2009年11月 8日 (日)

陣場山トレイルレース参戦記

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(メイン会場の藤野マレットゴルフ場 :キンニ君撮影)

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(ナンバーカード引き換え所、40歳代の列が一番長いです)

今日は神奈川県藤野町で開催された「陣場山トレイルレース」
に品走のおやじぃさん、キンニ君といっしょに参加してきました。
ふたりとも昨日の駅伝に参加したので脚は大丈夫かなと思った
けど、まあ3Kmだからアップ代わりということですね。
それよりもアフターの水分補給で飲みすぎていなけれが良いのですが。

また、キンニ君はまだ風邪が抜けていないので心配しましたが
約束の場所には元気な顔を見せてくれ、声も大部良くなって
いました。

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(スタート地点、向こうに見える山に登って行きます)

今回の足は車で行きましたが、試走の時に渋滞したので
大分早めに出発(5時)しましたが、中央でちょっと渋滞しましたが
(積荷の散乱)10分程で渋滞箇所を通過できたので相模湖には
6時15分ころには着きました。
コンビニで食料とトイレタイムを取り会場に行くとすでに、一番近い
駐車場は満杯で20号線を藤野駅よりにいったポンプ場の中に
駐車しました。

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ここでキンニ君と30分位時間を潰して6時頃会場に
向かいました。朝の気温は9度ほどで白い息が出ます。

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でも20分ほどで会場に着く頃には暖かくなってきました。
スタートまで2時間近くあるのに結構ランナーが集まっています。

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(ブースもなかなか充実していました)

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(MUSASIのブースも一袋100円で売ってました)

まずは陣地を作って準備をしながら電車で来るおやじぃさんを待つことに。

この大会のトイレは少ないということでしたが、常設が2基と仮設が
6基位で、スタート時間が近づくと大行列になっていました。
ということでまずは空いているうちに用足しを済ませました。

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(左のテントが荷物預け、右が更衣室用テント)

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(スタート前のちょっと緊張した顔 :キンニ君撮影)

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(風邪を押して出場のキンニ君、苦しみながらの完走お疲れ様)

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(品走のエースおやじぃさん、年代別で9位と健闘さすがです
 でも捻挫しかけたとのことお大事に)
 
おやじぃさんがなかなか来ませんでしたが、8時近くなってやって
シャトルバスでやって来ました。急いで準備をして荷物を預けて
30分前には皆でスタートラインへ。
レースでは最初は渋滞するのでなるべく前にと言うおやじぃさんの
レクチャーを受けて自分は4列目位に並びました。

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(自分の後ろですが、結構ランナーで埋めつくされています)

午前9時いよいよスタート。
しばらくは登りの舗装路を進みますが、おやじぃさん、キンニ君
には、すぐに置いていかれました(でも勘違いでゴール後に問題が?)
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(スタート直後と言うことで皆勢い良く登って行きます)

最初はスタートしてすぐに舗装路を上って行きますが結構
傾斜がきついので自重して流れに呑まれない様自分のペースを
守って抜かれるのにまかせました。

名王峠まではほとんど登りで時々傾斜のキツイ登りが続きますが
千葉の坂道ランを思い出し行ける行けると自分に言い聞かせ
ながら前のランナーの後を追っていきます。

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(傾斜がキツクなると歩きが入るランナーも)

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(名王峠下の給水ポイント)

約30分位で名王峠下に到着、ここは帰りに給水ポイントに
なるところです。

ここから名王峠にイッキに高度を上げていくので歩くランナーが
ほとんど、自分も流れに乗って無理に走らず早足で続きます。
10分ほどで名王峠に到着。
富士山が霞んでいるけど見ることが出来ました。

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(名王峠の茶屋に到着)

ここからは走りなれた陣場山までのコースとなり、ハイカーも
増えてきて声援を送ってくれます。
陣場山までは声援に応えながらしっかりと走ることが出来ました。
陣場山山頂へは56分57秒で到着。

陣場山山頂には給水ポイントがあるとのことでしたが
スタッフによるとどうしても必要な人だけ給水してくださいとの
ことでしたので、自分はパスしてスポーツドリンクを飲みました。

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(陣場山ではハイカーも沢山いて声援を送ってくれる人も
いました)

頂上では写真を撮っただけでこんどは下りに入ります。
試走の時は脚の疲れからあまり飛ばすことが出来ませんでしたが
この下りはしっかりと周りのペースに乗って走ることが出来ました。

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(給水所手前にいた女子高生の応援スタッフ)

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(最初の給水所なので皆しっかり給水してました)

陣馬山頂からは約22分で落合の給水所に到着し、走り出して
初めての給水を行ないました。
1週間前のしまだ大井川マラソンでは大汗をかいていたのが
ウソのように快適なコンディションとなりました。

このエードには結構応援の人もいて元気をいただきました。
また、給水は紙コップではなく柄杓を使って飲みます。

ここには常設のトイレがあったのでトイレタイムにしました。
走り出す前に持参したスポーツドリンクを多めに補給して
後半の攣り予防に備えました。

さて、ここから栃谷林道となり舗装路の登りが7km以上続く
難所となります。
ここは何箇所か急傾斜の坂があるのでとにかく歩かないを目標に
ゆっくりと進みます。最初は皆走っていましたが、急傾斜の坂に
差し掛かると歩く人が続出、でも自分はマイペースでゆっくり
登っていきます。やはりここの坂道が一番辛いですね。

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自分の走ったレベルのランナーは走ったり歩いたりのランナーが
ほとんどでしたが、自分は意地でも走り通すことに。

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(ここは以前品走のハイキングで立ち寄った姫谷温泉)

この林道の中間点に廃車となった車が廃棄されており
ここを通過するとこの坂も後半分となります。
なんどか急坂があるのでほんとに苦しい思いをしましたが
何とか歩かずに名王峠下の給水所に到着。

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(ここで最後の給水とスポーツドリンクを飲みました)

