ソックリだ。
ホテルまでは物凄い登りが続くため食事前の腹ごなしになった。
Imgp2060_1 ホテルのすぐ近くで野良鹿を発見。
こんなところまで鹿が出てくるということは餌がないのかと
心配になった。
翌朝は6頭位の集団がホテル近くで草を食べている姿を見る
ことが出来た。こうして楽しい一日目は終了、明日からがまた楽しみ。

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2007年6月 9日 (土)

妻籠宿と木曾赤沢森林鉄道

Imgp1717 金、土と会社の旅行で妻籠宿と木曾に行って来た。
今回はバス旅行で長野県は南信濃の昼神温泉に
1泊の予定。
まずは中央道を伊那まで快適なドライブ、平日なので
Imgp1729 中央道は空いており順調に伊那インターへは12時前に
到着。
最初の観光は天竜川の川下り。
しかし、思ったよりも景観はたいしたことは無かった。Imgp1741
その後昼食をとり中仙道の宿場妻籠宿へ。
ここは岐阜県の馬籠宿とならぶ観光地で楽しみにしていた。
ここの妻籠宿は馬籠宿と違い古い建物が現存しており
雨模様の天気に良くマッチしていた。

Imgp1772 この宿場はお土産やさんは木工細工といったものが
主流で若い女性にはあまり人気がないのか
中年以降の観光客が多かった(この日は?)


Imgp1766この宿場が往時は旅人たちで賑わったであろうと
感慨にふけっていると俄かに激しい雷雨となったのには
参った。
でも、山間の宿場は雨も中々風情がありました。

Imgp1786 2日目は木曾・上松にある赤沢自然休養林のトロッコ列車に
乗ることに。またここにはハイキングコースがたくさんあり
散策も楽しめる。
雨で現れた森林は最高にリフレッシュできた。
Imgp1858 その後は昼食を寝覚めの床(浦島伝説)で昼食をとり
大きな岩場を散策した。
ここで浦島太郎が竜宮城で乙姫に貰った玉手箱を
あけたとされる景勝地で大きな岩は迫力満点。
Imgp1871 結構岩場はすべるので危ない。
2日目はなんとかここまでは雨に降られずにすみ
まあまあの旅行が出来た。
それに今回のバスツアーの主役のガイドさんは
Imgp1862 ベテランの方だったけど、今までの中で
ベストと言えるガイドさんでした。
ドライバーも若い割にはとても運転が丁寧で安心して
ドライブを楽しめました。
特に赤沢自然休養林に行く道はメチャクチャ狭いところで
運転手の高い運転技術を見せてもらいました。
また、木曾からはダンナ夫妻が出場するやぶはら高原にも近いようで
標識が出ていた。
また、諏訪のサービスエリアから観た諏訪湖はハーフマラソンの
舞台になるが走るにはとても良さそうなところでした。

今日は旅行が終わったら24hリレーマラソン出場のために
夢の島まで行くことになっている。
夜中に走れるかチョット心配だがやるっきゃないか。

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2006年11月 5日 (日)

箱根二人旅

Imgp0936_1 この連休の土日に箱根に行って来た。
行きの東名高速は渋滞もなく快適なドライブだったが、厚木小
田原道路を降りてから湯元に向かう1号線が渋滞しており、
箱根新道からまず芦ノ湖に向かったが大観山のところで
間違えて十国峠からなんと熱海に言ってしまった。
カーナビに八つ当たりしたが、方向音痴にはカーナビもあきれていたようだ。
  Imgp0949_1
思わぬ寄り道で1時間近く余分にドライブしたが
何とか芦ノ湖に到着し、関所跡や駅伝ミュージアムなどを
観て回った。駅伝ミュージアムは入館料500円とちょっと高い。しかし
記念碑をみたりで3年前にダンナやあほうどりさんたちと箱根の5区を走ったことが懐かしく思い起こされた。

Imgp0962_1 芦ノ湖から次のポイント仙石原に向かう。
観光地の道路はやはり混雑がひどく、仙石原の駐車場も
混雑していたがなんとか注射することが出来た。
駐車場から10分近く歩いてススキの原に。

