マラソン完走クラブミニ練習会
今日はマラソン完走クラブのミニ練習会に参加してきた。
今回の会場はほんとに久しぶりの織田フィールドである。
メニューは1000mの自己記録更新を目標にという1本勝負
の走りをすること。
M完走クラブには20名のランナーが参加したが、他にもセカンドウィンドAC
の練習会も行われるようで此方は40名近くの参加者がいたかな。
また、そのほかにも高校生、大学生のグループと結構な混雑でした。
トラックは混雑していたが走り出してしまえばそれほど気になることはなかった。
まずはアップから始まりトラックの内側の芝生を走ったが、隣に並んで走った
コーチが私の脚をみて相当練習をしてますよねと言ってくれたが、脹脛を見て
言われたのならあまり喜べないかな。
と言うのも今読んでいるランニングの解説本によると筋肉が発達している
のはパワーランニング(筋力に頼った走り)をしているためで、筋肉を使えば
疲れや故障を引き起こすので、インナーマッスルを使って体の前傾姿勢を
保ち、体重移動で楽に長く走ることが出来ると解説されており、自分も怪我を
しないためにも、この走りを習得したいと思っているためだ。
とにかく練習をつんで脹脛の筋肉を落として行きたいと思う。
アップの後はまずは自分の目標を決めて、200走ってペースを確認する
練習を行った。
コーチがペースメーカーについてくれたので、この時はペースが速すぎて
km3分のペースで走ってしまった。でも、km3分のペースは思っていたより
きつくはなかったかな。
次はもう1本200mを自分の設定ペースになるように走ったが、今度は42秒位
のペースだった。
いよいよ本番となったが、コーチからは1kmと言えども最初にオーバーペース
にならないように注意して、600~800mを頑張って上げていき、最後の200
mでスパートするのが理想の走りだと言われた。
自分の1kmのベストは3分30秒なので、少しでも更新したいと思ったけど
ペースメーカーは3分、3分40秒とちっと中途半端なのが微妙だった。
10時20分になりいよいよスタートとなった。
最初は突っ込まないように3分40秒のペースメーカーに付いてはしる。
それほど心拍は苦しくなく脚のほうもまだ余裕がある。
最初の400を89秒位で通過し、600mまではペースを維持して
600mを超えたところでペースメーカーの前に出て徐々にペースアップ
ラスト200からはもう一段ペースを上げたが残念ながら3分30秒で
記録更新はならなかった。
でも、洞爺湖の1週間後でスピ練も満足にしていない状態だったので
まあ、合格点をつけてもいいのかな。
これからはレースはしばらくお休みなのでスピ連を定期的に続けて
いきたいと思う。
このごろスピードはとにかくチャレンジすれば必ず結果を出せることが
分かってきた。
来週もマラソン完走クラブの練習会があるので楽しみである。
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