この給水所まで来れば残りは下り坂の4㎞ちょっととなり
飛ばしすぎて攣らないように流れに乗って走りましたが
このへんから攣ってしまうランナーが増えてきてそこここで
立ち止まるっているので、衝突しないように注意して
下って行きます。
時計の見るとこのまま攣らずに行けば2時間40分を切れそう
なのでペースも自然と上がってきました。
ここは抜かれてもあせらずに自分のペースを守って走りようやく
舗装路に出たところで子供達の声援を受け、ギヤを一段アップ
して最後は気持ちよく沿道の声援に応えてテープを張っている
ゴールに飛び込みました。

本格的なトレイルレースは2回目ということでまだ自信がなかった
のですが2時間36分25秒と40分を切ることが出来ちょっと自信が
着いて来ました。

種目:     23㎞
記録:     2時間36分25秒
総合順位:  207位
種目順位:  23位

と言う成績でした。

さて、先にゴールしていたおうじぃさんにキンニ君はどうしたと聞かれ
自分より前を走っていたし、抜かした覚えもないのでもうゴールして
いるはずだよと。

とりあえずチップを返して完走証をもらい、サービスの豚汁を
いただきました。
おやじぃさんのところに戻るとまだキンニ君は戻ってこないとの
ことで、大会本部にけが人が出ていないかおやじぃさんが
問い合わせに行くことにしましたが、その時元気にキンニ君が
ゴールしてきました。

キンニ君によるととにかく鼻が苦しくてスタートして500m位で
歩いてしまったようでその時自分が抜いていったとのことです。
まあ、風邪ぎみの体調で今回の目標3時間を切って見事
完走しましたが、折角夏からいろいろな山を走って練習して
きたのに実力を出し切れなかったのは残念でしたが、この頑張りは
きっと次につながるので体調管理にこれまで以上注意をしましょう。

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(ゴール後、隣にいたグループとお互い写真を撮りあいました
 皆良い顔してます)

荷物を受け取って温泉に行って汗を流すことにしましたが
駐車場までの20分が長く感じました。
この大会はやまなみ温泉の無料チッケトをもらえるのですがその分
エントリー料が値上がりしたのではとのことです。。
温泉に入りなんとかイモ洗い状態になる前に体を洗うことが出来ましたが
食堂は混雑のため注文してもなかなか出来ませんとの事で諦めて
コンビニで簡単に食べるものを買い込んで小腹を満たして帰ることに。

ところが自分が道を間違え相模湖インターから乗ることが出来ずに
結局八王子から乗ることになり30分以上ロスしてしまいました。

八王子からは高速も順調に流れており3時半には戻ってくることが
出来ました。でも、西大井からJRに乗ったおやじぃさんはそこから
まだ1時間近く電車に乗るので大変です。お疲れ様。

写真はいつものところです。
http://album.pentax.jp/141820254/albums/266885/photos/

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EKIDENカーニバル・西東京大会(国営昭和記念公園)応援

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今日は品走の仲間が参加するEKIDENカーニバルの応援に
行ってきました。miuさんも仮装チームで参加しました。
集合場所の国営昭和記念公園は参加者の人の波でびっくり!!
それもそのはずで3000チーム12000人のランナーが集結しその応援
もいるわけですから相当の人数と思われます。

早めに現地入りしたので皆、ゆったりとした気分で(表面だけ?)
準備をしていました。
今回私と品走のバンペイさんが応援に回りましたが、写真も2人
で仲間の走る姿を撮りました。

準備を終えてこれから走る仲間の写真を撮っていると朝霧高原
トレイルレースで知り合った茨城のランナーさんとバッタリ遭遇。
お互いの健闘を祈ってエールの交換をしました。

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(茨城のランナーさんと偶然の再会)

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(出走者全員集合、一人あやしい人がいますが風邪をひいてます)

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(miuさんは仮装チームで参加)

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(名前にヒロシの入るヒロシーズの面々)

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(こちらは午年が揃ったうま年チーム)

12時30分にロングの部のスタートに間に合わせるように撮影位置
を探し結局5km以上は4㎞、3㎞の折り返し地点で撮影することに。
12時半を過ぎていよいよスタートし、我々のところに来るのを予想して
スタンバイ。

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(午年チーム1区のシンタロウ君、見よこの太腿)

およそ15分台位だったと思うけど先頭集団が通過、それからすぐに
午年チームのキャップテン・シンタロウ君が来ました。早!
あっという間に我々の前を駆け抜けていきました。

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2番手はヒロシーズのヒロシ君落ち着いた走りで通過しました。

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3番手は仮装チームのツカさんで、元気に手を上げて走り去りました。
でも、仮装はちょっと暑そうです。

1区の選手は5.3㎞のコースを2周回して2区の選手に襷リレーし
ました。

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2区のトップはマキコさんで我々に気付くと手を上げてくれました。
カッコ良く通過して行きました。マキコさんを見ていると今は走ることが
楽しくてしょうがないといった感じですね。でもケガにだけは気をつけてね。

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2番手はhiroさんがたんたんとした表情で通過して行きました。

3番手は目玉おやじの仮装をしたムラさんでしたが、カメラマン2人が
ちょっと目を離していて気付くのが遅れ、バンペイさんがかろうじて後ろ
姿を映すことが出来ました。折角の仮装デビューのムラさんを取り損ね
残念無念です。(ムラさんごめんなさい)


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3区のトップはキンニ君で風邪を押しての出場でしたが、キンニク
パワー全開で3㎞を激走し最終区に襷をつなぎました。

2番手は品走アスリートのおやじぃさん、安定したフォームで軽快に
走り去っていきました。

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3番手は仮装チームのレイレイちゃん元気に走り去って行きました。
しかし、折り返してからの姿をカメラマン2人は確認できませんでした。

さてレースは最終区へと襷が渡り、4区1番手はブッチギリで午年チーム
のスーパーJさんことkita-sanが大井川フルマラソンの疲れも見せずに
元気に通過して行きました。(今日は3兄弟は来ているのかな)