Imgp0964_1 ここもたくさんの観光客が訪れていた。
紅葉にはちょっと早かったが、ススキは今が見ごろで
見事であった。お月見ではないが白玉入りのソフトを
食べました。この日はここから宿に向かった。

Imgp1009_1 二日目の今日は朝一で大涌谷に行ってみたが
9時過ぎに言ったにも拘らず駐車場に入るまで30分以上かかって
しまった。流石に車を降りたとたんに硫黄の臭いが。
miuはすかさず大涌谷限定のキティと昨日買えなかった仙石原限定
キティを買ってご満悦であった。

Imgp1000_1 大涌谷名物の温泉卵を買ってみた。
卵には結構味がついており中々美味かった。
しかし、このごろは観光地に行くと韓国語や中国語を
よく聞くようになった。今日は韓国人の若者にカメラの
シャッターを押すように頼まれたが、お隣の国同士仲良くしたいものだ。

Imgp1045_1 箱根観光最後は強羅にある強羅公園でしめることに。
それにしても、箱根は当たり前だがものすごい坂が至る
ところにあり、ここで暮らしていれば相当鍛えられること
間違いないだろうな。
この強羅公園は紅葉で有名だが今回は残念ながら駄目でした。
今年最後の小旅行となった箱根だが宿もとても良かったので
二人とも良い息抜きとなったので、今年も残り僅かとなったが
頑張ることが出来るかな。
それにしても心残りは、折角の箱根だったのに駅伝のコースを
走れなかったのが残念である。



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2006年5月26日 (金)

グアム旅行記

34日Guamの旅

1日目
成田空港までは品川から成田エクスプレスを利用して約
1時間10分で空港第2ビル

に到着。

JALパックのカウンターで手続きを済ませ、まず航空券を受け取り荷物を預ける。

いよいよ日本脱出、初めての機内食も3時間のフライトでは忙しい

沖縄と変わらないのに海外なんて不思議

しかも、一時間の時差・・・初体験である 腕時計の針を進ませる

入国審査などを無事にこなし、現地のガイドに付いてホテルに・・・

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チェックインしてからロビーのラウンジでお茶をいただき、チェックアウトするまでの間ドリンクとケーキは飲み食べ放題だそうで、早速、ケーキも頂いた。・・・が、それ以来チェックアウトするまでケーキは食べなかった(残念だが美味しくない・・・)

部屋に落ち着いてから、マイクロネシアモールにお買い物にバスで向かった(バスは乗り放題)

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ここでは最近マイブームのアディダスの専門店に期待していたが、あまり品数がないのでガッカリ

フードコートで夕食を買って帰ることにした

せっかくだから、やはりチャモロ料理をテイクアウトで帰りはホテルまで歩くことにした

P1000706 P1000707

車は多いが人はほとんど歩いていない。横断歩道を渡ろうとボタンを押して青になって渡り始めると

三歩くらいで赤になってしまう。そこはランナー!走って渡るが半分もいかないうちに赤になる

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あとで聞いた所、信号は無視してドライバーに合図して渡ればいいらしい。そういえば走って渡る人などいない

ホテルの部屋は15階、テラスからの夕日はすばらしいので、海に沈む夕日を見ながらテラスで食事。

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レットライスにBBQのような鶏肉の串焼に南瓜とセロリの茎のような野菜の炒め物

焼そば、ビーフン炒め、海老の辛いから揚げ?どれもすご~い量。半分くらいしか食べられない

また、このホテルの売りであるサンセットビーチバーベキューを下のビーチ際でやっており、

ポリネシアンダンスとファイヤーダンスを毎晩テラスから見ることが出来た。

2日目

グアムって狭い?

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朝からピーカンの天気でまずは朝食にビュッフェへ・・・

食事をしていると見覚えのある顔と目があった。ん!

