2008年5月 9日 (金)

1泊の検査入院を経験

昨日の夜は1泊の検査入院でした。
何の検査かというと、近年患者が急増している睡眠時無呼吸症について。
もう2年以上も前からパートナーに寝ている時に呼吸が止まっている時がある
といわれていましたが、自分でも自覚症状として睡眠時間をそこそことっても
昼間物凄い睡魔が襲ってくることあり、慢性的な疲労感が続いているために
思い切ってクリニックで診察してもらった結果、とりあえず睡眠ポリグラフィー検査
を受けるようにとの事だった。

夜8時半には洗面やトイレをすませて寝る状態にしてからいよいよ検査機器の
取り付け開始。
両手両足、腹部、胸部、頭部、顔(目、口)耳とまるでフランケンシュタイン誕生(古い)
と言った感じでテープで止められていき全ての取り付けに40分ほどかかった。
その後は、機器の接続確認のために手足や目、口を言われて通りに動かして
取り付けOKが出た。

それでは、電気を消しますので寝てくださいって言ったってまだ9時半前なのに
、まして体中に電極をテープ止めされて緊張しており眠れるはずないじゃん。
それからもんもんとして早く寝なくてはデータが取れないと、寝ようと焦れば
焦るほど目がさえてくる。
結局2,3時間位しか眠れなかったようで5時前にトイレに行きたくなりナースコール
して、トイレに行かせてもらったが、まだ機器は外していないので大元から外した
部分のコード類を自分で持ってトイレに行きました。

用を足して、何気なく鏡を見るとゲッサイボーク生成中のような男がいました。
頭や顔からもコードがでており、これじゃ時間がかかる筈だわと納得。
でも外す時は2人がかりで10分位で終わったかな。
でも、男性スタッフといこともあり遠慮なくテープをはがしてくれるので睡眠不足
も吹っ飛ぶ位に刺激をもらいました。

それからシャワーを浴びて顔や頭に付いたクリームを洗い落としサッパリ。
その後先生から簡単な検査結果を聞いたが、とりあえず自動解析の結果は
無呼吸症に関してはそれほど心配することはないとのお言葉。
しかし、マニュアルで解析するので2週間後にまた来てくださいということで
結果は2週間後に出るようです。

しかし、自分の場合はここ1,2年については無呼吸症よりはレム睡眠行動障害
という聞いたこともない病気の可能性が大ということで、こちらも自覚症状があり
寝ている時に寝言をいったり、体を動かすといった症状が出ている。
この病気は夢と連動して体が動いてしまう厄介な病気で、暴力的な夢が影響
するため、けんかをしたりするため隣に寝ている人を殴ってしまう恐れがある
ので、本人だけでなく家族も被害者になる可能性があるそうです。

奨励としてサッカーをしている夢をみて思い切りキックしたところ実際に脚の指
を骨折してしまったり、喧嘩して逃げる夢をみてベランダから飛び降りようと
したり、似たようなもので箪笥に激突して頭蓋骨を骨折した人もいるそうです。
自分も今は此方の病気の自覚症状があり、実際サッカーをしている夢をみて
やはり思い切りキックしたところベットから落ちて目が覚めたことがあります。
その時は直ぐに目が覚めたので夢の内容も良くおぼえており、これが行動障害
の特徴で夢の内容をある程度覚えているといったものです。

と言うわけで2週間後にどんな判決がでるかしばらく憂鬱な日々を
過ごすことになりそうです。
今も万年睡眠不足といった感じで、頭痛も慢性化しており早く治療を
受けたい思いです。

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