4区2番手はヒロシーズのシマちゃん、脚がまだ完治していないので
無理をしない走りでゴール目指して走り去りました。

4区3番手は仮装チームのmasayoさんの筈ですが、出走前は
仮装するとは聞いていなかったのですが、メード姿で現れた時は
ビックリ!!masayoさんやりますね。なかなかお似合いでした。
これからもお祭りランの時は楽しんじゃいましょう。

と言うことで、我々撮影隊の仕事は終わりましたが、何名かの
仲間の写真が旨く撮れませんでしたが、一生懸命大人数の
ランナーの中から仲間を捜しましたので、限界もありました。
まあ、素人ということでお許し願いたいと思います。

走り終わった仲間は皆満足げな顔をしておりましたが、やはり
走る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら走らにゃソンソンですね。
明日の陣馬トレイルは今日の分も頑張って走ってきます。

ラン後は立川に出て全員揃って水分補給で2時間ほどの
楽しい時間を過ごしました。

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2009年11月 4日 (水)

しまだ大井川フルマラソン in リバティ参戦記

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(ゴールの大井川河川敷内島田市陸上競技場)

富士山静岡空港開港記念 第1回しまだ大井川フルマラソン
in リバティにmiuさん、品走の仲間と参加してきました。
○スタート:島田市役所前~ゴール:島田市陸上競技場(河川敷内)
○コース:大井川マラソンコース リバティ 日本陸連公認コース
○出場者数 : 6300名 他に駅伝あり
○ナンバーカード・計測用チップ(紙製)・荷物搬送用ビニール袋
 など事前に送られてきますので。当日はナンバーカード引き換えの
 煩わしさがありません。
○スタート前の荷物預けや待機場所はナンバーカードの番号で
 2ヶ所に別れているので混雑はなかった。
○整列順はナンバーカード順に色分けされているので分かりやすい
 こととそれほど早く並ばずに済む(スタート30分前から整列開始)
○エードはとても充実しており、給水は1.5kmから3kmおきに
 15ヶ所あり、給食も23kmから4ヶ所ありなかでも33kmの
 大エードステーションは圧巻で、おにぎり、チキンラーメン、やきそば
 カルビ焼肉、スープ、団子汁、饅頭、ミカン、冷茶、などなど
 この大会の名物になること間違いなしといった物量です。
○マラソン専用コース・リバティは途中ウレタン舗装の場所もあり
 荒川河川敷などと比べるととても綺麗で走りやすい。
 トイレも常設、仮説と2km毎位に設置されており、ちょっとそこらで
 用足しといった不心得物はいません。
○河川敷のコースは9割なのでやはり変化がなく(アップダウンはない)
 飽きてしまうが結構応援者がそこそこいて元気を貰うことが出来た。
○運営が東京マラソンをお手本にしているような感がいいとこどり
 といった感じでスタッフの応対も素晴らしいものがありました。
○ゴール地点のふらあい交流イベントの出店があり100店近く
 出店しておりアフターも結構楽しめる。
感じたままを書き留めてみたけど総じて合格点をあげられる大会です。

大会当日は朝5時15分に起床、6時には朝食を食べられた
(通常は7時から)ので、ホテルでゆっくりと仕度が出来た。
朝食(バイキング)もマアマアのボリュームがありグットでした。
7時になり前日の夜に名古屋から静岡入りしていたダンナが来訪し
スタート場所の市役所(歩いて5分くらい)に行くまでの間
ホテルで待機しました。

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(スーパーJさん「ウッチー命名」kita-sanはなんと1週間前にスイス・
 ローザンヌのフルマラソンの大会を完走して2日前の
帰国したばかりで時差ぼけのなか大井川に参戦しました)

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(完全復調まではまだまだといったウッチーさん)

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(仕事がいそがしく練習不足でも名古屋から参戦したダンナ)

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(あたまの飾りは1日前の終わったハロウィンですが、沿道の
 応援者には好評だったようです)

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(この格好でもまったく寒くなくむしろ暖かいのでちょっと嫌な
 予感がするkaizanです)

8時ちょっと過ぎにホテルを出て集合場所の島田市役所へ出発。
ゆっくり歩いても5分ほどで到着。
プログラムをもらい、ランパンランシャツでも温かいのですぐに荷物を
預けてしまうことに。
それにしても天気予報が外れて青空が広がり気温も上がって
きて嫌な予感がしてきた。
皆で最後のトイレを済ませていよいよスタート位置に移動
ナンバーカードの色順に並ぶようになっており自分とダンナが
一番前のブロック(白色)に。
なんか日差しが背中をちりちりと照らして暑い位になってきた。
ゲストランナー(スタータ)の野口みずきさんの挨拶がありましたが
我々の泊まったホテルに宿泊していました。

ダンナとお喋りをしていると時間が過ぎていよいよすタート時間
野口みずきさんの合図でスタート。
スタートロスは19秒、その後もスムースに進んで行き、河川敷
までの約2kmの市街地を進んでいきます。
途中旧街道の本陣跡といった良い感じの街並みをすすんで
大井川の河川敷へと入って行きますが、すでに両足のハムが
疲労したときのハリが出てきており、スピードも乗らずに4分後半
のタイムでも非常にシンドイ感じそれでも最初の5kmのラップは
24分17秒、しかしもういっぱいいっぱいの感があり、オマケに暑さで
大汗をかいているのため、後半これは攣ってしまうのではと
意識してペースを落として「何とか完走モード」に切り替えました。

それでもまだ楽になってこない、10kmのラップは25分11秒と
1km/5分台に落ち込んでしまいました。
太陽は隠れることなくどんどん体力を奪っていくように燦燦と輝き
とにかく給水所ではすべて水とスポドリを取りましたが、肝心の
塩または梅干等のエードがないので後半の走りが不安になって
いきます。

10から15kmは26分49秒と落ちる一方ですが、無理して
ペース維持するよりも後半に備えてスタミナ温存作戦に切り替え
ましたが、15から20kmは27分16秒とコントロールできません。