チーム榊のMさんじゃないの

お互いビックリ!なんでここにいるの?と同時に言い合った

日本にいたってめったに会わないのにね

一応、証拠写真は撮っておこう

この日は島内観光ツアー

約束の9時半ちょっと過ぎてガイドのあけみさんが迎えに来てくれて私達の他、もう1組の夫婦を別のホテルに迎えに行き旅の道連れに。

まずはホテルロードを走りながらあけみさんが話してくれたが

私達がグアムに来る前日まで日中にスコールがあり、夜は晴れていたそうでやっぱり晴れ女の面目躍如となった。

最初にパセオ球場(巨人軍キャンプ地)や自由の女神像を車の中から見学し、最初のポイントである太平洋戦争国立歴史公園(フィッシュアイマリンパーク)に到着。

戦争と台風の傷跡

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海中展望塔は遠浅の海に出来た大きな穴を利用して作られたもので、これは戦争中に落とされた爆弾でできた穴を利用したそうだ。展望等に行くまでの桟橋からも魚の姿が目に付く。

また、スキューバダイビングをするグループが何組も海に入っていく。

展望塔は地下二階位の深さがあり、爆弾の威力の物凄さを物語っているようだ。

返りに写真付きのカンバッチを勧められたがノーサンキュウ。

次に向かったのハガニアの街でここには(スペイン広場、総督府邸跡、ハガニア大聖堂バリシカ)などの観光スポットがある。

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最初に岩で作った高床式住居の土台を見学、その直ぐ後ろには旧日本軍の使用した防空壕がしっかり残っている、ここが激戦地であったことや沢山の日本人が亡くなったことを思うと感慨深いものがあるよね。ここの周りには南洋桜やヤシのみゴールデンシャワーといった南国特有の花が沢山咲いており

それが、真っ青な空の色とマッチしてとても綺麗である。

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そこから歩いて直ぐのところにあるスペイン広場に向かう。

スペイン広場にあるヨハネパウロ二世(2度もグアムを訪れたとのこと)の像は24時間で一周回り、万人の幸を祈っていたらしいが、台風でその回転が止まり、その後動かずにいる。しかし、みごとに教会の方角に向いているその他にも石の壁が倒れていたり、屋根が壊れていたりとか、台風の凄さを感じる

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日本人観光客のマナー・・・って?

ガイドのあけみさんの好意で教会の中を見せてもらった。
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ここは観光地ではなく厳粛な所です。と言いながら帽子を脱いで静かに入った

中に入るとお祈りしている人が数人いて、決してその人たちの邪魔にならないように、無言で後ろから見学。祈りが終り外に出たのを確認してから、あけみさんは祭壇の近くまで連れて行ってくれた

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ここには200年まえのマリア像が海から引き上げられ祭られている、すばらしい教会は心も洗われる

少し前まで観光客は入れてもらえなかったらしい。土足でガヤガヤ祭壇に上ったり、あまりにも悪いマナーで・・・きっと日本人!・・・あけみさんは言わなかったけど・・・恥ずかしい思い
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また、お祈りに来た人が入ってきたので私達は静かに外へ出た。その後からガイドいない日本人観光客がドヤドヤ、ガヤガヤ入っていった・・・

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 珍味なり

 ここでココナツの果汁を飲み、さらに果肉をワサビ醤油で食べたがこれが意外と美味。食感はイカ刺し・・それ以上に美味しい!
結局、今回の旅行中、一番美味しかったのは、このイカ刺し・・じゃなくヤシの実!に決定。

ここから私達が泊まっているホテルを通り過ぎて恋人岬をと向かう。ガイドのあけみさんのはなしではグアムではカルフォルニア米が日本の1/3の値段で手に入ることや、グアムのひとはワサビをパーティーなどで良く使うとの話を聞いた。
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狭いグアムなので20分位恋人岬に到着。
ここでも最初に写真を撮られた。流石にここからの眺めは素晴らしいの一言。
しばし絶景に見惚れることに。
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しかし、何処の観光スポットも見学時間が20分位しかなく慌しく移動することになる。
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そろそろお昼
お昼はホテル最上階のレストランでフルコース。わらじのようなステーキに甘いドレッシングのサラダ?ウ~量は多いね。味はノーコメント。ここでも例のケーキがデザートでだされた。
しかしタモンビーチがなどが一望できる最上階のレストランは景色は最高。