しかし20kmで折り返したところで風邪が向かい風となったので
これで少しは体を冷やしてくれるとの期待が湧いてきました。
とにかく気持ちだけは切らさないようにと沿道の応援に応える
ようにしていると徐々に元気が出てきました。
不思議なことにそうすることで徐々に脚が楽になってきました。
そのお陰で20から25kmは26分43秒と少しだけ持ち直して
きました。
こうなると落ちてくる人をどんどん抜いていくので気持ちは攻めの
モードになっていきます。
25から30kmはトイレに入ったので27分57秒とそれほどペース
は変わっていないということ。
そして33km付近はゴール地点となるところで応援の数も増えて
きて気持ちよく走ることが出来ました。

また、この33km地点は大エードステーションがありましたが
この時点では攻めのモードだったので結局ここはパスして(ミカンだけ
いただきました)先に進んだのですが、ここでアクシデント発生。
ちょうど34kmの表示のところを過ぎた時左足脹脛がイキナリ
攣ってしまい恐れていたことが起きてしまいました。
そこで以前に品走のおやじぃさんが攣った時に安全ピンで刺したら
治ったという話を聞いていたので、自分もナンバーを止めていた安全
ピンで脹脛をブチと刺してみたところ、シバラクしてほんとにスーと
張りがなくなっていき普通に走れるようになりました。
30~35kmは29分41秒まで落ち込んでしまい、戦意喪失と
なりそうでしたが、ここで歩くわけにはいかないぞと自分に言い聞かせ
ペースを落としましたが、その後6回位攣ってしまいその度に立ち止まって
ピンで刺しましたが、だんだん効き目がなくなってきて攣る感覚が短く
なって行きました。

それにしてもこのコースは湘南国際マラソンと同じでゴール地点を過ぎて
4km先に折り返しがあるのでその距離の長いこと長いこと。
ようやくゴール地点へと戻ってきたけど力を入れると攣りそうになるので
スパートをかける事も出来ずに終わるのかとちょっとガッカリ。
しかし、後200mだよとのスタッフの言葉についついスピードが上がり
後ゴールまで30m位のところでまた攣りそうになりましたが、何とか
ゴールすることが出来ました。

ゴールすると想定外の暑さとはいえシオなどの準備をしてこなかった
自分の迂闊さにくやしいやら情けないやらで、マラソンの難しさを
実感させられました。
でも、今日の収穫は脚が攣ってからもとにかく少しでも早く前に進もうと
攻めの気持ちを持ち続ける事が出来たので、これを次につなげて行き
たいと思います。

ゴール後はスポーツドリンク、完走Tシャツ、おにぎり、水などのサービス
がありました。また、荷物の受け取りもスタッフがキビキビと対応して
くれてすぐに受け取ることが出来ました。
この辺も良く準備されていました。

その後他のメンバーも皆暑さと戦いながら全員無事に完走を果たしました。
特に2度の折り返しで会った時のmiuさんの明るい笑顔には完全に負け
ました。今回もちょっとした仮装(とまで言えないか)で沿道やランナーから
声を掛けてもらえたようで、それが元気のもとになったようです。

2度目の折り返しで会った時には何か手に持っていたようでしたが
後でゴールしてから確認するとなんと大エードステーションで持ち帰り
したおにぎりでした。(あんたねー)

まあ、そのおにぎりは後で私の胃袋に納まったので良しとしますか。
皆暑さに苦しめられてタイムは悪かったようですが、kita-sanは
2週連続のフルにも関わらず時差ぼけとも戦いながらの完走には
恐れ入りました。

帰りは途中までシャトルバスに乗って行ったので結構早くホテルに
戻ることが出来ました。
そしてシャワーだけと聞いていたのにお風呂にも入ることが出来たので
このホテル(ルートイン島田駅前)はお薦めですよ。
荷物も預かってもらい、駐車場台もプラス1000円の中に入って
いてお得です。

帰りは夕方の5時近くとなり東名高速が事故渋滞と大井松田から
の自然渋滞で5時間近くかかりましたが、1000円だからまあ良し
とします。

今年は朝霧高原トレイルレースにつづきこのしまだ大井川フルマラソン
で第1回大会に出場することが出来ました。

0~スタート    19秒
0~5km     24分17秒 (24分37秒)
5~10km    25分11秒 (49分48秒)
10~15km   26分49秒 (1時間16分38秒)
15~20km   27分16秒 (1時間43分54秒)
20~25km   27分20秒 (2時間11分15秒)
25~30km   26分43秒 (2時間37分58秒)
30~35km   27分57秒 (3時間05分55秒)
35~40km   29分41秒 (3時間35分36秒)
40~ゴール    12分33秒 (3時間48分10秒)

3時間48分33秒

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2009年11月 3日 (火)

しまだ大井川フルマラソン・前日観光編

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(スタート地点となる島田市役所前にて)

11月1日に静岡県島田市で開催された、静岡空港開港記念
第1回しまだ大井川フルマラソン in リバティに品走の仲間と
参加してきました。

○前日観光編
 前日は午前中に島田入りして、大井川鉄道のSL列車に乗って
 大井川上流の千頭までのSLの旅をあじわって来ました。
 SL列車は私の年代でも小学生位まで走っていたもので、小学生の
 頃、SLに乗って九州まで1日近くかけて行ったこともありました。
 スピードも乗り心地もけっして良いとは言えませんが汽笛を聞くと
 なんとなく旅情を誘われて過去にタイムスリップしたようでした。

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(今回車で行ったので、SLの旅の基点となった新金谷駅)

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(SL列車が到着しました)

新金谷駅からSL列車に乗り込んで金谷駅から乗ってきた
ウッチーさん夫妻と合流し、賑やかな列車の旅となりました。

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(車窓からは一面のお茶畑がひろがります)

列車がトンネルに入ると思ったほど煙は気になりませんでしたが
臭いが結構しました。
車窓からは大井川の風景とお茶畑が見えて心が癒されました。
約1時間ちょっとで終点の千頭駅に到着。
ここでちょっと早めのお昼を食べて、今度は井川線に乗って更に
上流に向かって長島ダムまで行ってきました。

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(SL列車終点の千頭駅に到着)

Rimg0882  

この長島ダムは名古屋のダンナが仕事に携わったところとのことで
折角だからと足を伸ばしました。
この井川線は別名トロッコ列車と言われ小さな車体は愛嬌が
ありました。山間の走る小さな車体の列車はなかなかおつなもの
でした。

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長島駅の手前駅、アプトいちひろ駅からアプト式線路となり
そこを電気機関車2両で長島駅まで牽引します。

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(長島ダムの美しいダム湖)

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(日本に唯一のアプト式線路で客車を牽引する電気機関車)

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(ダム湖の周りは紅葉にはちょっと早かったです)

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(長島ダムの全景です)

約30分ほどの滞在時間でしたが、ダンナが仕事をしたところ
だと言う思いで見させていただきました。

帰りは同じ線をたどって帰りました。
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(千頭駅から新金谷駅へ戻る列車はちょっとレトロ)

島田市にあるホテルルートインに宿泊しましたが、夕方ホテル
の回りを散歩して、ホテル近くの美味しいたいやき屋を発見。
早速食べてみましたが、薄皮の割には外はパリット感、中は
もちもち感とあんこがたくさん詰まっていた美味でした。

今回利用した、ルートイン島田はマラソンパックなるサービス
があり、通常料金に1000円をプラスすると駐車場とお風呂
朝食サービスととてもお得なもので利用させていただきました。

夕食は島田駅近くの「しょうや」にて品走の仲間達を楽しく
頂きました。ここでは、ごいっしょしたkita-sanのスイスマラソン
旅行の話題で盛り上がりました。
夜はホテルのお風呂(結構良かったです)で汗を流して
早めに休みました。

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2009年10月27日 (火)

筋肉痛の脚で帰宅ラン

昨日は雨のために走ることが出来なかったので、今日は昨日の分も
と帰宅ランを決行。
手賀沼の筋肉痛がまで残っているので㎞/6分ほどでジョグ。
走り始めは筋肉痛(おもに太腿前面)が残っていたけど
10㎞を過ぎたあたりからほとんど感じなくなっていました。

スピードは出せないのでフォームをしっかりと意識して走ったので
その点ではしっかり走れたと思います。
流石に平和島を過ぎたあたりからガス欠のためかバテバテに
なってしまったけど、ラスト1㎞はしっかりとペースアップしました。

手賀沼は思ってよりもペースを上げることが出来ませんでした。
走り出して2㎞位からすでに脚が重たく感じてハーフの軽快さ
をまったく感じることが出来ませんでした。
前日に品走の練習会で八潮の周回コースでムラさんと一緒に
走ったので調子に乗って12分30秒で1周走ったのでその疲れが
残ったのか。

まあ、ハーフは1月の八丈島以来なのでこんなものかといった
感じもあります。
ネットで1時間33分50秒(手計時)は良いのか悪いのか?
この辺が私の今の実力といった所ですかね。
このあと11月には川崎国際多摩川ハーフとぼっちゃん一緒に
らんらんらんと2本ハーフが入っているので1時間30分切りに
チャレンジします。

本日の走行距離:21㎞
10月の月間走行距離累計:292㎞

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2009年10月25日 (日)

手賀沼エコマラソン参戦記

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(今日参加した仲間達 写真はSマちゃん撮影)

今日は秋のハーフ第一弾手賀沼エコマラソンに仲間と参加
してきた。miuさんは仕事が重なったのでDNSとなりました。

仲間とは品川駅で待ち合わせをして、北柏には8時13分の到着。
雨はほとんどやんでいました。
会場まで徒歩で15分、途中S木さんからメールが入り体育館で
合流することに。受付を済ませてからいつもの体育館へ移動。
体育館に入ると結構ランナー達が入っているけど、まだまだスペースは充分に
開いている状態でした。ここでS木さん、Sバタさんと合流。
今年の手賀沼は賑やかになりました。
脚の具合がいまいちのSマちゃんは大事をとってDNSで応援に
まわってくれました(ありがとうございました)。

時間はたっぷりとあるので皆でおしゃべりしながらゆっくりと準備を
することが出来ました。
今日の目標タイムは?
S木さん      1時間22分台
Sンタロウ君    1時間22分台(たぶん)
kaizan      1時間35分以内(消極的設定)
Mサヨさん     2時間切り(初ハーフ)
Fクちゃん     (2週連続のハーフなので設定せずにレースを楽しむ)
Sバタさん     特に設定せず
Sマちゃん     応援しながら屋台グルメを堪能する


以上の目標に向けて頑張りましょうと話していると品走のJュンさんから
メールが入っているのに気付いたが、気がつくのが遅く連絡がつかなかった。

スタート40分前になったので、それぞれトイレを済ませていよいよ
スタート地点に移動しましたがそれぞれブロックが違うのでここで
エールを交換しました(皆がんばれ)

自分とS木さん、Sンタロウ君はブロックが近いので少しだけ一緒に
アップしました。

今日は例年の手賀沼に比べて気温が低いので自分にとっては
絶好のコンディションになりそうです。
午前10時にいよいよスタートの号砲がなりましたが、前から3ブロック
にならんだ自分の列はすぐには動き出さずに歩いてスタートラインを
通過(ロスタイム1分7秒)し、ようやく走り出したがいつものように
遅い連中がいるため、フルならゆっくり抜いていくけどハーフなので
ジグザグで前に進む羽目に。
公園の取付け道路をぬけて北柏橋をわたり広い通りにでて
ようやくペースが上がってきたけど、1K通過が4分19秒の割には
結構キツイ感じがするのでちょっと不安になる。
1Kから2Kがやたらと長く感じて今日もガマンの走りになってしまい
そうだ。
重たい走りで手賀沼大橋の途中で5km通過(21'56"64)と
22分を切ったけどこの時点でいっぱいのじょうたいとなってしまう。
5Kmから10㎞(22'48"94)は安定した走りの女性ランナーになんとか
引っ張ってもらう状態となり22分30秒を18秒もオーバー情けないこと。
でも去年は同じような状態で5kmから10㎞は最悪だったけど、12㎞
あたりから復活したので、今回もとにかくガマンの走りをしていると
少し脚の状態が良くなってきた。
手賀沼唯一の2段の坂もなんとかペースダウンせずにクリアして
10㎞から15km(22'19"33)と少し復活してきた。
このあたりからアミノバリューのユニフォームをきたランナーの後ろに
ついてペースメーカーになってもらいとにかくペース維持に努める。