このツアーの締めくくりは、DFSギャラリアでのショッピング。また、ツアーもここで終了となりガイドのあけみさんとはここでお別れ。

噂どおりの・・・
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DFSは高級ブランドが勢ぞろいのショッピングモール。
お店もどこも高級感。だが、トイレはいただけない。
個室の下も上も開いているし(噂には聞いていた)扉は閉まらない、カギは壊れているかろうじてペーパーはあったが、水の流れは悪い、手洗い用の水は出てこない。トイレはどこもこんな感じもともとブランドものには興味ないが(アディダスとかナイキは好きだけど)
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せっかくだし、記念だし、めったにないし、いろいろ理由を付けてコーチのバックを買ったかなり嬉しくなって、帰りはホテルまで歩いた夕食は昼食べ過ぎのため、かるくサンドイッチのみ。

三日目
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一日中ビーチ&プールでのんびりと過ごした
海はきれいで空も青い。まさに南の島のパラダイス夢のような時間が過ぎていくG.Wも過ぎ海もプールも人は少ない。プールはひょうたん形でも足が届かないくらい深く、油断したのか女性が溺れかけていた。
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いつものんびりプールサイドの水まきをしていたスタッフの青年が走って飛び込み救助。
ずぶぬれで上がってきた彼がとてもかっこよく見えた。無事でなにより。
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ハッピーがいっぱい
ここに来て何組の花婿・花嫁を見ただろうか?

一日、34組?が毎日ホテル内の二つのチャペルで引っ切り無しに式が行われ、その度にビーチで記念写真日本ではありえないような、ドレス姿で砂浜にて記念写真その後のパーティーもプール近くの芝生とか、ホテルのロビーのテラスとかあちこちで披露宴

もちろんみんな日本人、みんな幸せそうだねそこでちょっと考える。
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グアムやハワイで挙式、ハネムーンのカップルは多いけど、結婚して25年、元気で仲良く?グアムに旅行する方が貴重かもしれない。
羨ましがる事はない我々が誰より幸せなのだから・・・

なんて・・・ちょっとのろけてみたりして
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4日目
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グアムの最後は・・・楽しい時間はあっという間に過ぎてもう帰国の日となった。
ホテルでお世話になった人にあいさつをして車で空港まで送ってもらう。

その運転手は片言の日本語でkaizanの顔を見るなり「現地の人に間違われなかった?」「日本語うまいね~どこでおぼえたの?」
「よく行く居酒屋の店員にそっくり」など言われ、(失礼なヤッチャなプンプン)Kaizan
やっぱり・・・と思いながらも爆笑、大うけでした

空港までは来るまで10分程度、走っても30分はかからない距離であっという間に空港到着。
愉快なドライバーとお別れして、いよいよ帰国の途に。
空港で待っている時日本からの到着便が付くたびに日本人が降りてくるので、ここは何処なんだといった感じになる。
そんな時突然、サイレンがなり英語と日本語のアナウンス
「異常事態、エレベーターを使わず速やかに非難してください」

はぁ~?最後の最後で何なのよ
まわりの数人はウロウロし始めたが、なんともないみたい?
もう~小心者なんだから驚かさないでよ。
こんな事ってよくあるのかな。
そうこうしているうちに帰りも30分遅れでようやくテイクオフ。

返りのフライトは行きよりもチョット揺れたけど、まあまあ快適と言いたいところだけどエコノミーの狭い座席には閉口させられた。それでも日本の陸地が見えた時はホットしたがどんよりとした曇り空でグアムの青空が恋しくなった。

そんなこんなで私の初めての海外旅行は無事に終了。
海も綺麗でステキなところ・・・グアム
日本に帰ってきて、ご飯って美味しい
グアムもいいけど、やっぱり私は日本が好き!

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