手賀沼大橋を再度渡り途中で16㎞地点通過しこの辺からアミノさん
と前にいったり後ろにいったりして走っているので集中して走ることが出来た。

橋を渡って少しゴールと反対側にいき折り返してから
17㎞を通過し徐々にペースアップしてアミノさんの前に出る。
苦しいけど六郷でやったスピ練の苦しさを思い出して弱気にならない
ように前のランナーを拾いながら走って20㎞地点通過が(22'10"92)
とまた少しペースアップしてきた。最後の1㎞となり1時間35分切が
微妙な残り時間、ラストスパートしてアミノさんを引き離してもう一段
ペースアップ残り500mくらいのところで先にゴールして仲間の応援に
逆走してきたSンタロウの応援を受け時計と睨めっこしながらゴール。

なんとかグロスで1時間34分57秒(手計時)とぎりぎりで35分切りを
達成、ゴール後にSマちゃんからねぎらいの言葉を頂ましたが仲間の
応援はほんとに嬉しいものです。

ゴール後はスポーツ飲料、バナナ、完走Tシャツをもらいました。
ゴール付近にいたSマちゃんと少し話をして、自分は先に体育館
へ引き上げましたが(寒さのため)途中で品走のRイちゃんに会い
ましたが、彼女は捻挫と風邪で今日はDNSだったそうです。

体育館に帰ると先にゴールしていたS木さんがいました。
結果を聞くとグロスで1時間22分台、ネットでなんと21分台
とのこと。もちろん自己新で目標を大きく更新おめでとうございます。
先月はなんと600㎞の走り込みをしたとのことで、苦労をすれば
結果はついてくることを実証してくれました。(自分も頑張るぞ!)

その後はSンタロウ君も帰ってきて彼も自己記録更新の1時間23分
台を出したのこと。おめでとうこの結果を次の大きな目標につなげて
下さい。

その後応援のSマちゃん、Mサヨさん、Fクちゃん、Sバタさんと
帰ってきました。
Mサヨさんは目標の2時間切りを達成し1時間55分台とのこと
やはり辛い練習を頑張ってやった甲斐がありましたね。
これからもケガに気をつけて次の目標に向けてボチボチいきましょう。

Fクちゃんも後で聞いたら昨日30㎞走をやったということでしたが
1時間50分台でゴールとのこと。負荷をかけた後の結果としては
上出来というか良くやります。でもケガにはクレグレも注意してね。

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Rimg0796
(皆さん満足な走りが出来たので良い顔してます)

皆集まったところで、Mサヨさん差し入れのおにぎりや
お菓子をいただきました。いつもありがとうございます。

帰りは今回初めて柏駅に出てJュンさんと合流して食事をしました。
今日は参加の皆さんお疲れ様でした。
今晩はお風呂でマッサージをして疲れを取ってくださいお疲れ様でした。

0~S         1'07"64
S~5km       21'56"64"(23'04"28)
5~10㎞       22'48"94 (45'53"22)
10~15km     22'19"33(1'08"12)
15~20㎞      22'10"92(1'30"23)
20~G        4'33"92 (1'34"57)
1㎞/4'30"

写真はいつものところです。

http://album.pentax.jp/141820254/albums/252705/

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2009年10月15日 (木)

東京マラソン我が家は一喜一憂でした

東京マラソンの当選結果が火曜日にでましたが、我が家は今年と同じで
miuさんは当選、私は落選と言う結果となりました。
やはり落選の通知をみるとガックリするのは私だけではないと思いますが
その分miuさんが当選しましたので良しとしますか。

さて、走りのほうですが故障知らずになって2年以上が経過しました。その間は
整体で体調を整えつつ、山走りやロング走をこなして持久力はついてきました。
あとはいちばんデリケートな練習となるスピード練習となります。
自分はまだスピードにこだわっていきたいと思うし、まだ伸びていくという
手ごたえもあります。

先週の連休で鹿野山の山ランの次の日に品走のSンタロウ君の呼びかけで
六郷トラックで久しぶりのスピード練習をしましたが、前日の山ランの疲れで
全開ではいけないだろうと思っていましたが、始まってみれば800m×7本
6分間インターバルを全て4分を切るペースでなんとか走りきりました。
自分でも驚く位でしたが、良く考えてみると今までなんとなくスピード練習に
なると、どこかで自分自身がハードルを低めに設定していたような気がします。

スピード練習はとにかく地道に継続して行うことが大切ですが、もう一つ
重要な要素としてランニングパートナーつまり一緒に走る仲間の存在です。
1人だとどうしても手抜きをしたり、ペースや強度についても妥協してしまう
ことが多々あります。そんな時一緒に走る仲間がいると力をもらえるから
不思議です。そして自分よりも走力が上の人と走るとより効果があります。

走力が上の人と一緒に走る機会があれば大いにその人を利用させてもらい
すこしでも自分の限界を上げていく努力をしたいですね。

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2009年10月11日 (日)

六郷トラックでインターバル

Ca3a0193
(ピーカンとなった今日の六郷トラック)

今日は品走Sンタロウ君のお誘いで六郷トラックでスピード練習。
昨日の君津坂道トレの帰りに急遽参加することになったのだが、正直
満足に走れないだろうと思っていた。

集合場所の京急六郷土手駅に着くとすでにSンタロウ君と昨日の
君津トレに参加したMサヨさんが待っていてくれた。
時間まで待ったが他には誰も来ないので多摩川河川敷の六郷トラック
に向かう。河川敷に入ると真っ青な空がとても綺麗です。

そしてトラックに着くとなんとやはり昨日の君津トレのリーダーのUッチー
さんが待っていた。仲間が多いのは張り合いがあるのでやはり嬉しいですね。
他にも何組か陸上部らしきグループが練習しており、徐々にヤル気アップ。

各自で準備運動してから最初は5000mのアップ走を全員で行なった。
6分台のペースで昨日の疲れをほぐすように走ったが最後の1kmは6分
一桁までペースが上がっていました。

ここで本日の練習メニューの提案がSンタロウ君からあり「800m6分間
インターバル」を7本行なうことに。
自分は4分30秒ペースで5本を目標とすることにした。
Uッチーさんはまだリハビリ中なので400メートルで行なうようだ。
また、miuさんとMサヨさんたちはゆっくりジョグで河川敷を走るとのこと。

いつものようにUッチーさん手作りのフラッグマーカーを200mごとの
コーナーに立てて準備完了。
最初の1本目がスタートし、必死にSンタロウ君についていくが徐々に
離されてしまったが、なんとか3分5秒で1本目を終了。
おお結構走れるじゃんとペースを上方修正して、このペースで5本
を何とか走ることに。
2周目からもSンタロウ君の背中を追っていくがどうしても400mを過ぎてから
間が開いてしまうが今日はそれなりに何とか粘りの走りが出来た。
ということで苦しみながらも予定の5本を超えて7本まで走ることが出来た。

800m6分間インターバル
3分3秒、3分6秒、3分9秒、3分10秒、3分3秒、3分10秒、3分11秒

4本目辺りからはSンタロウ君がペースメーカーになってくれたようで
あまり間が開かないように走ってくれたので大きくペースダウンすることなく
自分としては最高の練習が出来た。
ここまで順調にスタミナ(持久力)は付けてきたので、今日の苦しい
練習が無駄にならないよう1週間に一度はスピード練習を実施
していきたいと思う。

今日も一緒に走ってくれた仲間達に感謝、感謝です。

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(今日の仲間達お疲れ様でした)

Ca3a0192

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2009年10月10日 (土)

君津坂道トレーニングに参加

Dscn7857
今日は品走のUッチーさん主催の君津坂道トレにmiuさんと
参加してきた。
この分科会は2回目の参加となるが先週に続いての山道ラン
となるが、今日は全行程舗装路となる。
今日は品走から8名の仲間が集まり賑やかな走りとなりそう。

君津までの交通は浜松町から出ている京成高速バスの君津行き
を利用しました(往復2800円)が、電車よりも20分以上早いので
とても便利です。また、帰りもゴールの君津の湯から君津バスターミナル
まで徒歩で15分ほどでいけます。

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(しばらく127号線を走ります)

君津駅を8時40分頃に出発し駅前通りから127号線に入り外箕輪
まで行き、ここを左折して君津青堀線に入る。

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(外箕輪を左折して127号線をお別れ、このへんから雲行きが)

このへんから田んぼの中を走るようになりイッキにローカル色になる。
ただ残念なのはすでに稲刈りが終わってしまったので殺風景な風景
となっていましたがコスモスが我々一行を迎えてくれた。

Dscn7826

この辺りから雨がポツリと落ちてきて気温を押さえてくれるので
走りやすいコンディションとなってきた。

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Dscn7840
(いよいよ坂道が始まります)

尾車のあたりからいよいよマザー牧場まで10㎞程の坂道が
始まります。

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(鹿野山牧場のポニー)

最初はジャブのような坂が鹿野山牧場をすぎてヘヤピンをカーブを
曲がるとイッキに傾斜がキツクなりますが、Uッチー主将の休みを
少なくとの指示で全員がそろったところで休みなく先に進むことに。
去年はMサヨさんがこの辺ですでに相当バテていたのに今日は
休みなく次の坂にチャレンジしていきます。「凄い進化!!
1年間地道に練習を積んできた成果が出ました。」

私はここから「ザ・鹿野山カントリークラブ」までの坂をMラさんの
背中を見ながら、先週の陣場山トレイルレースの試走の時
登りで歩きが沢山入っていたので今日は根性を入れて走りました。

Dscn7853
(鹿野山神野寺・長めの休憩は結局ここだけでした)

登りの最後に近いところに位置する鹿野山神野寺で
初めてのトイレ休憩をいれ、甘い物を摂りました。
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去年のように神野寺の写真を撮って最後の登りをマザー
牧場に向けて出発。

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(今日も元気なkita-sanと余裕?のmiuさん)

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(後半に入っても元気なHロシ君、Uッチーさん、Sオさん)

Dscn7869
(1年で強くなりました、Mサヨさんのこの笑顔素敵です)

マザー牧場への道は車の通りが多く気をつけないと危ないです。
道は登りベースですがちょっとしたアップダウンを繰り返します。
約3㎞位でマザー牧場に到着、駐車場は結構いっぱい入ってました。

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(去年と同じく牧場前で記念写真を撮りました)

さて、ここからは私の好きな下り(約5km位)が始まります。
去年に続いてイッキに下りましたが、工事中なのと対向車が
くるのでちょっと神経を使いましたが(もちろん下りの走りも)
なんとか無事に下りを走りきることが出来ました。
でもタイムは去年の方が全然良かったと思います。
まあ、昨日もハーフの距離を走っていたので良しとします。

Dscn7883
(下りを走り終えたHロシ君の満足げな顔)

全員が下りを終えたところで最終目的地「君津の湯」に向けて
最後のランとなりますが、去年は下りで脚を使い果たし最後の
平地の5kmほどがとても苦しかったので、今日は少しだけ脚に
余力を残しておきました。

Dscn7884
(ゴール目指して最後のラン、今年は余裕?が)あります

最後の平地5kmもラストスパートする仲間もいて皆強くなった
と実感させられました。参加の皆さんほんとに頑張りましたMサヨさんも
今年は満足出来たと思います、お疲れ様。

Dscn7887
(今日のご褒美、君津の湯で疲れを癒します)

君津の湯は3時間650円とリーズナブルな上に洗い場の
数が多く、温泉も露天はもちろんいろいろなお風呂があり
最高です。
お風呂でさっぱりした後はお腹を満たしました。

帰りはこの君津の湯から徒歩15分位のところにある君津バス
ターミナルから京成高速バスに乗り東京に帰りました。

Dscn7890
(君津バスターミナル)

Dscn7891
(ここでも水分補給をする仲間達・良いナー飲める人は)

この君津バスターミナルから東京駅八重洲口までは約1時間
の道のり、終点の浜松町までは1時間20分位でとても便利です。
2時35分発のバスに乗りましたが、ほとんど満席に近い状態となり
ました。
ほぼ1時間で八重洲口に到着、浜松町まで行く仲間と別れ
今日の分科会は無事終了しました。
一緒に走っていただいた仲間達に感謝、感謝です。

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2009年10月 3日 (土)

陣場山トレイルレース・コース試走

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(大会の基点となるふじのマレットゴルフ場 :写真はすべてkンニ君)

今日は品走の仲間3人で11月に開催される陣場山トレイルレースの
コース試走を行なってきた。
今日は天気予報は午前中は雨の予報だったので仲間には午前6時の
時点で雨が降っていれば中止にしようと言ってあったが、朝6時前に外を
確認するとなんと青空がのぞいている。

とりあえず出かける仕度をしているとOやじぃさんから遅刻するとのメール。
結局30分遅れの8時に西大井駅をスタート。
とちゅう戸越銀座でKンニ君をピックアップして首都高速に一路相模湖へ。

首都高は順調だったけど中央道は相模湖付近で事故渋滞との表示が
出ている。
そして青空がいつの間にか曇り空となり中央道に入ると雨がまた降ってきた。
やはり予報通り午前中は雨のようだ。
ここまできたら現地に行くしかないと渋滞に耐えて先に進みます。

それでも何とか相模湖東インターを出て藤野駅に向かったが、駐車場
がみつからず、ならばふじのマレットゴルフ場に行ってみようと何度か迷い
ながらようやく10時15分頃に到着。

着替えなど準備をしているとマレットゴルフ場のスタッフの人がきて
駐車を断られるかと思ったけど、陣場山トレイルレースの試走に
来たと言うと駐車させてくれた。(ありがとうございました)

さて今日はハイドレを持っていくので水を入れて蓋をしたところなんと
水が漏れているではないか。
穴が小さいのと位置が上のほうなのでなんとかなりそう。
でも、そのためお金やカメラなど水漏れで濡れないように置いていく
ことに。(ただしドラ焼き3個はなんとかバックに入れていった)

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(奥の広場がスタート地点)

10時40分頃いよいよ試走スタート。
Oやじぃさんの記憶をたよりに道を進むが登りが続くはずがなんとなく
道が下りだした。そして20号線が見えてきたところで、道を間違えた
ことを確認また戻ることに。

まずは5km地点の名王峠を目指して結構な傾斜の坂道を登り
ましたが、ここでまた道を間違えてしまい急な登りでもう脚にきて
名王峠に着いた頃には約10㎞を走っていました。

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(名王峠の茶店前で、ハイカーのおじさんが1人いました)

名王峠でハイカーのおじさんと遭遇、ここまで人に会わなかったので
なんとなくほっとしました。
また、高尾山・陣場山を往復ランのランナーが通過して行きました。

名王峠から陣場山山頂までは勝手知ったる道でちょっと元気になった。
陣場山の最後の登りではヤンキーな家族様と遭遇し、いかにもと言った
感じのお姉さん2人から頑張ってください、お疲れ様と声をかけていただき
思わぬエールに感激しました。人は見掛けではありませんね。

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(3枚とも陣場山山頂にて)
※いつも笑顔で迎えてくれる富士見茶屋のおじさん、おばさん
の姿がなく現役を引退されたのか残念です。

陣場山山頂は雨はすっかりあがり山々に雲がかかり幻想的な風景
がパノラマで見えます。素晴らしい景色でした。
陣場山で小休止後落合に向けて下り道をスタート。
Oやじぃさんと、Kンニ君にあっという間において行かれました。
この下りでもう脚は乳酸が溜まりきって攣りそうになって来た。

何とか栃谷に到着、ここからは舗装路(栃谷林道)を通って先ほど
通った名王峠下に向かって走るが、この林道の入りの坂は物凄い
傾斜で走ることが出来ない状態、少し傾斜がゆるくなってきてから
走り出すが、もう脚はプルプルの状態でいつ攣ってもおかしくない。
そして、この登りが約7キロ続くこのコース最大の難所と言えるかな。

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(栃谷林道ここは登りが7km近く続く難所です)

まだか、まだかともう脚も限界にきたころようやく往きに通った名王峠下
に到着。
あとはゴールまで下りベースとなるが、もう脚を使い切った私は2人に
置いていかれて情けない思いをしたが、なんとか神社まで降りると
2人が待っていてくれたまた道を間違えたとのこと、再びスタートで
間違えた道を通りようやくゴールに到着。

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(なんとか試走を完了してゴール皆良い笑顔ですね)

自分としては今までのトレイルランのなかで一番苦しかったかな
という印象でしたが、同行の仲間のレベルが高いので休憩もほとんど
なく良い鍛錬が出来ました。

仕上げは山並み温泉で疲れを癒して遅い昼食、ようやく生き返り
ました。

帰りの中央高速はほとんど渋滞がなく1時間20分位で西大井駅
に到着。ここから津田沼まで帰るOやじぃさんと降ろして、今回の
陣場山トレイルランの試走は無事終了しました。
一緒に走っていただいた2人に感謝、感謝です。



○オマケの話
(温泉の休憩室で: Oやじぃさんの左足は先週の小松
鉄人レースでの捻挫でまだ腫れていますが、今日の試走
ではまったくそのハンディは感じさせない走りでした。
さすが、先週の小松鉄人レースで年代別1位に輝いた
健脚と言うことですね、でもしっかりと治してください)

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